令和4年度以前 日誌
城山オーそうじ
城山オーそうじが行われ、粟中生1,2年生が参加しました。つつじ祭りを前に城山全体の掃除を行い、多くの訪問客に気持ちよく過ごしてもらうことがねらいです。
地域住民も多数集まり、開会式が行われました。粟中生は大きな戦力となります。
作業説明を受け、4つの班に分かれて作業が始まりました。作業内容はゴミや落ちた枝の片付け、つつじへの肥料まきなどです。
約1時間半の作業で、城山は見違えるほど綺麗になりました。閉会式では粟中生の活躍を褒めていただきました。
エコアクション受賞
「エコアクション+1」の受賞決定
京都市では、観光関連のゴミ減量につなげるため、修学旅行時にエコバックを提供し環境にやさしい「京都エコ修学旅行」を実践しています。
今年度、粟中でもこの「京都エコ修学旅行」に参加し、①歯ブラシ持参②エコバッグで買い物③食事の食べきり④ゴミの分別⑤宿泊先での清掃活動⑥取り組み内容の発信、などを行いました。
その成果が認められ、優秀賞(全国で6校)に選ばれました。取り組みが認められたことを嬉しく思います。
卒業式
本日、卒業式が執り行われました。
3年間の思いが詰まった素晴らしい式となりました。
式前に最後の斉唱の練習に取り組んでいました。
体育館に入る前には笑顔でいましたが…。
入ったとたん、凜々しい顔へと変わりました。
さすが3年生ですね。
卒業証書を受け取るときの姿勢、返事もたくましく
答辞の姿も立派でかっこよかったです。
最後の卒業生合唱には感極まるものがありました。
教室ではみんな涙があふれて止まりませんでした。
みんなの笑顔の写真も今日までです。寂しいですね。
それぞれ新たな道のスタートです!
これから先もステキな人生を歩んでください!
最後の準備
最後の準備がありました。生け花を飾りました。
ランチルームの清掃飾り付け、テーブルクロスのアイロンかけ、赤飯の準備、祝詞の飾り付けなど、学校全体を綺麗に清掃し飾り付けました。
同窓会入会式
同窓会入会式が行われました。
同窓会長よりごあいさつをいただいた後、平成29年度卒業生あいさつ、そして、平成29年度委員の紹介がありました。
卒業式予行
今日は卒業式予行が行われました。全員真剣な態度で予行を行うことができました。特に3年生は、粟中最後の行事ということで気合いの入り方が違い、会場に張り詰めた雰囲気が漂っていました。
卒業生が入場してきます。
国歌、市歌、式歌、校歌と歌っていきます。歌うことが大好きな粟中生、大きな声で歌うことができました。
3年生は式後に最後の合唱を歌います。
卒業式会場準備
明後日に卒業式を迎え、今日は2年生が会場準備に取り組みました。
床にシートを張り、シートを丁寧に拭きほこりを取ります。
巻き尺で長さを測りながら綺麗にいすを並べます。正確な間隔です。
ステージを飾り付け、卒業生が制作した屏風を飾って、ほぼ会場ができあがりました。
できたての会場で、早速卒業式の練習をしました。
全校集会合唱練習
今日の全校集会では、いよいよ来週に迫った卒業式に向けて合唱の練習が行われました。
校歌、国歌、市歌と歌い上げ、その後に式歌「旅立ちの日に」を合唱しました。
全員しっかりとした態度、大きな声と美しいハーモニー、卒業式にふさわしい歌に仕上げたいという意気込みが感じられました。
歌の力は大きいです。今日の練習を聞いて、立派な卒業式になると確信しました。
避難訓練
今日は避難訓練が行われました。今回の目標は、自分で判断して行動できる避難訓練としました。そのため、火災発生の時間を生徒に告げずに行いました。
3時間目終了後の休み時間に1階昇降口となりの教室で出火しました。
生徒たちは休み時間にもかかわらず、校内放送をしっかりと聞き、避難指示の合図で自らの判断で行動を起こしました。
室内ではハンカチで口を押さえ、早足で行動、校庭に出たなら駆け足で避難しました。
人員確認し全員が無事に避難したあと、消防署員の方より講評をいただきました。誰も話をする者もなく、速やかに避難できたことは素晴らしい。火災では、火元の確認、初期消火、避難の3つが大切です。との話をいただきました。
消火器の使い方訓練では、消防署員の説明後、各学年で実施しました。
最後に初期消火の大切さの話をいただき、お礼の言葉で避難訓練をおわしにしました。
3年生を送る会
