令和4年度以前 日誌

金曜日の朝は、読み聞かせ

金曜日の朝は読書の時間です。学級担任以外の教職員が、各教室に行って読み聞かせを行います。今日は、1年生に校長が、4年生に教頭が行き、読み聞かせを行いました。『子どもたちが少しでも本に興味をもち、本を読んでくれるようになるといいな。』と思っています。今年から、1回に借りられる本の冊数を5冊に増やしました。いろいろな工夫をしながら読書指導に取り組んでいきたいと思います。

 

感染防止を意識した遊び方

6月11日(木)、今日も朝から厳しい暑さでした。休み時間、熱中症の心配をしながら子どもたちの様子を見ていると、子どもたちは、感染防止を意識しながら遊びを工夫していました。5・6年生は体育館で、バスケットゴールにシュートをしたり、距離を保ってバレーボールやバトミントンをしたりしていました。さすが上級生自分達で意識しながら遊んでいます。1~4年生は校庭で遊具遊びやティーバッティング遊びなどをしていました。担当の先生に見守られ、声を掛けてもらいながら遊んでいました。子どもたちが制限の中でも工夫しながら楽しそうに遊んでいる様子を見て、『子どもってすごいな。』と思いました。暑い中、毎日子どもたちはがんばっています。お家で睡眠時間を十分にとって体を休めてほしいと思っています。

 

6月8日から6月10日までの様子(6年生)

6年生の教室に行くと、何やら発表をしていました。友だちの意見を聞いて、他の児童はハンドサインで意思表示をしていました。今は新型コロナウイルス感染防止のため、近くに集まって話し合うことはできないので、工夫しながら活動しています。図工の時間には、夢中になって粘土の制作活動に取り組んでいました。6年生は、登校班の班長や委員会活動でのリーダーなどいろいろなところで、南摩小の最上級生としてがんばってくれています。6年生ありがとう。
 

6月8日から6月10日までの様子(5年生)

5年生の教室に行くと、英語の授業をしていました。ALTの先生の発音を聞いて、いろいろな料理を英語で発音していました。みんな発音がよくてびっくりです。『やっぱり小さい頃から英語に親しんでいると発音も違ってくるんだな。』と感心しながら聞いていました。算数の時間には、それぞれが問題を真剣に解いていました。さすが高学年。集中力がついてきているなと感じました。
 

6月8日から6月10日までの様子(3年生)

3年生は、モンシロチョウの飼育に今週も夢中です。卵がアオムシになり日ごとに成長していく様子がうれしくてうれしくて仕方がない様子です。「もうすぐさなぎになるかもね。」というと、「また、お別れがきちゃう。」と答えが返ってきました。『なるほど。』うれしいようなさびしいようなそんな気持ちなのかもしれません。図工では、それぞれが創造性豊かに自分の想いを楽しそうに表現していました。

 

6月8日から6月10までの様子(2年生)

2年生はいつも元気です。体育では、ボール投げ運動をしていました。遠くまで投げられるように体を使って一生懸命練習をしていました。音楽では、歌うことは控えているので、曲に合わせてリズム打ちをしていました。さすが2年生、目標を持って自分でがんばることができます。

 

あいさつ運動が始まりました。

 『おはようございます。」中学生も高校生も毎朝学校の前を元気にあいさつをして登校していきます。地域の方々も、いつも気持ちのよいあいさつで迎えてくださいます。小学生も『いつでも元気にあいさつができるようになろう。』と、企画委員会を中心にあいさつ運動が始まりました。飛沫感染防止のため、間隔を十分にとって行っています。気持ちのよいあいさつが交わされる南摩地区のよさを引き継げるように小学生もがんばります。

 

熱中症対策にミスト

 いよいよ暑さが増し、熱中症を心配する季節となりました。子どもたちが少しでも涼しく過ごせるようにと、教頭が今年も昇降口にミストを取り付けました。子どもたちは、大喜び、涼しさを感じていたようです。

  

 

学校再開1週間後の様子

 6月1日に学校が本格的に再開し、1週間が経ちました。この1週間子どもたちはとてもよく頑張ったと思います。早起き、歩いての登校、学習と、今までは当たり前のようにしていたことも、慣れるのには少し苦労したのではないでしょうか。暑さも加わり、子どもたちにとっても疲れを感じる1週間だったと思います。5日目も子どもたちは、よくがんばりました。この週末ゆっくりと体を休められたらいいなと思っています。
 


 

 


 

「あおちゃん」がもどってきた。

 3年生が育てているキャベツのまわりに、1ぴきのモンシロチョウが飛び回っていました。3年生が近づいても、逃げる気配はありません。「もしかしたら、あおちゃんが帰ってきたんじゃない?」と誰かが言いはじめました。「きっとそうだよ。」「先生、あおちゃんがもどってきた。」みんな大喜び。「どれどれ。」3年生の声に誘われて、教職員も見に行きました。なんだかとっても幸せな気持ちになりました。