令和7年度 日誌

〜ファイナルステージ〜

1月8日(木)

13日間の冬休みが終わり、今日からファイナルステージが始まりました。

本日は、午前中に全校集会、学活、授業(2〜4校時)で、給食後に清掃をし、早めの下校という1日でした。生徒達は年始の挨拶をしたり、久しぶりに会う友との会話に花が咲いたりしている様子で、2026年も良い1年になる予感がする、そんなスタートでした。

2ndステージ最終日

12月25日(木)

明日から冬休みということで、本日は全校集会、受賞伝達、大掃除を行いました。

全校集会では、新たな試みとして各委員長から冬休みの過ごし方について話がありました。

また、7月から改定した北犬飼中生徒心得を、生徒会執行部の企画によるクイズ形式で確認しました。

校長先生からは、前回と同様に「立ち位置」に関するお話がありました。「令和8年度になると、各学年の立ち位置がそれぞれ大きく変わります。冬休み明けのファイナルステージではその準備をするべく、お正月は心を落ち着け、身体を落ち着け、休み明けは元気に会いましょう」というお話でした。

 

第3学年 薬物乱用防止教室

12月10日(水)

3年生の保健の授業で、学校薬剤師の先生による「薬物乱用防止教室」が行われました。

医薬品の利便性と危険性、主作用と副作用、適切に使用する方法などをわかりやすく教えて頂き、多くの学びを得ることができました。生徒の感想からは、医薬品について新しく知ったことや、より深く理解できたことをもとに、正しく使っていきたいという意見が多くありました。

授業参観・学年懇談会

12月11日(木)

本日、授業参観、学年懇談会が実施されました。

学年懇談会では、保護者と教職員が協力して生徒の健全な成長を図るための説明がありました。生徒達は朝から「今日、誰が来る?来ない?」の話で持ちきりでした。実際に授業参観が始まると、心なしかいつも以上に緊張感のある態度で臨んでいるように感じました。

本日、ご来校頂きました保護者の皆様、ありがとうございました。

【1学年懇談会】                  【2学年懇談会】

【3学年懇談会】

 

"防災意識を高めるために"避難訓練

「今回の避難訓練は事前に何時間目に訓練を実施するか生徒や教職員にはお伝えしません。」と今まで以上に緊張感を感じさせる1日の始まりでした。

12月5日(金)

今回の避難訓練では「いつ災害が起こるかわからない」という災害に対する"防災意識"について考えさせられるねらいのもと実施しました。自分たちが普段頭の片隅に追いやってしまっている、「今この瞬間に災害が起きてしまったらどのような避難経路を使うのか」や「どのように対応しなければならないのか」といった"防災意識"を常に考えて行動する訓練としました。

放送と同時に始まった避難訓練。生徒たちは静かに放送を聞き、現在どのような状況になっているかを理解し、正しい避難経路で校庭に集合することができました。今回の避難完了までの時間は"3:30"このタイムは事前に知らされている避難訓練に迫るタイムであり、迅速に避難することができたことを表しています。学校全体として緊張感を持ちながら迅速に避難することができ、実際の災害時のイメージを掴むことができるような避難訓練となりました。

校長先生のお話

今回の避難訓練で真剣に行うことができたか、もし起こってしまったらどうするのかといったことを生徒たちだけでなく教職員にも問いかけました。避難訓練は本番のための練習であってはいけないといった防災意識について強く呼びかけていました。これらの教訓は東日本大地震を経験した教職員から震災を聞いたことがある生徒への熱いメッセージとなっていたのではないでしょうか。起きない事に越したことではないですが、一人ひとりが意識して生活しなくてはならないと考えさせられました。