3年生を送る会が行われました。
内容は、在校生から卒業生一人一人に感謝のメッセージが書かれた「言葉の花束」と在校生が制作した「想い出のDVD」をプレゼントしました。
その後、在校生は卒業生の今後の生き方に対して、卒業生は在校生の粟中でのさらなる飛躍を込めて全員で今年できあがった粟中応援歌「粟中エール」を歌いました。
最後に、卒業生から感謝の言葉と感謝の歌「変わらないもの」を合唱しました。
心に響く歌声が会場に響きました。
※ 第3学年のページもご覧ください。
英語 公開授業研究会
粟野中学校は鹿沼市教育委員会の指定を受け、2年間の授業力向上事業英語教育の研究を進めてきました。その成果を公開授業研究会として2月19日に実施しました。
当日は鹿沼市、日光市の小中学校の英語教師を中心として約30名に参加していただきました。
開会行事として鹿沼市教育長よりあいさつをいただきました。
粟野中学校の4名の先生が授業を行いました。研究のテーマは「英語でのコミュニケーション力向上を目指した指導のあり方」です。生徒と先生のディスカッションを通してコミュニケーション力を向上させる授業を展開しました。
授業後は研究会として、粟野中学校の2年間の取り組み、授業者による振り返り、グループ協議が行われました。
指導に関わっていただいた東京家政大学教授の太田先生からは、ねらいに沿った素晴らしい授業で、生徒の英語力は確実に向上していると評価をいただきました。
芸術鑑賞教室
本日は、芸術家の川島 史也先生に来ていただいて、芸術鑑賞教室を行いました。
まず始めに、川島先生の作品を鑑賞し、感じたこと、不思議なこと、疑問点などを考えました。
次に、作家を囲んで疑問点などを質問し、作家から作品に込めた思いなどを答えていただきました。
生徒からは、作品ひとつひとつが意図をもって作られていてすごいと思いました。自分がイメージしたものを形として表現できることは素晴らしいことだと思いました。などの感想がありました。
未来の鹿沼を考える
今日は粟野ロータリークラブ主催の「未来の鹿沼を考える」が実施されました。粟野地区の地域の将来を担う子どもたちが、地域を理解し地域を愛し、自分たちの地域社会の発展につなげていきたいという趣旨で行われました。
今回、2年生全員が「私の描く未来の粟野」と題した作文または絵画を書き、作文2点と絵画2点が表彰されました。
始めに、本当の特色である、ウェルカムコーラスでお出迎えしました。
粟野ロータリークラブ会長の池澤様より今回の目的等のご挨拶がありました。
鹿沼市長より市長賞2点の表彰と、ロータリークラブ会長賞2点の表彰を受けました。
表彰後、佐藤市長よりお話を伺いました。
「少子高齢化が進む中、それぞれの住んでいる地域を維持し元気を保つことが望まれます。豊かな自然と温かい人々、これが粟野の最大の財産です。ふるさとに関心をもち、伝統を守り、多くの人に知ってもらうこと、さらにその担い手になっていくことが大切です。」との話を伺いました。
奉仕プロジェクト委員長の斎藤様から謝辞があり、「作文や絵画には夢がたくさん詰まっていました。粟野の繁栄を支えるのは君たちです。」とエールを受け、粟野の未来を夢描いた会となりました。
その後、生徒による作詞作曲した出来たばかりの粟中応援歌「粟中エール」を披露して会は閉じました。
最後に校長室にて実行委員が作品を市長に手渡し、市長を囲んで記念写真を撮りました。
救急救命講習
今日は鹿沼消防署の方々に来ていただいて、心肺蘇生法の手順を学びました。
その手順は、①反応を確認する→②119番通報とAEDの手配→③呼吸の確認→④胸骨圧迫→⑤人工呼吸→⑥AEDの実行 です。
生徒たちはしっかり学び、万が一そのような場面にいたら手助けしたいと話していました。
2度目の積雪
1月23日に続き今日も雪となりました。
生徒の安全な登下校を考え、始業時間を2時間遅くしました。
前回同様、生徒が登校してくる前に、全職員で敷地内や通学路など約1時間半の雪かきをしました。
生徒たちは安全に登校できました。
租税教室
身近な消費税から将来関わる所得税、累進課税について学びました。
税金の使い道や税金がなくなったらどのような支障が出るか、
教育にはどれぐらい使われているのかなど、普段知り得ないことまで教えていただきました。
生徒たちも真剣に聞いており税金に対する見方も変わったことだと思います。
