学校ニュース

令和7年度 日誌

給食の歴史を学ぼう!

  今日は、掲示物の紹介を!

(子供も大人も登場しないので、悪しからず・・。)

 校舎の一角に「食のコーナー」があります。

 しっかりと見るとなかなか勉強になるんですね。それでは「食の歴史」をのぞいてみましょう。

 まずは、給食の始まりから

 ちょっと文字は読みづらいのですが、明治から昭和へ

 この辺りは、60代以上には、懐かしく感じる写真ですね。私も先割れスプーンは懐かしく感じます。

 牛乳がビンだった時代もぼんやりと覚えていますね。どうやら地域によって違うらしいのですが、ビンの後は、テトラパックという三角錐の形をした紙パック牛乳が続きました。

 苦手なもの大好きなもの!給食が、学校へ行くモチベーションになったり、逆にちょっとした憂鬱の原因になったり。

学校の思い出とは、切っても切れない大きな存在であることは、今も昔も変わらないように感じます。

給食ボランティアとか臨海自然教室とか

  日頃、給食ボランティアとして、子供たちの給食の準備などにご協力いただいている皆様との給食試食会です。

 給食の準備といっても、毎日450人以上の給食ですから、それは大変です。本当にありがとうございます。

 ちなみにメニューは、こんな感じでした。

  放課後は、5年生臨海自然教室の説明会を行いました。5年生保護者の皆様、お忙しい中、ありがとうございました。学びのある学習活動、思い出に残る体験活動にしていきたいと思います。

理科実験とか


 ピントが合いませんでしたが、これは、実験用ガスバーナーです。今どきの理科室は、これです。アルコールランプやマッチでつける方式のガスバーナーは過去のものです。

 

 こちらは、昔ながらのスタンドです。

 こちらの実験器具もおなじみですね。昔から変わらない「金属膨張試験器」です。先生は、そういう名前で言ってなかったかもしれませんね。教具としての一般的な名称です。

 4年生の子供たちが、ものの温度と体積の関係について調べていました。

 空気、水、に続いて今回は金属というわけです。

 大人の皆さんもやりましたね、小学生の時に

 空気にしても水にしても、金属にしても温度で体積が変わる現象は、私たちの生活に大きく影響しています。温度計などは効果的に活用している例ですし、鉄道のレールに隙間が設けられているのは、レールがゆがまない安全装置としての使い方といえるでしょう。

 安全に注意しながら実験をして、空気や水、金属の体積変化の共通点や違う点をまとめていました。

 ちょっと時間をさかのぼって朝、1年生たちは校庭で体育の授業(なわとび)です。寒さに負けず元気いっぱいでした。

 

 さらに時間をさかのぼって昨日の放課後です。「インクルーシブ教育」についての研修会を行いました。インクルーシブ教育とは、様々な多様性をもつ人たち(国籍、障害の有無、人種、宗教など)が共に学ぶことを目指す教育です。今、世界の教育がその方向性に向かっているといっていいでしょう。学校で働く者には、しっかりとした理解の上、必要な技術、技能が求められますが、まずは、身近な人たちの多様性を認め、認め合って生活することを大切にしたいと思います。

 

 

クリスマスとか冬も読書とか

 図書室周りをちょっと紹介したいと思います。

 「おすすめの本アドベンチャーカレンダー」が登場しました。

 ひとつひとつにカードが入っていて、本の紹介がされています。中身は・・

気になりますね。後でのぞいてみたいと思います。

 クリスマスな感じで盛り上がっています。

 読書量グラフも掲示されていて、

 各学年、なかなかの読書量ですね。

 教室に行ってみると、3年生は国語の授業でした。

 この教材は、国語の教科書の常連さん、「三年峠」です。

おそらく栃木県では、相当幅広い年代になじみのあるお話ではないでしょうか。

 その峠で転ぶと寿命が3年になってしまうという(おそろしい)峠で転んでしまったおじいさんの

 人生の危機からの復活劇です。

 「三年峠で転んだならば、三年きりしか生きられぬ。」

 思い出してきましたね。忘れてしまっていて、続きが気になる方は、どこの図書館にも絵本があると思いますので探してみてください。(YouTubeにも朗読動画があります。)

