学校ニュース

学習のひとこま(12月23日)

2年生 学級活動「知らない人についていかない・さそいにのらない」
「不審者」とはどんな人かを具体的に理解するとともに、声をかけられたときの対応の仕方を知り、自分の身をまもる行動がとれるようにすることをめあてに学習しました。
不審者とはどんな人を考え、そこから「不審者のことを知って自分のことをまもろう」というめあてをたてました。
道路や公園などのイラストから、不審者に遭遇しやすい場所を考え、どんな危険があるかを話し合いました。
その後、自分の身を守るためにどうすればよいかを具体的に考え、キーワード「いかのおすし」を押さえました。
最後に養護教諭からプライベートゾーンの話を聞き、「見せない」、「触らせない」ことを確認しました。
みんな自分の考えを積極的に発言しながら、考えを深めていきました。


4年生 社会「地いきの発てんにつくした人々」
「鈴木石橋」について、鹿沼市教育委員会文化財係の方をお招きしてお話をお聞きしました。
鈴木石橋の偉業やその考えを詳しく知ると、いかに偉大な人物であったかが分かります。
授業で学習したことをより深く学ぶことができました。