学校保健委員会
学校と家庭、地域社会が連携し、本校における生徒の健康に関する様々な問題について協議する学校保健委員会が開かれました。参加者は生徒、教員、保護者及び地域の方々です。指導者として学校医の金子先生、学校歯科医の菊池先生に来ていただき指導を仰ぎました。
始めに、保健委員会の生徒が今年度の活動の取り組みを発表しました。
その後、グループに分かれ今後の取り組みを話し合いました。
校内研究授業
今年度最後となる校内研究授業が市教育委員会の3名の先生と粟野小学校の校長先生を指導者として招いて実施されました。
研究授業は国語、社会、数学、技術の4教科です。今日の授業に向けて、1ヶ月前から指導者と共に授業計画を考えてきました。今回の授業は、『深い学び』と『対話的な学び』を授業の中に組み入れ、実践し、成果が上がったかをねらいました。
【国語の授業】
【社会の授業】
【数学の授業】
【技術の授業】
次に、指導者と本校教員が授業内容についての授業研究会をもち、今回の授業に反省と成果を話し合いました。最後に、指導者から講評をいただきました。
立志式・スキー教室1
2年生が立志式記念行事として日光湯元にスキー教室に出かけました。
空がまだ暗い朝6時30分に学校に集まり、出発式を行いました。教頭先生からは未来を生き抜く志を考えて欲しい。学年主任からは寒さが心配されるが緊張感をもった中で楽しんでくるように。との話がありました。
バスに乗り込み、予定通り7時に学校を出発しました。
次からは第2学年(日誌)のページで掲載していきますのでお楽しみください。
小中学校特別支援学級合同発表会
今日は鹿沼市民文化センターを会場として、鹿沼市小中学校の特別支援学級生による合同発表会が行われました。ダンスや和太鼓演奏、合唱や演劇などそれぞれの学校がこの日のために練習してきた成果を発表しました。どの学校の発表も素晴らしいもので、児童生徒の頑張っている姿に感動しました。
粟野中学校の生徒たちは選抜中学生による「レッツ ソーラン」とオペレッタ「白雪姫」に出演しました。
「レッツ ソーラン」は息の合った演技と力強さが感じられ、さすが選抜中学生だと思いました。
オペレッタ「白雪姫」は迫真の演技を披露し、笑いあり感動ありの素晴らしい劇でした。
生徒たちはこの日まで多くの時間をかけて練習を積んできました。その成果を発表し、多くの賞賛を受け、がんばったことの大切さと成功の満足感。がんばればどんなことでもできるという自信を得たことと思います。
大雪1.22
粟野中学校が白銀の世界に
昨日の大雪で、粟野地区でも20cmを超える積雪がありました。
そこで、今日(1月23日)生徒の安全を考慮し、粟野中学校では地区の小学校と協議し、生徒の登校を2時間遅らせる措置をとりました。
生徒が登校するまで、職員みんなで学校内外の除雪作業を行いました。約1時間の作業で、すっかりきれいに片付きました。
徒歩で登校する生徒も多く、けがをする生徒もなく登校できました。
保護者説明会
午後は新入生保護者説明会が行われ、学校経営、学習指導、生活指導、部活動、通学方法、学校徴収金等の説明を行いました。
小中交流学習
4月から粟野中学校に入学する小学校6年生が中学校の体験学習に来ました。
迎えるのは昨年まで小学生だった1年生が担当です。バスで到着した6年生を会場まで案内しました。
まず始めに、「ここが違う、中学校!」ということで小学校との違いについて説明しました。
次に中学校の授業を参観してもらいました。理科の授業と国語の授業です。小学校とは雰囲気が違うことを感じていました。
その後、体育館に入り、中学1年生と小学6年生が楽しくふれあうことのできるゲームで楽しみました。小学生もみんな笑顔で活動することができました。
今回の活動で、1年生は6年生に楽しんでもらおうと準備から一生懸命頑張ってきました。今日も、一人一人が6年生にしっかりと声をかけながらリードしていました。頑張っている1年生を見て、1年間でだいぶ成長して頼もしくなったなぁと思いました。
POP展展示
昨年末にPOP展を開催し、入賞作品を発表しました。その作品を書籍と共に図書室入り口に展示しました。関心を引きつける作品を見ながら書籍を手に取る生徒の姿も見られました。
友愛集会(全学年)
粟野中の「輪」(和)を広げよう!