 子供たちは、お話の表現からおじいさんの気持ちを読み取って、気持ちの浮き沈みを「気持ちメーター」に表しながら読みを楽しんでいました。

  教科書の「三年峠」は、韓国のお話ですが、「三年峠」と呼ばれる(通称?)峠って、日本各地にあるようですね。

読書は心の栄養

  なかよしタイム(昼休み)に図書室に集まる姿子供たちを発見。

 クリスマスモードになった図書室ですが、今日は、図書委員会のメンバーが何やら

 イベントを企画しているようです。テーブルの上にあった、(使い終わったカレンダーの後ろに書かれた)企画を見てみると(カレンダーの後ろに書いてあるのって、なんかいい感じです。)

 ビンゴの紙が配られて、

 こちらは読み聞かせですね。

 次は、クイズでした。

 委員会の進行で、楽し気にイベントは進みます。

 オリジナルしおりのプレゼントもあって

 それがこちらです。

  読書カードや図書ビンゴなど、これから楽しめる企画の説明もありました。

 

 読書週間スタートということで、図書委員の皆さん。ありがとうございます。

 これからも読書の楽しさを皆さんに伝えていってください。

ザ シーズン イン ザ 版画 ?

 大人の皆さんには共感していただけると思いますが、版画のシーズンです。(本校ではもうほぼ終わっているようですが、)冬休みが近づくころ、なぜか版画をやっていたように思いませんか。

 こちらは木版画ですね。

 刷りの段階まで来ました。

 バレンでこすると絵が少しづつはっきりと見えてきます。

 なかなか綺麗に彫り込んであるようです。

 インクの付け方にもコツがありますが、薄くならないようにしたいですね。

 こちらの作品もいい感じに写し出されてきましたね。

 そっとめくると

 なかなかにいいようです。掘り終えた版画版と同じ(反転はしていますが)絵柄なのに刷り上がった絵は、とても魅力的に見えるものです。

 今日もいい天気、冬晴れです。校庭の山茶花も咲いて、青空に映えています。

持久走大会

  いいお天気です。PTAの役員、体育指導部の皆様の打ち合わせが始まっています。

 今日は、持久走大会。昨日から寒さが一層厳しくなったように感じますが、子供たちは元気に集合しました。

 開会式では、

 企画、運営をしてきた体育委員会の代表が挨拶をして、

 注意事項なども体育委員会の係が全校児童(職員にも)に伝えて、

 いいよいよ

 元気いっぱいスタートです。

 校門を出ると・・・

 いきなり坂道なのですが・・・・ガンバレ!

 それぞれが自分の目標タイムをもって練習に取り組み、今日の日を迎えました。

 挑戦の相手は自分自身です。

 ただ、大切なことは目標を達成できることではなく、

 それに向かって真剣に取り組むということ、そのもの。子供たちにとっては、結果よりも過程が大切です。

 よい結果だけを称賛すれば、結果が出ないときはあきらめてしまう大人に育ちます。

 結果を出すためには、そこに至る努力の過程が必要なはず。失敗することがあっても、たどり着けないことがあっても、努力できる人はきっと自分の思いを達成できる時が来る。がんばれる子供たちに育ってほしいと思います。

 体育委員会の子供たちの会場の片づけは、とても適格で素早く、

 一人でやっている仕事があれば、周りの子が気づいて手伝いに来る、気持ちの良い仕事ぶりでした。

  

  会場の整備や安全確認、安全指導などご協力いただいたPTAの皆様、ありがとうございました。おかげさまで無事、大会を終了することができました。

持久走大会へ

 持久走大会に向けて、練習中です。元気いっぱいです。

 雲の多い曇り空ですが、気温がひどく低いわけでもありません。

 そういえば、先日、日曜日だったかな?!学校付近を自転車の伴走と共に走っている子供(本校児童です)とちょっと遅れて走っているご家族と思われる大人の方をお見受けしました。お子様の練習にお付き合いされている様子に「素敵だな」と感じつつも、「無理のないようにお願いしたい。」とも思いました。

 放課後、持久走大会の準備を職員で行いました。華麗なラインカーさばきに、

 

 

 学校内のコース、学校外のコースの確認など、準備完了です。

 

 日が落ちるのが本当に早くなりましたね。「師走」とは言いますが、太陽も走っているようです。

かぬまケーブルTV見学2

 かぬまケーブルTV見学の第2弾です。今回は5年2組ですね。(前回間違えた・・・)私も写真しか見ていないので適格でない解説になるかと思いますが、ご一緒にどうぞ!

