みんなの願いをかなえる学校
~自分も相手も尊重し、関わりを大切にして、
みんなの願いの実現に向けて動く学校~
来年度開催される「いちご一会とちぎ国体・とちぎ大会」の来県者おもてなしイベントとして「花いっぱい運動」に、本校も参加します。
昨日、県立南高校で育てられた花の苗が、本校に届いたので、今日は、その苗をプランターに植え替えました。
本校で世話した花も、開催期間中の競技会場に設置されます。
来県される方を、あたたかくおもてなしできるよう、大事に世話をしていきます。
9月1日は、防災の日です。
本日の給食は、防災の日にちなんで防災救食(ぼうさいきゅうしょく)です。
牛乳、ナン、カレー、アロエヨーグルト、バナナ
調理員さんがレトルトカレーを温めてくれたので、とても美味しくいただくことができましたが、防災救食を食べるような災害にあわなくてすむことが一番です。
2年 算数
「たし算をくふうしよう」
26+7の計算を工夫して求めることを通して、数の構成に着目したり計算の良さに気づいたりして、日常生活に活用できるようにしていきます。
友達の意見を聞きながら、わからないところを解決していきました。
自分では理解できたつもりで発表したら、友達に伝わらない場面がありました。
友達から質問されて改めて考え伝えなおすことで、理解を深めました。
練習問題を解いて、学びを定着させました。
答え合わせも、学びの振り返りとして大切な活動です。
6年 算数
「拡大図のかき方を考えよう」
三角形の拡大図をかく活動を通して、辺の長さや角の大きさに気を付けながら分度器やコンパスを活用して作図できるようになることを目指した学習です。
本時は、作図する過程をノートに記述することで、思考力表現力の育成をねらいました。
・作図の流れがわかるよう、①②③・・・と順番に記述すること。
・「辺の長さ」や「角の大きさ」といった算数用語を使って記述すること。
これら2つの条件を満たした記述にすることが課題でした。
まだ記述途中ですが、頭の中の考えをノートに視覚化する過程で、思考力が働きます。
静かな空間で、6年生がじっくり取り組んでいました。
昨日(8/30)、昼休みの遊ぶ様子が、密になりがちだったため、各学級で遊び方を考えました。
◆密にならないような遊びを考えました。
・1,2年生・・・「ブランコ」「かくれんぼ」「虫取り」「レクリエーション」
・3,4年生・・・「なわとび」「生き物観察」「読書」「タブレット」「絵」「レクリエーション」
◆5,6年生は、学校全体を考えて、アイデアを出しました。
・学級ごとに場所を割り振り、ローテーションで使う。(外だけでなく、図書室も使う)
・ソーシャルディスタンス遊び
これらの意見をもとに、明日の遊びは実施されます。
ソーシャルディスタンス遊びが気になるところですが、明日に期待したと思います
本日、鹿沼市議会議員 谷中恵子 様が、シトラスリボンを届けてくださいました。
どうもありがとうございます。
シトラスリボンプロジェクトは、新型コロナウイルスによる差別や誹謗中傷をなくし、「ただいま」「おかえり」と
言い合えるやさしいまちでありますように・・・と愛媛県から始まったプロジェクトで、鹿沼市も賛同し、さまざま
な取り組みをしています。シトラスリボンを通して、人が人を思う気持ちを忘れずに過ごしていきたいと思います。
4年生 算数 「何十÷何十の計算のしかたを考えよう」
80÷20の計算を通して考えました。
子どもたちのつぶやきを板書しながら、思考をつなげていきました。
2学期から新しい日課にしました。
職員の教材研究業務の時間を確保するため、1学期より30分程度、放課後の時間を長くしたのです。
1学期に、子どもたちや保護者の皆様に、アンケートを実施し、改善を重ねて今に至りました。
貴重な30分間を使い、職員の資質向上に努めて参ります。
本日は、全国学力テスト・とちぎっ子学力テストの結果をもとに、本校の学力の課題を設定しました。
また、課題を克服して学力を伸ばすには、どのような授業をしたらいいのか考えました。
明日からの授業に活かして参ります。
5,6年生が、家庭でのタブレット学習に向けて、様々な使い方を学びました。
特に、リモート学習の実現に向けて取り組んでいます。
今日は、タブレット内でのチャットを楽しんだ後、校舎内に散らばって、お互い離れた場所からリモートで会話しま
