学校ニュース

令和7年度 日誌

巡回図書の選書

  この度、児童が選んだ本の中から学校図書として、幾つかを購入できることになりました。

 クラスごとの本を返却する時間や、昼休みの時間等で自由に、今年発売された本を含め課題図書に指定された本や人気シリーズ図書など、多くの本を選書することができました。

 放課後には、教員が選書する時間を確保していますので、その時間に児童が選んだ本を検討することになっています。

        

 

もみタネまき

 JAかみつがさんからいただいた「バケツ稲セット」のタネを、先日、5・6年生が水に浸していました。

 数日で発芽する予定だったので様子を見てみると、無事に発芽しているもみ種があり、安心しました。

 稲づくりの手間は、まだまだこれからです。しっかりと根を延ばし、バケツに植え替えができる程に成長するまでは、気を抜かずに世話をしてかなければなりません。

 意欲が継続するよう、励ましながら取り組ませていきます。

 

      

本に親しめる環境に

カリブさんや図書支援員さんのご支援のお陰で、図書室の環境整備が進んでいます。

朝や放課後の読み聞かせでもお世話になっています。新聞コーナーもあります。

本を読むのが楽しみになりますね。

拡大運営委員会

   久野・深程両自治会長にお越しいただき、清洲第一小食堂でPTAの運営委員会を行いました。自治会長にご参加頂いたのは、今年度も資源物回収を児童・保護者及び学校職員だけで行うのではなく、地域の方々にも回収をお願いすることが目的としてありました。

 本地区でも年々少子化が進み、PTAだけで回収することが困難になっているので、ご協力頂けることがとてもありがたく感謝しています。

 役員の皆様には、今年1年間お世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。

   

 

図書支援

 本日は、図書支援の渡邉支援員さんが来校する日でした。

 3年生に図書室の本の並び方や、本の選び方の説明をしているところでした。細かく分類されて並んでいることに、改めて驚いていた様子でした。

 図書室内は掲示物等にも工夫がされていて、とても居心地が良い空間になっています。今年度も読書量が増えるよう、児童の読書活動を推奨していきたいと考えています。

保護者の皆さんからも、お子さんにお声かけいただけると励みになりますので、よろしくお願いします。

     

バケツ稲贈呈式

 JAかみつが様から、バケツ稲の贈呈がありました。

 もみタネと肥料を5・6年生分いただき、収穫までお世話します。JAかみつがの職員の方が適宜指導に来てくださるそうでとても心強く思います。

 今回の贈呈式は、鹿沼ケーブルTVで放映される予定です。贈呈式終了後に何名かの児童がインタビューを受けていましたので、ご覧いただけたら幸いです。

     

交通安全教室

 あいにくの雨天により、予定していた校庭でのトラックの巻き込み実演ができず、体育館での実施となりました。主に交通教育指導員による安全指導を行いました。歩き方の指導が中心ですが、手の挙げ方や横断時の安全確認の仕方など、ポイントを分かりやすく教えていただきました。

 後半には雨も上がり、実際の横断歩道を使っての歩行訓練ができたので良かったです。講評では、「班長がとてもしっかりしていて、号令の掛け方や下学年への配慮がよくできていて安心です。」とお褒めの言葉をいただき、嬉しく思いました。

         

校庭樹木剪定

 校庭南側の桜が枝を広げ過ぎていたので、市教育委員会にお願いして高所の枝を剪定していただきました。5名の市作業班職員の方が、午前中から作業を開始して昼休憩を挟み、午後まで作業をしてくださいました。

 風や地震等で途中から枝が折れる心配も無くなり、安心して教育活動ができるようになりました。感謝しています。

    

学校運営協議会

 清洲コミュニティセンターを会場に、第1回目の学校運営協議会を開催しました。

 清洲地区の協議会も今年で3年目を迎え、3地区の自治会長及び清洲第一小・第二小PTA会長を含め、6名の委員が新任で入れ替わりました。今年度は、清洲第一小学校が当番校となり、会の進行や校長挨拶など本校が進めることになっています。

 今回の主な内容は、会長及び副会長選出、任命書の交付、学校運営方針の承認でした。更には、学校区ごとの意見交換と共有を行いました。

   

 

 

 

 

読み聞かせ

 今年度第1回目の読み聞かせでした。

 清洲第一小学校には、3名の読み聞かせボランティアの方々いらっしゃいます。低中高学年ごとに会場を設けて行なっています。

 3名のボランティアの方は、児童とも顔見知りのようで、自然に和やかな雰囲気でそれぞれ始まりました。