学校ニュース

交通安全のつどい(4月15日)

2時間目に交通安全のつどいを行いました。
今週の木曜日4月18日は北押原小学校にとって、忘れてはいけない日です。
今から13年前の2011年4月18日、朝7時45分頃、登校途中の北押原小学校の児童の列にクレーン車が突っ込んできて、6名のかけがえのない命が奪われるというとても悲しい交通事故がありました。
北押原小学校では、毎年4月18日に近くの日に「交通安全のつどい」を行い、亡くなられた6名のお友達のご冥福をお祈りするとともに、交通安全に対する誓いを新たにする日としています。

校長からは、「交通事故の恐ろしさ」と「命の大切さ」について確認し、このような悲しいできごとを二度と繰り返さないように決意を新たにしてほしいとお願いしました。

そして、全員で黙とうを捧げた後、

代表児童が決意の発表をしました。

「信号を守ることに気を付けている」
「道を渡るときに右・左をしっかり見るようにしている。きちんと一列で歩きたい。」
「横断歩道を渡るとき、左右の確認や手をあげることを気を付けたい。」
「事故にあわないために、よく周りを見て登下校したい」
「13年前のような事故が起こらないように、私は周りをよく見ることと危ないことを周りに子に教えることをしたいと思います。」

最後に、交通安全指導の担当教員から、「交通安全のバトン」を確認しました。
今年度の「交通安全のバトン」は以下の五つです。
1 決まった道を安全に登下校します。
2 一列で並んで、必ず班でまとまり歩きます。
3 左右を確認して、横断歩道を歩きます。
4 顔を見て、大きな声であいさつします。
5 石をけらずに歩きます。

交通安全に注意し、自分の命は自分で守り、絶対に家族や友達などに悲しい思いをさせないという気持ちを忘れず生活していってほしいと思います。