令和4年度以前 日誌

3年生 水泳

 大歓声が聞こえましたので、プールに出向きました。
 3年生がプールに入り、実に楽しそうに活動しています。
 時間がなく、わずかの時間のショットですが子どもらしい元気な様子が伝わってきますね。
 



 

6年生 花いっぱい運動

 6年生が花いっぱい運動を実施しました。
 31人が協力して植えましたので、作業も手際よく進みました。
 来校の際はぜひ御覧ください。
 担当教員が事前にしっかり配置を考えていましたので、列をそろえて植えることができました。いかがでしょうか
 

 

 
 

4年生 教育実習生の授業

 先週いっぱいで4年生の教育実習生の実習が終わりました。
 礼儀正しい態度で熱心に取り組む姿は職員にもとてもよい刺激になりました。
 4年生も一生懸命授業に参加しました。休み時間も常に一緒に遊んでいたので、みんなとても親しくなれました。
 算数の研究授業の様子です。ノートに上手に図をかいて各自が分かりやすい構成にしていました。自分の考えをまとめる学習にずいぶん慣れてきた様子です。
 
 『ある大きさの何倍かにあたる大きさ』を求める学習です。クジラを例にして示しました。本題はキリンの大きさです。180を100と80に分けて計算するなど工夫していますね。
 

 
 最後は必ず自分の言葉で振り返りをします。理解したことの確認を行います。
 
 

一斉下校

 水曜日は14:50の一斉下校になります。
 校舎前に集合し、一斉に下校します。
 担当の先生から学校のこと、登下校のことの話 を聞いて下校になります。
 高学年がしっかりまとめて下学年を連れて行きます。
 
 みんながそろうまで静かに座って待ちます。
 

 
 

なかよし集会

 代表委員会、6年生を中心として「なかよし集会」を行いました。
 毎年、学校を舞台とした劇を演じることで、みんなが共感できるように努めています。
 今回は、リレーの場面を取り上げ、一生懸命走っても遅い子を責める場面を演じ、みんながどう考えるかを投げかけていました。
 この日のために。毎日毎日、練習を繰り返してきましたので、今日は迫真の演技でした。見ている子どもたちも自分のこととして振り返り考えていました。
 人の心を磨けるのは人だけですから、他の子とのよりよい関わりを大切にしたいですね。
 

 
 遅い子を責める場面。熱心に演じました。  演技後、みんなに足の遅かった子の気持ちを聞きました。
 学年に応じた考えを率直に伝えていました。
  実際に身近な友達が演じることでより深く自分の問題として考えることができたと思います。
 
 下学年の子もしっかり自分の意見を述べていました。感心しました。
 
 全校生の前でも堂々とした態度で立派です。
 
 解決策を最後に演じ、互いの違いを理解して助け合ったり、支え合ったりすることの大切さについて提案していました。
 大きな発表会ではありませんでしたが、実に一人一人が熱心に参加していました。そのことがとっても価値のあることだと思いました。
 

2年生 いろいろならべて

 2年生図工です。
 1年生は前回文房具をならべましたが、2年生はこんな感じに仕上げました。
 子どもたちの感性ってすごい!!
 『身近で使いやすい材料や用具を用いて、ならべたり積んだりするなど手や体全体の感覚を働かせ、活動を工夫してつくる』 ことをめあてに取り組みました。
 それぞれの作品に一人一人の思いや思考が感じられると思いませんか。
 

  

   

1年生 図書室クイズ

 1年生は初めての図書室クイズなので図書支援員の先生や担任の先生から丁寧に説明を聞き、挑戦しました。
 何度訪れても本校の図書室は癒やされます。敷居からまだ木の香りが漂い、その空間の読書は最高のひとときと言えます。
 

 

 

 
校舎裏の山々を見ながら読書すると、実に新鮮な気持ちに包まれます。
 

5・6年生 水泳指導

 待ちに待った水泳が始まりました。
 御家庭での健康観察等お世話になりました。
 
 プール内での指導はもちろん
 プールサイドからの目視、観察等も十分心がけ安全面に配慮したいと思います。

 
 

 

交通安全教室

 全校生を対象に交通安全教室を実施しました。
 鹿沼警察署の方、鹿沼市交通対策係の方、粟野駐在所の方、トラック協会の方々にご協力いただき巻き込み事故の様子を実際に見ることができました。
 各地で小学生の交通事故が起きています。
 「青信号であっても必ず左右確認、乗用車の運転手の様子を見ること。」等を伝えました。登下校中の列に車が進入することも想定し自分たちの身を守るようにさせたいと思います。
 
 自転車の降車位置等について学びました。
 

 
 左右確認、自分たちの身を守るために大切であることを体感しました。
 

 
 

 

人権の花  

 人権の花の贈呈式後、子どもたちが熱心に水やりを行っています。
 花に愛情と水が途切れることなく日々注いでいきます。
 「涵養」を行動にしていきたいと思います。

 花をいただいたときの様子です。