令和4年度以前 日誌

十三夜

今夜は十三夜です。

『十五夜の事を「中秋の名月」と呼ぶのに対して十三夜は「後の名月(のちのめいげつ)」と呼ばれます。また、十三夜は十五夜の後に巡ってくるので「後の月(のちのつき)」と呼ばれたり、栗や大豆(枝豆)をお供えする事から「栗名月」「豆名月」とも呼ばれています。十五夜はあまりすっきりしない夜空が多いのに対して、十三夜は晴れる事が多いようで『十三夜に曇りなし』という言葉もあります。』(日本文化研究ブログより引用)

粟野中学校でもススキと団子、校内で収穫された果物をお供えしました。
 

友愛祭⑤

友愛祭は感動の中終了しました。
友愛祭実行委員長の3年生Kくんが次のような感想を寄せてくれました。

 今年度の友愛祭は、過去3年間の中でも最高のものになったと確信しています。教までの準備は粟中生全員がかかわってきました。一人一人が自分の役割を果たしたからこその成功だと思います。特に1,2年生の皆さんには苦労もあったとは思いますが、大変頑張ってもらいました。3年生の私たちにとっては、“安心した任せられる”という思いです。
 また、今回は第2回目の生徒会企画の時間を設けさせてもらいました。昨年の思いを無駄にしまいと、多くの実行委員が準備してきました。誤差にゃ反省点はありますが、盛り上がりを感じることができ、嬉しかったです。
 そして合唱コンクール、どのクラスも今日という日に向けて努力を積み重ねてきました。最優秀賞をとったクラスはもちろん、優秀賞をとったクラスも最高の合唱だったと思います。あるクラスメートが「自分たちはやりきった。自分たちの中では最優秀だ」と言いました。まさにその通りだと思います。
 1,2年生は来年もチャンスがあります。もう一度クラスの思いをぶつけて欲しいと思います。
 最後に、後輩の皆さん、粟野中をよろしくお願いします。

友愛祭④

午後のステージ発表を紹介します。

まずはじめに保護者によるパパママコーラスです。2日間という短い練習にもかかわらず、素晴らしいコーラスを披露していただきました。
 

次は選抜合唱部による『消えた8月』の合唱です。中央祭が台風のために中止になってしまい、悔しい思いをしましたがその悔しさをはね飛ばすような素晴らしい合唱で、聞く者を感動させてくれました。
 

最後は吹奏楽部の演奏です。「彼方の光を掴むとき」ほか4曲を披露してくれました。観客を暖かく包み込むような演奏に酔いしれた時間と空間となりました。
 

友愛祭②

続いて合唱コンクールに入りました。
どのクラスも短い期間でしたが一生懸命練習に励み、今日を迎えました。素晴らしい態度と美しい歌声が会場を響かせ感動の渦を巻きました。特に3年生の歌声はどのクラスも完成度が高く、鳥肌が立つほどでした。
1年生
 

2年生
 

3年生