学校ニュース

令和7年度 日誌

給食ボランティアとか臨海自然教室とか

  日頃、給食ボランティアとして、子供たちの給食の準備などにご協力いただいている皆様との給食試食会です。

 給食の準備といっても、毎日450人以上の給食ですから、それは大変です。本当にありがとうございます。

 ちなみにメニューは、こんな感じでした。

  放課後は、5年生臨海自然教室の説明会を行いました。5年生保護者の皆様、お忙しい中、ありがとうございました。学びのある学習活動、思い出に残る体験活動にしていきたいと思います。

理科実験とか


 ピントが合いませんでしたが、これは、実験用ガスバーナーです。今どきの理科室は、これです。アルコールランプやマッチでつける方式のガスバーナーは過去のものです。

 

 こちらは、昔ながらのスタンドです。

 こちらの実験器具もおなじみですね。昔から変わらない「金属膨張試験器」です。先生は、そういう名前で言ってなかったかもしれませんね。教具としての一般的な名称です。

 4年生の子供たちが、ものの温度と体積の関係について調べていました。

 空気、水、に続いて今回は金属というわけです。

 大人の皆さんもやりましたね、小学生の時に

 空気にしても水にしても、金属にしても温度で体積が変わる現象は、私たちの生活に大きく影響しています。温度計などは効果的に活用している例ですし、鉄道のレールに隙間が設けられているのは、レールがゆがまない安全装置としての使い方といえるでしょう。

 安全に注意しながら実験をして、空気や水、金属の体積変化の共通点や違う点をまとめていました。

 ちょっと時間をさかのぼって朝、1年生たちは校庭で体育の授業(なわとび)です。寒さに負けず元気いっぱいでした。

 

 さらに時間をさかのぼって昨日の放課後です。「インクルーシブ教育」についての研修会を行いました。インクルーシブ教育とは、様々な多様性をもつ人たち(国籍、障害の有無、人種、宗教など)が共に学ぶことを目指す教育です。今、世界の教育がその方向性に向かっているといっていいでしょう。学校で働く者には、しっかりとした理解の上、必要な技術、技能が求められますが、まずは、身近な人たちの多様性を認め、認め合って生活することを大切にしたいと思います。

 

 

クリスマスとか冬も読書とか

 図書室周りをちょっと紹介したいと思います。

 「おすすめの本アドベンチャーカレンダー」が登場しました。

 ひとつひとつにカードが入っていて、本の紹介がされています。中身は・・

気になりますね。後でのぞいてみたいと思います。

 クリスマスな感じで盛り上がっています。

 読書量グラフも掲示されていて、

 各学年、なかなかの読書量ですね。

 教室に行ってみると、3年生は国語の授業でした。

 この教材は、国語の教科書の常連さん、「三年峠」です。

おそらく栃木県では、相当幅広い年代になじみのあるお話ではないでしょうか。

 その峠で転ぶと寿命が3年になってしまうという(おそろしい)峠で転んでしまったおじいさんの

 人生の危機からの復活劇です。

 「三年峠で転んだならば、三年きりしか生きられぬ。」

 思い出してきましたね。忘れてしまっていて、続きが気になる方は、どこの図書館にも絵本があると思いますので探してみてください。(YouTubeにも朗読動画があります。)

 子供たちは、お話の表現からおじいさんの気持ちを読み取って、気持ちの浮き沈みを「気持ちメーター」に表しながら読みを楽しんでいました。

  教科書の「三年峠」は、韓国のお話ですが、「三年峠」と呼ばれる(通称?)峠って、日本各地にあるようですね。

読書は心の栄養

  なかよしタイム(昼休み)に図書室に集まる姿子供たちを発見。

 クリスマスモードになった図書室ですが、今日は、図書委員会のメンバーが何やら

 イベントを企画しているようです。テーブルの上にあった、(使い終わったカレンダーの後ろに書かれた)企画を見てみると(カレンダーの後ろに書いてあるのって、なんかいい感じです。)

 ビンゴの紙が配られて、

 こちらは読み聞かせですね。

 次は、クイズでした。

 委員会の進行で、楽し気にイベントは進みます。

 オリジナルしおりのプレゼントもあって

 それがこちらです。

  読書カードや図書ビンゴなど、これから楽しめる企画の説明もありました。

 

 読書週間スタートということで、図書委員の皆さん。ありがとうございます。

 これからも読書の楽しさを皆さんに伝えていってください。

ザ シーズン イン ザ 版画 ?

 大人の皆さんには共感していただけると思いますが、版画のシーズンです。(本校ではもうほぼ終わっているようですが、)冬休みが近づくころ、なぜか版画をやっていたように思いませんか。

 こちらは木版画ですね。

 刷りの段階まで来ました。

 バレンでこすると絵が少しづつはっきりと見えてきます。

 なかなか綺麗に彫り込んであるようです。

 インクの付け方にもコツがありますが、薄くならないようにしたいですね。

 こちらの作品もいい感じに写し出されてきましたね。

 そっとめくると

 なかなかにいいようです。掘り終えた版画版と同じ(反転はしていますが)絵柄なのに刷り上がった絵は、とても魅力的に見えるものです。

 今日もいい天気、冬晴れです。校庭の山茶花も咲いて、青空に映えています。