 全体的なレクチャーを受けた後、

 報道に関わる仕事の体験です。機材は現場で使われているものですから

 さわってみるのもドキドキです。スイッチの数も半端ではありません。あの数のスイッチ、何がどうなっていることやら

 キャスター担当も緊張を隠せない様子ですね。

 有名人の取材を見ているようです。

 下の写真は、おそらく先ほど撮影したものを見ているのではないでしょうか。

 かぬまケーブルTVのみなさま、ありがとうございました。生の体験、本物の体験に勝るものはありません。子供たちには、よい学びとなりました。今後ともよろしくお願いします。

どこに行ったのかと言うと

 11月25日に熊手や竹ぼうきを持って出かけた6年生の姿を紹介しましたが、

どこに行ったのかと言うと、ここ!

ご存じ近隣公園です。

いやはや、すごい量の落ち葉ですね。「エレガンス」の皆様と一緒に

集めて、集めて

徐々にスッキリと

スッキリとしてきました。

いい感じにきれいになりました。

お疲れ様でした。 

栃木県小学校理科教育研究大会

 11月29日(金)本校で「栃木県小学校理科教育研究大会(上都賀大会)」を開催しました。2年に1度県内のどこかの地区で開かれるものですが、今回は、県小学校教育研究会上都賀支部理科部会の取組について、みどりが丘小学校が代表して授業を行いました。

 3年生と5年生で研究授業を行いました。

 3年生は「じしゃくのふしぎ」の単元です。「どんなものが磁石につくのか?」について、実験を通して調べ、結論を見つけていく内容です。

 「ハサミ、空き缶、定規・・・」など身近なものを調べる中で、磁石につくかどうかは、

 「それが何か」ではなく「何でできているか」が大切であることに気づいていきます。

 グループで実験し、意見を出し合って意欲的に学習に取り組みました。

  5年生は「ふりこのきまり」についての内容です。振り子が1往復する時間(「周期」のことです。)を変えるのはこんな条件かを、予想を立て、自分たちで実験方法を考え、グループごとに実際に実験をして調べます。「振り子の長さ、振れ幅、重りの重さ」などが予想されました。

 それぞれが考えた予想(仮説)が違いますから、自分の研究だけでは、「ふりこのきまり」の全体像をとらえることはできません。

 そこで、それぞれのグループの研究を報告しあって、ふりこの1往復の時間を決める条件は何だったのか、何は関係ないのかを見つけ出しました。

 自分たちの実験を実際にやって見せたり、動画にとって見せたりしながら意欲的にプレゼンを行いました。

  栃木県の理科教育研究大会ですから、県内の小学校の先生方がたくさん集まっています。

 栃木県教育委員会、鹿沼市教育委員会、日光市教育委員会より指導の先生をお招きしての研究会でした。

 本校の子供たちの学びの様子、本校の先生方の授業について、お褒めの言葉をいただきました。

 良かったところはより向上させ、改善点は手直しをしながら、授業力向上に努めていきたいと思います。

秋を探しに

  1年生が「秋をさがしに」出発です。(11月27日)シャッターチャンスを逃しましたが、行ってらっしゃい!

 ここは、おなじみのふれあい公園です。落ち葉がたくさんですね。秋も深まりました。

 黄色く色づいたイチョウの葉も落ちています。秋をつかまえておきましょう。

 秋空の下、楽しい時間を過ごしました。

 さて、学校に戻ったら、見つけた秋で作品作りです。

 なるほど”!チョウになったり魚になったりと楽しい作品ができました。

 

 皆さんの身の回りでも、色づいた木の葉や、ドングリ、フウノキの実など楽しい「秋」がたくさん見られるものと思います。ご家族で「秋を探して」楽しんでみてはいかがでしょうか。

昔遊び1年生

ボランティアティーチャーをお招きしての昔遊び!1年生の生活科の学習です。

 しっかりと開会式を行いました。

 おなじみのけん玉です。

 けん玉経験者がどれだけいるのかは???ですが、なかなか苦戦しております。

 だから、球が乗ったときの喜びはひとしおです。

 こちらも定番のめんこですが、

 今、めんこって手に入るのでしょうか。

 保護者世代には、すでに「昔の遊び」だったのではないかと思います。私は、やりましたね。何枚も合わせてテープで張って重くしたり、投げやすい反り方を追求したりしました。周りの子の中には、2枚合わせて中に鉄板を入れる強者もおりました。

 台から落とす、ひっくり返すなど楽しそうです。

 図書室では、室内遊びも

 こちらは今でも子供たちには人気ですが、「折り紙」でした。何ができるかな。

 奥では「お手玉」をやっています。

 なかなか上手にお手玉を操る子もいます。

 折り紙はサンタクロースができるということでした。

 ボランティアティーチャーの皆様には、終始にこやかに接していただきました。地域の皆様と触れ合いながら、日本の古き良き伝統的な遊びを知ることは、子供たちの心が育つ素晴らしい経験だと思います。本校1年生のため、お時間を割いていただき誠にありがとうございました。

今日は校外へ

  5年生がバスに乗ってお出かけです。

 行ってらっしゃい!