最初は「バースデーライン」をやりました。
1、2、3年生で誕生月ごとにグループで集まります。
ただし、話しをせずジェスチャーだけで自分の誕生月を伝えます。
さらにそのグループで誕生日順に並んでいきます。
周りが座っていくなか残りのグループが焦っていました。
次に各学年1人ずつで3人のグループを作ります。
3年生が先導してグループ作りを行っていました。
続いて、各学年男女1人ずつで6人グループ作りをしました。
先ほどより難易度が高くなり大きな声で呼びかけるグループが増えました。
最後に、その6人グループで「私の好きな〇〇」。
自分の好きな色、好きなことなどをテーマに1人発表します。
聞き手はうなずきながら話しを聞きます。
今日活動を通してグループの作り方や人の話の聞き方を学ぶことができたとの感想がありました。
また、3年生からは進学した場所での友達作りにも生かせると話していました。
今回の友愛集会は全学年が交流できて実りのある物となったことでしょう。
受験生たちもリフレッシュできたことだと思います。
あいさつ運動
生徒会では学期ごとに『あいさつ強化月間』を設定し、部活動ごとに朝のあいさつ運動を実施しています。今回は、生徒会代表委員会で今までのあいさつ強化月間を反省し、今まで各部1日のあいさつ運動では効果が薄いことや忘れてしまい人がいることなどから各部3日間に拡大することを決定しました。日数を増やすことであいさつへの気持ちの変化、あいさつ運動を通して部活動ごとの団結の深まりなどの効果を期待しています。
3学期始業式
1年間の最終学期である3学期が始まりました。
全校生徒がいる体育館は物音ひとつしない静かな中にも緊張感があり、これから始まる3学期への決意のようなものが伝わってきました。
始業式では学校長から3学期へのそれぞれの学年の取り組み方の話がありました。
各学年代表者が3学期の抱負を述べました。
1年生は復習と部活動に頑張りたい。部活動では最高の想い出を作りたいと発表しました。
2年生は勉強と普段の生活を頑張りたい。周りを見て行動し、自分の夢をしっかり持って挑戦したいと述べました。
3年生は最後の中学生活を前に、地域や家族への感謝の言葉と、友の大切さを述べました。つらかった部活動も友と共に乗り切り優勝ができたこと。共に支えられた分、これから友を支える存在でありたいと述べました。
最後に大きな声で校歌を歌い、始業式が終わりました。
ワックスがけ
本日は、美化委員によるワックスがけが行われました。1年間お世話になった廊下をきれいにしました。人数が少ない中でしたが、感謝の気持ちを込めてできました。
粟中、年忘れ!“大”餅つき会
朝早くから大根おろしや餅米の準備をしていました。
手つきが慣れています。
開会式を経て餅つき会の始まりです!
餅つきに慣れている生徒や手こずる生徒もいましたが楽しそうに取り組んでいました。
二人で協力してついている生徒もいました。
一方、味付け班も大活躍です。
次々に来る餅にきなこ、あんこ、大根おろしをまぶしていきます。
そして頼もしいアイテムまで活躍した味付け班でした。
そしてあっという間に閉会式へ。
日頃お世話になっている地域の方やボランティアの方との交流もあり感謝の気持ちが伝えられたことだと思います。
一年の締めくくりでもあるこの行事を通して、新年に向けて新たな気持ちを持ってスタートしていきたいですね。
受賞伝達・終業式
まず始めに、受賞伝達式が行われました。今回の伝達式では合唱や美術など文化面での受賞が多く、生徒たちの頑張りが感じられました。
次に、2学期の終業式が行われました。
たくさんの行事があった2学期、生徒たちはそれぞれ全力で活動に取り組み、成長してきました。今日は一段とたくましくなった姿が見られました。
校長式辞の後、各学年の代表者から2学期の成果と3学期の抱負の発表がありました。
その中で、大会に出て経験を積めたことや今後の取り組みを頑張りたい。合唱コンクールで実行委員を頑張って行ったこと。友愛祭の成功と今後も仲間と切磋琢磨して支え合いたい。などの意見が述べられました。
最後に大きな声で校歌を歌い上げ、活躍が光った2学期を締めくくりました。
特別支援合同練習
市内小中学校の特別支援学級による合同発表会が1月24日に行われます。その発表会に向けて合同に練習が行われています。粟野中学校の生徒たちは「レッツソーラン」と「オペレッタ白雪姫」の2つに出演します。
今日も、文化センター大ホールで1日合同練習が行われました。生徒たち一生懸命練習に取り組んでいます。完成度も高いです。
