令和4年度以前 日誌

新学期スタートの朝

 穏やかな春の光が、久しぶりに登校する子どもたちを優しく照らしていました。子どもたちを出迎えてくれたのは、春の光だけではありません。交通安全協会の皆さん、駐在さん、ボランティアの皆さん、地域の皆さん、コミュニティーセンターの方、保育園の先生などたくさんの方が、温かい心と優しい笑顔で迎えてくれました。本当に有り難いことです。いつもどおりに登校できることは、幸せなことなのだと改めて感じた朝でした。
   

いよいよ明日は始業式

  校庭のさくらが満開となり、庭の草花が今が盛りと咲き誇っています。まるで、子どもたちの登校を待ち望んでいるかのようです。4月1日に4名の教職員が新しく着任しました。今日は、子どもたちが少しでも安全な環境で過ごせるようにと、間隔をあけて机を配置したり、手すりや壁、ドアなどを消毒したりしました。明日、子どもたちが元気に登校してくれることを皆で楽しみにしています。

 

 

 

静かに咲くサクラ

 昨日の季節外れの降雪、そして今日もひんやりとした空気に包まれています。

 校庭の古木サクラが7~8部咲きになりました。誰に愛でられるわけでもなく、ヒッソリと静かに咲いています。
 2年前に植樹した、若いサクラも一斉に蕾を開き始めています。
 

 

 臨時休業中から年度末年度始休業に入り、通常どおりの修了式や離任式も中止になりました。今年度の定期異動で3名の教職員が異動になります。また、1名が退職します。
 児童達ときちんとしたお別れができず、また、保護者の皆様にもご挨拶ができないままの異動となり、申し訳ない限りです。

 4月から令和2年度が始まります。「新型コロナウィルス」感染症対策対応が続く中で、通常どおりに始まれるかどうか不確定ではありますが、転入する教職員とともに13名の新入生を迎え、全校児童75名で1学期が始まる予定です。
 令和2年度も、児童達の活動を中心に本校教育活動をお知らせしていきます。
 本年度に引き続き、たくさん閲覧していただきますようお願いします。

連休に続き暖かな一日

 校庭の古木サクラも、二分咲きから三分咲きになってきました。

 
 また、ハクモクレンも咲き始め、校庭は春爛漫になりつつあります。
 

 ただし、そんな素敵な季節を迎えても、校舎の中は静まりかえったままです。臨時休業中のため、児童の姿はありません。

 あす、登校日を設定し久しぶりに1年生から5年生までが勢揃いする予定です。3週間ぶりの学校に、児童達はどんな反応を示すでしょうか。教職員も児童達に会えるのを楽しみにしています。

卒業生から学校へ

 卒業式の朝、卒業生から家庭科の時間等で作成してきた、学校へのプレゼントをいただきました。
 早速今日、職員が各場所に設置しました。大切に使っていきます。
  
 卒業生の皆さん、どうもありがとうございました。