  と見送ったら今度は6年生が校庭に集まり始めまして、

 熊手、竹ぼうきなどの装備を持って

 出動していきました。

 今日は、校外活動が多いようです。お天気はご存じのように肌寒い曇り空です。

 そんな寒空でも業間には、子供たちは元気に持久走大会の練習を行いました。

 

 さて、5年生たちが、どこに行ったのかというと、

 実はここ!かぬまケーブルTVのスタジオです。

 今日は2組(1組でした。⦅校閲が入りまして翌日訂正⦆)の子供たちですね。社会科「情報を伝える」仕事に関する学習です。

 放送を行う機材スタッフ、情報を伝える出演スタッフなど

 様々な職種体験を行いました。

 本物の機材を動かし、カメラの前に立つ体験ってなかなかできませんから。

 いい勉強になったことでしょう。

 かぬまケーブルTVの皆様、大変お世話になりました。この後授業がどのように進んでいくのか、このHPにてご紹介できればと思います。ありがとうございました。

 さて、6年生はどこに行ったのでしょうね。

福祉体験(盲導犬教室)

 盲導犬協会から素敵なお客様です。

 今日は、4年生総合的な学習の時間で福祉体験(盲導犬教室)を行いました。

 盲導犬協会のお二人と2匹の盲導犬、シンディーさんとイズモさんです。

 落ち着いていて穏やかに待機中です。

 子供たちは、盲導犬についていろいろと教えていただき、

 目の不自由な方のための盲導犬ということで、

 目が見えない状況を意識して、

 盲導犬による歩行体験も行いました。

 パートナーが安心して歩けるように

 安全に気を付けて、ゆっくり歩いています。

 常に落ち着いていて、急な行動をとらないのも

 決して吠えないのも

 これまでの訓練の成果でしょうか。

 それもそうなのでしょうけれど、プロ意識とか仕事に対する誇りとか、人に対する愛情とかを感じます。

 「盲導犬はペットではなくて、パートナーの体の一部。」なるほど!

 「でも盲導犬が入るのを嫌がる店もある。」なんて残念な話も聞きました。目の不自由な方に限らず、全ての人が安心して、暮らせる社会を目指したいですね。

かぬま教育研究の日(追加バージョン)

 インフルエンザの流行により、延期となっていたかぬま教育研究の日の公開授業(2年生)です。本日、研究授業となりました。宇都宮大学共同教育学部、鹿沼市教育委員会より指導の先生方をお招きしての研修会となりました。鹿沼市内の先生方へは、ビデオ映像での公開となります。

 

 6年生と同じように文章を書くことが、本単元でのテーマになります。「紙コップ花火の作り方・おもちゃの作り方をせつめいしよう」ということで、自分が作ってみたおもちゃの制作説明書を作っています。

 ここも6年生と同じになりますが、教材のテキストから分かりやすい説明文の書き方の工夫を見つけ出し、レベルアップ表を作り、それを活用して書いてきました。

 今日は、下書きを友達と読み合って、レベルアップ表の項目に沿ってチェック、手直しも考えていきました。

 きちんと話し合い、アドバイスのできる2年生の子供たちです。

 写真からも雰囲気の良さが伝わってきますね。

 しっかりと自分の原稿を読み返してみて、

 出来栄えはどうでしょうか。学習計画によれば、次は清書です。

 振り返りもしっかりと行い、

 授業が終わったときには、頑張った充実感を味わえた良い笑顔でした。

 

  こちらは、さかのぼること4時間ほど、お隣のクラスの2年生です。

 

 鍵盤ハーモニカの練習をしていましたが、これがとても上手で驚きました。

弾いている姿勢の良さにもやる気がにじみ出ています。

ランチマット(ボランティアの皆様とともに)