森林学習・プランターづくり
地域林業関係者に来ていただき、3年生が森林学習を行いました。まず始めに、講師の方々から日本の林業や木材の話など講話がありました。「森林を守ることが自然環境を守り、災害防止にもつながる」などのお話をしていただきました。
次に木製のプランターカバーを製作しました。初めて使うインパクトドライバーにも直ぐに慣れて、一人一個のプランターカバーを作りました。
この貴重な体験を通して、生徒からは「森林の重要性が分かった」「インパクトドライバーを使うのが大変だったけど楽しく活動できた」の感想がありました。
今回製作したプランターカバーは地域に配布し活用していただこうと考えています。
「私たちの活動が地域貢献につながっていることを嬉しく思います」と生徒は話しています。
詳細は第3学年のページをご覧ください。
図書室のクリスマス
図書支援員の先生とカリブの皆さんの力で、図書室前がクリスマスでデコレーションされました。とても素敵な空間となっています。
皆さんの粟中生に対する温かい心遣いに心より感謝します。
つるバラの剪定と誘引
今年の7月に植えたつるバラの冬の剪定作業と誘引作業を行いました。
弱い枝を切り、伸びた枝の先端約30cmほど切り詰め、葉はすべて落とします。
太い枝からアーチにS字になるよう誘引していきます。丸太には巻き付けるように誘引します。
来年の春にはたくさんの花を付けることだろうと思いながら作業しました。楽しい作業でした。
誘引後のバラです。
粟野中のつる系のバラは、濃いローズピンクのレオナルドダビンチ、白と淡いピンクのグラデーションが美しいピエールドゥロンサール、赤から赤紫にカップ状に咲くイングリッシュローズのオセロの3種類です。来年の5月下旬が見頃になると思います。
1,2年生実力テスト
生徒たちは、今日の日のために計画的に家庭学習を続けてきました。その成果が出ることを期待します。
実力テストを終えて(生徒感想)
2年生
〇難しくて、あまりできなかった。よく復習しないといけないと感じた。
〇それぞれの強化での覚えているところと忘れているところの差が激しかった。
〇英語の文法が特に難しかった。今のうちから自主学習をしたい。
〇重要語句があまり出なくて、発展の問題が思った以上にありました。
〇数学の時間が足らなくてすべてできませんでした。勉強不足のところもあったので、もっと頑張りたいです。
1年生
〇前の定期テストでできなかった問題が実力テストで出ていたので説くことができた。
〇前に見た問題が出ていたのは分かったけど、解けなかったのでもう一度復習したい。
〇ワークでよく見た問題が出ていたので簡単に解くことができた。
クリーン作戦&植樹式
今日はあわのロータリークラブ主催のクリーン作戦・植樹式に3年生が参加してきました。内容は粟野運動公園の清掃と、モミジの苗の植樹です。
生徒たちは今までも地域清掃に取り組んできました。今回も地域貢献活動を実施し、地域の役に立とうと意気込んで参加していました。
開会式
植樹
あわのロータリークラブの好意で今回の体験が実施できました。心より感謝申し上げます。
生徒たちの粟野の町を愛する気持ちが高まりました。
帰り道に空に浮かぶ銀色の丸い謎の飛行体を見かけました。子どもたちはUFOと言ってましたが、この正体は何だったのでしょうか。
活動の詳細は第3学年のところを見てください。
授業参観
13:30より、本校ALTの先生と本校教諭、生徒が参加してクリスマス・ミニコンサートが開かれました。
14:00より、各教室で授業参観が行われました。多くの保護者の皆様に来ていただき、生徒たちの熱心な授業風景を見ていただきました。
15:00より、冬休みを前にした学年・学級懇談がもたれました。
学校公開ワークショップ2
大理石の石を切り、削り、磨きながら思い思いのペーパーウェイトを製作しました。
堤先生からは作業の進め方を指導していただきながら、大理石は太古の昔、海辺で生活していた貝などの生物の遺骸がたい積した石で、さまざまな彫刻に使われている。そのような自然物に向かうと、自然に対し畏敬の念が出てくる。などのお話を伺いました。
学校公開ワークショップ1
アルミニウムのカラー針金を編み棒などに巻き付けらせん状のひもができ、それを曲げ重ねながら、球体を製作していきました。先生の言葉によれば、線が面になり、そして立体となっていく。その球体は命の誕生だそうです。
児童と生徒は真剣に作品作りに取り組みました。
