令和4年度以前 日誌

今日のアサガオ

 今日もアサガオの鉢をのぞいてみると、一つの鉢からいくつもの芽が出ていました。土からやっと顔を出した芽、葉を開く前の芽 そしてふたば、芽を出してからどのように様子が変わっていくのかがよく分かりました。皆さんも写真でその様子を確かめてみてください。今日もアサガオはすくすくと成長していました。皆さんも会えない間に大きくなっていることでしょう。

 

今日の問題です。

 今日、校庭をひとまわりしたら、今まで黄色い花をつけていたタンポポが、綿毛に変身していました。この綿毛は、風速10メートルの風にのると、10キロメートル先まで飛んでいくことができるそうです。ずいぶん遠くまで飛んでいけるのですね。
校庭にあるタンポポの綿毛は、いったいどこまで飛んでいくのでしょうか。
 
タンポポの横をふと見ると、右の写真の花が咲いていました。図鑑で調べたら、「ハハコグサ」という名前の花でした。「ハハコグサ」は、春の七草の一つで「ゴギョウ」ともいうそうです。さて、ここで問題です。この草花は「ハハコグサ」といいますが、「チチコグサ」という草花はあるでしょうか。「ある」か「ない」か、さてどちらだと思いますか。考えてみてください。
<5月5日の問題の答え>
ホトケノザの茎を切って上から見るとしかくいかたちに見えます。答えは②でした。

登校日に向けて

 今日、登校日を決定しました。登校日に皆さんが安全な環境で過ごせるように、教職員全員でもう一度相談をしました。教室にあるロッカーを廊下に出して、一人一人の間隔をできるだけ離しました。その他考えられる対策を出し合い、いろいろなことを相談しました。皆さんに会える日を楽しみに、環境整備に努めます。

 

アサガオの芽はどうなった?

 今日アサガオの鉢をのぞいてみたら、アサガオの芽が、ひらいていました。はじめに出てきたこの2つの葉っぱを「ふたば」といいます。毎日すくすく成長している様子を見るととてもうれしい気持ちになります。もうすぐ1年生の皆さんに渡せそうです。楽しみにしていてください。
 

こどもの日に6つ葉を見つけました。

 5月5日(火)、今日はこどもの日です。祝日法2条によると、こどもの日は、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」という趣旨で制定されたそうです。皆さんが、今日も元気に楽しく過ごせていたらいいなと思っています。
 今日も校庭をまわりながら少し伸びた草を取り除いていたら、なんと6つ葉を見つけました。6つ葉を見つけたのは生まれて初めてです。「早く新型コロナウイルス感染症が終息しますように。」と、今日も願いました。  

そして、もう一つ見つけたのが、「ホトケノザ」という草花です。葉と花が仏様のすがたににていることから、この名前がつけられたそうです。さて、ここで問題です。この花のくきを切って上から見ると、どのような形をしているでしょうか。
  ① まるいかたち     ② しかくいかたち   ③ さんかくのかたち
もし、家の近くで見つけたら、よく観察してみてください。
この草花のおもしろいところは、くきの上の方についている葉っぱと下の方についている葉っぱとでは、つき方が違います。どのように違うか見つけてみるのもおもしろいかもしれませんよ。
<前回の問題の答え>
5月1日の問題の答えは、アブラナの種から取れるのは、③のあぶらでした。「なたねあぶら」といいます。
そして、5月3日の問題の答えは、②200こくらいの花が集まっていて、③1メートルくらいねっこが伸びます。たんぽぽってすごいですね。