   このところ高学年の記事が多くなっていますが、

こちらは、家庭科の授業です。ランチマットを作成するということでした。

 この後、ミシンを使う活動もあるようですが、その下準備のようです。

 ボランティアの先生方、ありがとうございます。

 子供たちにとっては、経験のない作業を個々に行うことになります。家庭科専門の教員とはいえ、全てを個別に支援できるわけではありませんので、大変助かります。ありがとうございます。

  秋晴れです。校庭のイチョウも黄色く色づき、青空に映えています。

かぬま教育研究の日

  本校では、「子どもが輝く魅力ある授業を目指して」をテーマに「書く力を高める授業づくり」を研究してまいりました。鹿沼市教育会より「学力向上推進校」の指定を受け、宇都宮大学共同教育学部との共同研究として行ってきました。かぬま教育研究の日は、鹿沼市内の小中学校にその研究の成果を公開する場です。

 

 初めに教育長先生の挨拶や本校の研究についての説明などがあり、

 研究授業のスタートです。2年生、6年生の公開授業を行う予定でしたが、このほどのインフルエンザの流行により6年生だけの公開となりました。

 実は、結構な人数の参観者がありまして、

 子供たちが埋もれてしまいそうです。

 これまで「読む人を引きつけるようなパンフレットを作ろう」という目標のもと、子供たち自身が、教材のテキストから「人を引きつける文章の工夫」を見つけだし、整理し、レベルを決め、「表現・構成・資料の使い方」などの項目を作り、1枚の表にまとめてきました。それを本校では、「レベルアップ表」とよんでいます。

 今日は、友達の書いたパンフレットを読み、レベルアップ表を使いながらよりよい文章となるようアドバイスしあいます。

 それぞれに「人を引きつける表現」「上手な引用」など項目に沿ってチャックしながら、よりよい文意なるよう意見を交わしています。

 大勢の参観者の目が気になるところですが、子供たちは真剣に考え、話し合ってメモをしながら検討を進めていました。

 タブレットを使い作成してあると手直しの手間は少なくなりますね。デジタル機器の効果的な使い方の1つです。

 その後には、参加した鹿沼市内の先生方で授業研究を行いました。 

 本校の取り組みをご理解いただけたものと思います。

 宇都宮大学の先生の講話もあり、研修会を閉じました。

 保護者の皆様には、下校時刻の変更なども含め大変お世話になりました。ありがとうございました。パンフレットが出来上がったら、公開出来たらいいなと考えています。

「学ぶ」って!

  学ぶ、学習するって

 「何かを覚える」ということではありませんね。それを素早く答えられるということでもないでしょう。テストの問題を素早く解けるということとも違うように思います。

 わたしたちが学習をするのは、自分や社会の問題を解決して、よりよい自分、家庭、組織、社会にするためだと思いますが、与えられた知識だけでは、いつか限界が来ます。

 だから自分で、問題を解決する知識を獲得することや周りの人と協力して、その知識を増やしてさらにそれを使いこなしていくことが必要です。

 5年生理科「流れる水の働き」という単元です。流れる水がどんな働き(力)をもっているのかを、予想して、それを解決する実験方法を考え、やってみました。設定した課題ごとに班を作りましたので、調べることはそれぞれの班で違います。

 今日はその結果(それぞれが得た知識)を伝えあって、「流れる水の働き」の全容をまとめようという時間でした。

 ここまでの写真は、自分の班で行った実験の結果を他の班に伝えあっているところです。

 獲得した情報は、班で検討して「流れる水の働き」をまとめていきました。

 みんなが同じことをやるのではなくて、自分の見つけた(作った)課題を自分で解決し、それを仲間と共有し新たな知識や、技能を手に入れていくことで、一人ではできない学び、次に活用できる生きた知識が身に付くはずです。

幅跳び5年生

 朝晩は冷え込みが強くなってきましたが、昼間は温かな良い天気です。

砂場に集まる体育の時間と言ったら、あれですね。 

 

 ウォーミングアップにジャンケンゲームを!

 大人の皆さんが、自分の小学生時代を思い出すシーンをお届けしましょう。

 待機中の人が交代で砂場をならしたりしましたね。

 踏切のラインに足を合わせることが大切です。

 遠くへ跳ぶのがねらいですが、高く跳ぶ意識をもった方が距離は伸びるものです。

 なかなかいい踏切です。

 高さもあって、これは期待できる記録が出るでしょう。

 体育(運動)日和です。休日にはスポーツを楽しみたい季節です。皆さんもご家族で体を動かす時間をもってみてはいかがでしょう。