令和5年度 日誌

12月1日(金)今日の昼休み

あたたかい日差しがたくさん降り注いでいました。

子どもたちは、気持ちよさそうに、のびのびと、過ごしていました。

12月1日(金)朝の風景Ⅰ

12月になりました。今朝は冷えました。フロントガラスも畑の土も白くなっていました。 

あと16日で2学期が終了してしまいます。今の学年での2学期は最初で最後です。1日1日を大切に、あと16日で、どんなことができるのか、どんな自分になれるのか。とにかく、もっともっと上を目指して取り組んでほしいです。

11月30日(木)臨海自然教室に向けて

5年生が、臨海自然教室に向けて学年集会を開催しました。はじめに、私が「どんな臨海自然教室にしたいですか?」と聞くと、最初に「みんなが楽しく」という意見が出されました。『自分が』『自分だけが』ではなく『みんなが』という意識があることを素晴らしく思いました。「礼儀正しく」という意見も出されました。「施設の職員の方はもちろんのこと、学校の先生に対してもそうしてほしいです」と話しました。

 

5年生は、みんな、よい姿勢で話を聞くことができました。司会の子を中心に、子どもたちが集会を運営することもできました。とても立派な態度で臨むことができました。「『みんなが楽しく』『あいさつ・返事・言葉遣い』をキーワードとして、素敵な思い出をつくれるように、みんなで協力してほしい」と話しました。

11月30日(木)持久走記録会

子どもたちが走っている間は、風が強く吹くことを我慢してくれていたようです。穏やかな陽気の中、子どもたちは自分の目標を達成するために、精一杯、頑張りました。歯を食いしばって走る姿をたくさん見ることができ、辛くても苦しくても最後まで「やり抜く」気持ちを強く感じました。持久走記録会をやってよかったなぁと思いました。

開会式はオンラインで行いました。モニターに映っている人が今この教室にいる。そんな声が聞こえてきそうでした。

子どもたちの安全確保のために、茂呂交番の所長様、交通指導員やPTA体育部の皆様にお世話になりました。お忙しいところ、本当にありがとうございました。
保護者の皆様には、子どもたちの「頑張り」をご覧いただき、ありがとうございました。お子さんの頑張りをたくさん褒めてあげてください。褒められたことで自信がつきます。明日からまた頑張ろうという気持ちになります。大人だってそうです。
子どもたちの「自己肯定感・自尊感情」がもっともっと大きくなるような声掛けや励ましを、今日だけでなく、普段から、お願いできればと思います。学校では、そのようなことを心掛けて子どもたちと接しています。