令和4年度以前 日誌

南摩小芸術の秋(5年生)

 5年生教室のロッカーの上には、図工でつくった作品がずらりと並んでいました。ビー玉を転がして遊ぶおもちゃです。どの作品も、想像力豊かに、ビー玉が転がる軌道を考え、遊んで楽しくなる工夫が施されていました。、見ているだけで楽しい気持ちになりました。
 

 

南摩小芸術の秋(4年生)

 4年生教室の廊下には、板荷自然体験学習で作成したフォトフレームの写真が飾られていました。教室には、まだ作りかけの図工の作品が並べられていました。いろいろな材料を使って、自分の思いが表現されていて、アイディアいっぱいの作品が完成しそうです。


 

南摩小芸術の秋

 3年生教室の廊下には、見つけた秋を箱に詰め込んだ秋いっぱいの作品が展示されていました。廊下の上段には、クレヨンと絵の具の特性を生かした素敵な絵画が展示されていました。どの作品からも作者の思いが伝わってきて、見ていて優しい気持ちになりました。
 

 

南摩小芸術の秋

 2年生教室の廊下には、国語の説明文の学習で作成した動物がかわいく並んでいました。教室には図工で描いた作品が飾られています。指でぼかしながら仕上げた作品は、淡い色合いがとても美しくきれいでした。どれも素敵な作品です。
 

 

南摩小芸術の秋(1年生)

 1年生の教室に行くと、アサガオの蔓でつくったリースや木の実や色づいた葉を使ってつくった造形物がたくさん飾られていました。木の実でつくった飾りやめいろ,アクセサリーなどは2年生や南摩保育園の園児を招待して行う秋祭りに使うそうです。まさに実りの秋、芸術の秋です。
 

 

南摩中生からのプレゼント

 11月12日、南摩中学校の2年生が栽培活動で育てた菊の花をいただきました。見事に咲いた菊の花を、皆で感心しながら眺めました。南摩中学校の2年生の皆さんありがとうございました。

 

南摩七不思議について学ぶ(3年生)

 11月12日(木)今日は、地域の方に「南摩七不思議」の話をしていただきました。3年生が特に興味を持った「南摩城」と「木の股地蔵」についてのお話です。子どもたちは、学校の裏山やすぐ脇にある大欅にはそんな言い伝えがあるのかと、興味を持って聞き入っていました。きっと、子どもたちは、これまでとはまた違った想いで、裏山や色づいた欅を見上げることでしょう。

 

1~3年生が遠足に行ってきました。

 11月6日(金)1~3年生が「なかがわ水遊園」に遠足に出かけました。3年生がリーダーとなり、グループに分かれて見学を行いました。計画の段階から、3年生がリーダーシップを発揮し、下級生をよくリードしていました。1・2年生も決まりをよく守って行動することができました。実り多い体験活動となったようです。
 

 


 

緊急地震速報訓練を実施しました。

 11月5日は、世界津波の日です。これにちなんで、全国的に緊急地震速報訓練が実施されました。南摩小学校では、この訓練に参加し、事前に児童や職員に知らせずに訓練を実施しました。速報を聞き、子どもたちはすぐにシェイクアウトの体制をとることができました。地震や災害は、いつ起こるかわかりません。突然の事態にもすぐに対応し、自分で身を守る行動がとれるようにしておくことが大切だと子どもたちに話しました。
 

KLVさんに朝の読み聞かせをしていただきました。

 11月6日(金)朝の学習の時間に、KLVさんに読み聞かせをしていただきました。今日は5・6年生への読み聞かせです。子どもたちは、KLVさんたちの優しい口調に、吸い込まれるようにお話の世界に入り込み、静かに聞き入っていました。
 

 

3年生が、南摩の夢計画を体験

 南摩地区の「地域の夢計画」のなかに、「なんま夢やさい計画」というものがあります。この計画は、美味しくて安全な野菜を南摩の子どもたちに供給しようという目的で始められました。この計画によって育てられた野菜は、南摩地区の学校給食に供給されます。今年は、南摩中学校の生徒が、タマネギ栽培に参加しています。このことを知った南摩小学校の3年生も「ぜひ、自分たちも参加したい。」ということで、活動に参加させていただきました。上南摩小学校の3・4年生も参加し、3校合同で自分たちの学校に供給されるたまねぎ栽培のお手伝いをしました。地域の方々にご指導をいただき、どのようなもので堆肥をつくっているのか、土作りがいかに大切かなどを学ぶこともできました。中学生が小学生の面倒を見ながら一緒に活動する様子がとても微笑ましかったです。