した。チャットは、直接会話できなくても楽しめるコミュニケーションスタイルです。そしてリモートは、3密を避
けて行うことができます。この時期だからこそ必要性の高いこれらのスキルを、どんどん学んでほしいと思います。
タブレット操作は、今までにない新しいことばかりでしたが、子どもたちの吸収力は想像以上に素晴らしいものでし
た。
今後、全校生が操作できるように取り組んで参ります。
家庭への持ち帰りについては、後日、保護者の皆様にお知らせいたします。
2学期が始まりました。
今回初めて、リモートで始業式を行いました。
開会前の校長室です。画像や音声を確認しています。
開会。
教室では、どの子も、画面に正対していました。
校長挨拶の後、学習や生活のきまりについて担当職員から話を聞きました。
感染症対策の約束事については、5,6年児童も参加して伝えました。
約束の合言葉は、「てまきずし」です。
「て」:手洗い、うがい
「ま」:マスク、ハンカチ
「き」:きょりをとって
「ず」:ずっと換気して
「し」:消毒だ
そして、「カウント30」:30秒間しっかり手を洗いましょう。
はじめてのリモートでの試みでした。バタバタ感はありましたが、新たなコミュニケーションスタイルを実践できたことに、達成感がありました。課題はたくさんありますが、今後、精度を高めて参りたいと思います。
感染症対策で、縛りの多い学校生活になりますが、「今だからできること」をうまく活用しながら学びを充実させていきたいと思います。今後は、タブレットを活用したリモート学習も実現できるよう、進めて参ります。
始業式の校長挨拶(主なものです)
2学期もテーマは「わくわく」です。が、ただの、わくわくではありません。「みんなで わくわく」です。「みんな」とは、友達でもお兄さんお姉さんでも、家族でも先生でも、あなたたちのまわりのいろんな人のことです。
私は、今日、はじめてリモートでお話していますが、昨日まで先生方と準備や練習をたくさんしました。初めてなのでわからないことがたくさんありましたが、先生方と試しているときはわくわくしました。「みんなでわくわく」でした。一人だったらできなかったでしょう。今日は、これでいいのかなってドキドキしているし、これからもっともっと上達したいと思っています。
「みんなでわくわく」は、自分自身を成長させてくれます。
あなたにとって、「みんなでわくわく」はどんなことですか。2学期は70日以上の長い日数です。みんなでわくわくしながら、あなたたちがたくさん成長することを期待します。
さて、新型コロナウイルスの感染者がとても増えてきました。栃木県でも現在、緊急事態宣言が出されています。感染しないために、この後、担当の先生が話されたことを、徹底して行ってください。
それでも感染してしまう人がいるかもしれません。感染することをどう思いますか。
コロナに感染することは悪いこと?コロナに感染した人はだめな人?
答えは NO です。 そんなこと子どもでもわかります。
それが時として、コロナに感染した人が悪い人みたいな言い方をしたり態度をとったりする人がいます。
私たちが徹底して手洗いしたりマスクしたりして遠ざけているのは、コロナウイルスです。私たちの体に悪いものは、コロナウイルスです。
コロナに感染することは、悪いことではなく、とても困ってしまうことです。
コロナに感染した人は、だめな人ではなく、病気でつらい思いをしている人です。
コロナに感染した人への言葉かけや態度を、絶対に間違えないでください。
コロナ感染に気を付けながら、みんなでわくわくした2学期を過ごしていきましょう。
2学期始業に向けた準備が進む中、地域の方が、敷地周りの草刈りをしてくださいました。
緊急事態宣言が発令され、予定していたPTA奉仕作業を中止したところでした。
作業中止を知り、かけつけてくださったわけです。
ありがたくてありがたくて感謝の気持ちでいっぱいです。
池ノ森には、この他にも様々な形で学校を応援してくださる地域の方々がたくさんいらっしゃいます。
感染症対策で、いろいろ制限ある中での学校生活となりますが、地域の皆様の力強いご支援を受け、
前向きに全力で取り組んでいきたいと思います。
明日は、子どもたちに会えます。
元気な姿が見られることでしょう。休み中の話を聞くのも楽しみです。
HPでも、また、様々な活動をお知らせしてまいります。
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