POP展審査結果発表
その結果が集計され、今日発表されました。
最優秀賞は次の4点です。
特別賞は次の3点です。
どれも力作ばかりです。今後、図書と共に図書室で飾られます。多くの生徒に手にとって読んでもらいたいと思います。
人権週間を振り返って
それぞれの学年の、人権週間の感想を紹介します。
人権週間を振り返って
1年生
人権を意識しないと人を傷つけてしまうような言葉をいてしまいます。でも、意識知ることで、お互いがいい気持ちで、そして楽しい時間になると思います。さらに、それを毎日続けていけば、毎日が楽しく充実した生活になると思います。これを意識して生活していきたいです。
2年生
一週間人権週間として過ごして、人の気持ちを考えて生活することができるようになりました。人の考えがすべて分かるから良いというのではなく、自分がされたら嬉しいだろうな…と思うことを人に行うことが大切だなぁと思います。この一週間は意識していたのでできましたが、これからは無意識にできるようになることが一番大切だと思うにで、これからは無意識に行動できるようにしたいと思います。
3年生
他の人の気持ちを考えるには、相手の立場だったら…と想像してみることが有効だと、三年間の何回もの人権週間で覚えました。今回のテーマはまさにそれだったので、もう1ステップ上げていた害のためになることを実行してみようと考えることができました。今回は自分よりも友達の方がそれを分かっていたと思います。あんなに気遣ってくれたのは初めてでした。人から温かくされることがこんなにも良いものだったと早く気づくべきでした。
作家芸術鑑賞教室
はじめに芸術鑑賞教室のねらいや進め方の説明がありました。
次に、今日の鑑賞対象の絵画3作品の自由な鑑賞をして、感じたこと考えたことをまとめます。
感じたこと考えたことを発表しながら、作家に質問をして、作家が制作に込めた思いや絵画に仕組まれた意味などを解説してもらいました。生徒たちはそのきめ細かい作品と大作に込められた意味を理解し、絵画の持つ力を感じ取っていました。
今日の授業は、上都賀地区美術部会研修会も兼ねており、多くの先生方に参加していただきました。
また、今日の授業は朝日新聞、下野新聞、かぬまケーブルの取材が入りました。そちらの方も併せてご覧ください。
【生徒の感想】
○大きな作品の中にはそれぞれの場所でいろいろな意味があってすごいなと思いました。画面の外にも何かあるような描き方で、想像が膨らみました。
○現実と非現実、制作当時の状況や時の流れなど、様々な情報が盛り込められていて、想像力や制作に対する欲求をかき立てられた。
○大作は枠の外がどうなっているか観ている人が考えられる作品で工夫されていて面白かったです。細かいところまで考えられていたのですごいなと思いました。
○全体的に工場と動物が描かれていて、自分自身の人生などを表されていてすごい意味があり、仕掛けがあり、とても考えさせられる作品で美しい作品だと思いました。
○絵の中に時間の経過があって、それは自分たちの生活と非日常的なところ。でも、同じというのが分かりました。細かいところもしっかり理由があったので、それを感じながらこれからも絵を観ていきたいです。
○ひとつの絵を通して観る人の気持ちをものすごくかき立ててくるところがすごいと思った。時の流れを感じられることが素晴らしいと感じた。
○どの作品も自然と人工的な物が合わさっていて、懸命に生きる命の輝きを感じられました。絵にして表現して心を動かすことは、温かみがあって素敵だと思いました。
○作品ひとつひとつに言葉では表せない壮大なメッセージが込められていて、とても素敵だと思いました。生命というものを感じることができました。
表彰式
今回は書道や美術に作文など文化部での目覚ましい活躍がありました。
今日の Happy Card
芸術作品を鑑賞して作者が伝えたかったことを考えました。
1年生
○どんなに小さな生き物でも大きな思いを背負うことができるということを伝えようとしたのだと思う。
○夢を持つことが大切だと思いました。作者さんの想像の中の物語を絵に現しているのだと感じました。誰でも、夢を持つことが大切だと思います。あの絵はクジラが空を飛んでいたり、ゾウが背中に何かを乗せているところを描いていました。そういう「想像」をもつのが素晴らしいことと言うのを伝えたいのかなと思いました。