 

 

 

委員会で大活躍(6年生)

 10月30日(金)、6時間目は委員会活動の時間でした。活動の様子をのぞいてみると、イベントの企画を立てたり、今後の活動内容について話し合ったり、掲示物を作成したりしていました。6年生がリーダーとして活躍する姿は頼もしいものでした。

 

 

 

手話体験をしました。(4年生)

 10月30日(金)、4年生は、総合的な学習の時間に手話体験をしました。手話の種類を教えていただいたり、絵カードを見て手話でどのように表すのかを考えたりしながら、楽しく手話を学ぶことができました。また、災害時に困ることなどを教えていただき、助け合うことの大切さを学びました。授業の後も、教えていただいた手話を使って、互いにコミュニケーションをとる子どもたち。この経験を大切にしてほしいと思いました。

 

 

地域を学ぶ〔3年生)

 10月29日(木)、3年生の総合的な学習の時間に地域の皆様を講師に迎え、南摩地区の昔の様子や現在の様子について学びました。講師の皆様のおかげで、今まで知らなかった南摩のよさをたくさん知ることができました。質問タイムでは、子どもたちから講師の方々に「南摩のよさはどんなところだと思いますか。」という質問がありました。すると、講師の方から「あなたは、南摩のよさはどんなところだと思いますか。」と逆に問い返されました。3年生の一人が、「地域のみんなが協力し合うところだと思います。」と答えました。講師の方々からは、感嘆の声が上がり、「私たちも同じです。」という答えが返ってきました。とても、心が温かくなる場面でした。今後も3年生は地域について学んでいきます。この学習を通して、3年生が地域についての想いをどのように膨らませていくのか、とても楽しみです。

 

 

頼りになります5年生

 10月21日~22日にかけて、6年生が修学旅行に出かけました。留守を任された5年生は、普段6年生がやっている仕事を進んで引き受け、相談しながら取り組んでくれたそうです。5年生からは、「6年生には安心して修学旅行に行ってほしい。」という言葉が聞かれたそうです。なんだかとてもうれしくなりました。掃除の時間も率先して働く5年生を見て、「頼りになるな。」と思いました。
    

授業研究会を実施しました

 10月28日〔水)、今日は1年生の算数の授業を全職員で参観し、授業研究会を実施しました。ブロックなどを使った操作活動やタブレットを使っての計算練習などの様子を見ながら、それらの活動が、子どもたちの学びに有効であったかどうかを話し合いました。また、鹿沼市教育委員会の雉嶋先生をお招きして、ご指導をいただきました。学んだことを日々の授業実践に役立てていきたいと思います。
 

   

修学旅行での班別行動の様子

 遅くなりましたが、修学旅行2日目の班別行動の様子をお知らせします。初めての場所での班別行動、それぞれが迷いながらも目的地を目指してがんばりました。実際に動いてみて初めて分かることもたくさんありました。迷った分、たくさんのことを学んだようです。大きく成長した1日でした。
 

KLVさんの活動再開

 新型コロナウイルス感染防止のため活動を休止していたKLVさんが、10月より活動を再開しました。さっそく、子どもたちのために読み聞かせをしてくださったり、図書コーナーの環境整備をしてくださったりしました。子どもたちが喜ぶようにと、折り紙でアンパンマンのキャラクターも作ってくださいました。子どもたちが喜ぶ顔が目に浮かびます。

 

地域の皆様にお世話になっています。

 10月11日と10月18日の両日、南摩地区の草刈りボランティアの皆様が、校舎敷地内の草刈りや低木の剪定をしてくださいました。きれいに整えられた草木を見ていると、心も整うような気がしました。2日間にわたり、子どもたちのために環境を整えてくださった皆様に心から感謝いたします。

 

自然生活体験学習に行ってきます。

 10月16日(金)、今日は、4年生が楽しみにしていた『自然生活体験学習』の日です。寒い日となりましたが、天気はまずまずです。4年生は、出発式で自分たちで決めためあてを確認し、先生の話をしっかりと聞いていました。それからバスに乗り、元気に出発しました。きっと、充実した体験学習となるのではないかと思います。