令和4年度以前 日誌

登校日の様子 ~6年生~

 今日は朝から雨が降りあいにくの天気となりましたが、地域の皆様、ボランティアの皆様、保護者の皆様に見守っていただき、6年生をはじめとする班長さんの頑張りで無事に登下校することができました。はじめて傘をさして登下校する1年生を優しく見守りながら歩く様子は、本当に頼りになる6年生という感じがしました。教室では、算数の勉強をしていました。点対称について、自分で図形を動かしたり、映像で確認したりしながら学んでいました。みな真剣な表情でした。頼もしい6年生です。
 
 
 

 

登校日の様子 ~5年生~

 5年生の教室をのぞいてみると、外国語の学習をしていました。課題のプリントの中にあったQRコードを読み込んで、発音を聞きながら、自分達も声に出して練習をしていました。ALTの先生によると、英語を聞くだけでも、とてもよい勉強になるのだそうです。ぜひ、お家でも聞いてみてほしいと思います。その後は、図書室で本を借りていました。さすが5年生、距離を保ちながら本を借り、借り終わると教室に戻って本を開いていました。下校の時にも、新しい並び方にすぐに対応し、下級生をリードしていました。立派な5年生です。
 

 

登校の様子 ~3年生~

 3年生の教室をのぞいてみると、新出漢字の書き順を確認しながら、漢字の勉強をしていました。図書室で本を借りたり、モンシロチョウの幼虫を観察したりもしました。小さなアオムシを見て、「虫が苦手」と遠ざける子もいれば、「小さくてかわいい。」と声を上げる子もいます。『皆で学ぶといろいろな感じ方があることを自然に知ることができるのだな。』と集団で学ぶことのよさを感じた瞬間でした。アオムシをワクワクした表情で見つめる瞳がとてもきれいでした。次の登校日には、もう少し大きく成長していると思います。楽しみにしていてください。途中の様子は、このホームページでお知らせします。
 

 

 

登校日の様子 ~2年生~

 今朝、雨の中を歩いてくる子どもたちを迎えに出ると、1年生の後ろから歩いていた2年生が、1年生を気づかい、先に行く班長さんに「班長、止まって」と声を掛けていました。南摩小にはやさしい子がたくさんいるのだなと思いました。教室をのぞいてみると、「タンポポのちえ」の動画を見ていました。国語の教科書を読んで内容がわかているのか、動画を見ながら説明している子もいました。タンポポの実際の様子を見て、「すごい。」と思わず声を上げている子もいました。帰りの準備もテキパキとしていました。さすが2年生です。
 

 

登校日の様子~1年生~

 今日は雨。1年生は傘をさしてのはじめての登校です。途中まで迎えに行くと、慣れないながらも、みんながんばって歩いていました。学校に登校した回数は数えるほどしかありませんが、登校するたび成長していく様子が見られ、とてもうれしい気持ちになりました。教室では、書写ノートをつかってひらがなの勉強をしたり、学校探検で訪れた体育館で、体を動かしたりしていました。「ああ、たのしい。」という1年生の声を聞き、「早く、毎日学校に来られるようになるといいな。」と思いました。


 

 

モンシロチョウの幼虫 ~その3~

 みなさん元気ですか。明日は、登校日です。皆さんに会えるのを楽しみにしています。天気予報では、雨の予報なので、安全に気をつけて登校してください。
 今日、幼虫をのぞいてみると、おなかの中から黄色い卵のようなものが出ていて、動かなくなっていました。調べてみると、「アオムシコマイバチ」というハチが、モンシロチョウの幼虫のおなかに卵を産んでしまうと、幼虫のおなかの中で卵が成長してしまい、モンシロチョウの幼虫が死んでしまうのだそうです。とてもショックでした。大切に育てていたのにとても残念です。そっと、土の中に埋めました。
 キャベツの葉っぱをのぞくと、別の小さな幼虫を見つけました。今度は、「アオムシコマイバチ」にさされないように、飼育容器に移しました。今度こそは、大きくなってモンシロチョウに成長してほしいです。明日学校にきたら、幼虫の様子を観察してみてください。
  

3年生のまいた種も芽を出しました

 今日、3年生の先生が、水をあげていたのでいっしょに鉢をのぞいてみました。3年生に配った3つの種から芽が出ていました。種の形も大きさもみんな違いましたが、種から出た芽もみな違う形をしていました。さて、ここで問題です。下の写真の芽は、いったい何の花の芽でしょうか。3年生は、自分が育てている鉢をよく見て答えてみてくださいね。
 


ヒント:ヒマワリ・マリーゴールド・ホウセンカのいずれかです。どの花がどの芽なのか考えてみてください。 

モンシロチョウの幼虫~その2~

 今日、学校に来て幼虫の飼育容器をのぞいてみると、2匹幼虫がいなくなっていました。何人かの職員で、容器の近くを探してみると、ロッカーの上にいました。あわてて、容器のふたをしました。脱走するくらい幼虫は元気です。今日もキャベツをもぐもぐもぐもぐ食べていました。なぜか、容器の壁を上っていくのが好きなようです。心なしか、昨日よりも体が大きくなった気がします。大切に世話をしていきたいと思います。

 

 

がんばりました南摩っ子

 昨日の登校日に預かった課題プリントを、教職員で1枚1枚確認しました。南摩小の子どもたちががんばった様子が、プリントから伝わってきました。先生たちは、「新しい学習なのに、みんなよくがんばりましたね。」と感心しながら丸をつけたり、アドバイスを書き込んだりしていました。きっと保護者の皆様が、声をかけながら温かく見守ってくださったおかげだと思います。教職員も、これに応えようと一人一人にメッセージを書いたり、解説やヒントを書き込んだりしていました。わかりにくかったところなどもチェックし、今後の指導に役立てられるようにしました。今日と明日の2日間で、コメントを書き込んだ課題プリントを各ご家庭にお届けします。どうか、届いたプリントをもう一度開いて、確認しながら、がんばったお子さんをほめてあげていただければと思います。保護者の皆様のご協力に感謝いたします。
  

モンシロチョウの幼虫~その1~

   昨日プランターに植えたキャベツの葉っぱをのぞくと、たくさんの幼虫を見つけました。次の登校日(5月19日)まで、職員室で観察しながら飼育することにしました。幼虫は、とても食いしん坊です。いつのぞいてもキャベツの葉っぱをもぐもぐもぐもぐ食べていました。キャベツの葉っぱにはどんどん穴が空いていきます。早く3年生といっしょに観察したいです。次の登校日がまちどおしいです。