○動物と人間の共存だと思います。描いた人の絵はどれも動物がいました。そして、何かを工事していました。これから、いろいろな物を人間がつくっていき、機械化が進むこの時代、動物と人間はどのようにバランスをとって生きていくのかを伝えようとしているのだと思います。
3年生
○人それぞれいろいろな見方があることだと思いました。題名で何を現しているのか予想はつくものもあるけれど、人によって「○○に似ている」とか「○○に見える」と違う見方があると思います。私がはしごみたいだと思った作品は、友達からするとDNAに見えるそうです。
○”やさしさ”や“自由”だと思います。私は大理石や金属の作品を見て、思わず二度見してしまうくらい驚きました。なめらかな曲線から優しさ、曲線、直線、球体など様々な形から自由さを感じました。
○人にはそれぞれ個性や感じ方があると言うことだと思います。いろいろな形や色の作品があって、友達と話してみると好みが違っていたので面白いなと思いました。違いを理解できる人になりたいと思いました。
小さな訪問者
校舎内では作家の作品を見たり、中学生と交わったりしました。
校庭では走り回ったり、池をのぞき込んだり大はしゃぎです。
中学校に、元気のいい明るい声が響きました。中学生もつい笑顔になっていました。
清滝寺幼稚園の園児のみなさん。また遊びにきてくださいね。
人権週間・友愛集会
今回のねらいは、①自分が頑張ってきたことや友達に対して思いやりの心で接することができたことをHappy Cardに記入し、それを掲示しながら人権について考えること。②芸術鑑賞において作者の思いを考えることで、相手の気持ちを考える素地を養うこと。です。
その初日として、今日は『友愛集会』が行われました。
今日の友愛集会はクラス単位で、人間関係をトレーニングする「仲間づくりプログラム」を実施しました。
今日の Happy Card を紹介します。
1年生
○このカードを切っている人が切り終わらなそうで困っていたので、切るのを手伝ってあげました。相手の人がありがとうと行ってくれたので嬉しかったです。
○私が困っているときに友達が助けてくれました。ふでばこを落としてしまったときに周りの人が助けてくれました。
2年生
○友愛集会で友達について考え、その人の良いところを見つけて伝えることができました。
○相手の気持ちを考えたり、表情などを考えながら話せました。班の人たちと仲良く話せました。
3年生
○リコーダーの練習をしているとき、さりげなく「上手だね」と言ってほめてくれたことが嬉しかった。
○いつもはしゃべれない人とも話せる機会を得て、意外な一面を知りました。人のことを見た目で判断してはいけないと改めて感じました。
○友愛集会での活動のとき、笑顔で明るく声をかけることを意識しました。真顔で声をかけられるよりも笑顔で声をかけられた方が、その後の会話も弾むということがわかりました。相手にどう伝わるかよく考えることが大切だと感じることができました。学校公開始まる
今回の目玉は3人展です。
2階の学習センターには株田昌彦氏の絵画が展示されました。150号という大きな作品が展示されています。
1階のランチルームには重田恵美子氏の金属を使った彫刻が展示されています。
堤一彦氏の作品は石の彫刻で、校舎前の緑地とランチルームに展示されています。
世界的に活躍している3人の作家の作品を鑑賞できるのは大変素晴らしいことですし、3名の先生方の快いご協力に心から感謝申し上げます。
ぜひ、一度鑑賞にお越しいただき素晴らしい作品の数々をご堪能ください。
定期テスト
どの教室もしんと静まり、机に向かう姿は真剣そのものです。静まり返った教室にコツコツという筆記具の音だけが響いていました。
帰りは皆、ホッとした笑顔で帰っていきました。
定期テスト前日
今日は定期テストのため部活動を中止して早く下校しました。明日に備えて最後の追い込みをしてもらいたいと思います。
自転車点検
安全に登下校するうえでも、自転車の点検は重要です。結果、多くの自転車は良好でしたが、若干整備が必要な自転車がありました。中には至急整備が必要なものもありましたので、早めに直してもらいたいと思います。
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栃木県鹿沼市口粟野1160
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FAX 0289-85-8801
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