令和4年度以前 日誌
特別支援合同練習
市内小中学校の特別支援学級による合同発表会が1月24日に行われます。その発表会に向けて合同に練習が行われています。粟野中学校の生徒たちは「レッツソーラン」と「オペレッタ白雪姫」の2つに出演します。
今日も、文化センター大ホールで1日合同練習が行われました。生徒たち一生懸命練習に取り組んでいます。完成度も高いです。
森林学習・プランターづくり
地域林業関係者に来ていただき、3年生が森林学習を行いました。まず始めに、講師の方々から日本の林業や木材の話など講話がありました。「森林を守ることが自然環境を守り、災害防止にもつながる」などのお話をしていただきました。
次に木製のプランターカバーを製作しました。初めて使うインパクトドライバーにも直ぐに慣れて、一人一個のプランターカバーを作りました。
この貴重な体験を通して、生徒からは「森林の重要性が分かった」「インパクトドライバーを使うのが大変だったけど楽しく活動できた」の感想がありました。
今回製作したプランターカバーは地域に配布し活用していただこうと考えています。
「私たちの活動が地域貢献につながっていることを嬉しく思います」と生徒は話しています。
詳細は第3学年のページをご覧ください。
図書室のクリスマス
図書支援員の先生とカリブの皆さんの力で、図書室前がクリスマスでデコレーションされました。とても素敵な空間となっています。
皆さんの粟中生に対する温かい心遣いに心より感謝します。
つるバラの剪定と誘引
今年の7月に植えたつるバラの冬の剪定作業と誘引作業を行いました。
弱い枝を切り、伸びた枝の先端約30cmほど切り詰め、葉はすべて落とします。
太い枝からアーチにS字になるよう誘引していきます。丸太には巻き付けるように誘引します。
来年の春にはたくさんの花を付けることだろうと思いながら作業しました。楽しい作業でした。
誘引後のバラです。
粟野中のつる系のバラは、濃いローズピンクのレオナルドダビンチ、白と淡いピンクのグラデーションが美しいピエールドゥロンサール、赤から赤紫にカップ状に咲くイングリッシュローズのオセロの3種類です。来年の5月下旬が見頃になると思います。
1,2年生実力テスト
生徒たちは、今日の日のために計画的に家庭学習を続けてきました。その成果が出ることを期待します。
実力テストを終えて(生徒感想)
2年生
〇難しくて、あまりできなかった。よく復習しないといけないと感じた。
〇それぞれの強化での覚えているところと忘れているところの差が激しかった。
〇英語の文法が特に難しかった。今のうちから自主学習をしたい。
〇重要語句があまり出なくて、発展の問題が思った以上にありました。
〇数学の時間が足らなくてすべてできませんでした。勉強不足のところもあったので、もっと頑張りたいです。
1年生
〇前の定期テストでできなかった問題が実力テストで出ていたので説くことができた。
〇前に見た問題が出ていたのは分かったけど、解けなかったのでもう一度復習したい。
〇ワークでよく見た問題が出ていたので簡単に解くことができた。
クリーン作戦&植樹式
今日はあわのロータリークラブ主催のクリーン作戦・植樹式に3年生が参加してきました。内容は粟野運動公園の清掃と、モミジの苗の植樹です。
生徒たちは今までも地域清掃に取り組んできました。今回も地域貢献活動を実施し、地域の役に立とうと意気込んで参加していました。
開会式
植樹
あわのロータリークラブの好意で今回の体験が実施できました。心より感謝申し上げます。
生徒たちの粟野の町を愛する気持ちが高まりました。
帰り道に空に浮かぶ銀色の丸い謎の飛行体を見かけました。子どもたちはUFOと言ってましたが、この正体は何だったのでしょうか。
活動の詳細は第3学年のところを見てください。
授業参観
13:30より、本校ALTの先生と本校教諭、生徒が参加してクリスマス・ミニコンサートが開かれました。
14:00より、各教室で授業参観が行われました。多くの保護者の皆様に来ていただき、生徒たちの熱心な授業風景を見ていただきました。
15:00より、冬休みを前にした学年・学級懇談がもたれました。
学校公開ワークショップ2
大理石の石を切り、削り、磨きながら思い思いのペーパーウェイトを製作しました。
堤先生からは作業の進め方を指導していただきながら、大理石は太古の昔、海辺で生活していた貝などの生物の遺骸がたい積した石で、さまざまな彫刻に使われている。そのような自然物に向かうと、自然に対し畏敬の念が出てくる。などのお話を伺いました。
学校公開ワークショップ1
アルミニウムのカラー針金を編み棒などに巻き付けらせん状のひもができ、それを曲げ重ねながら、球体を製作していきました。先生の言葉によれば、線が面になり、そして立体となっていく。その球体は命の誕生だそうです。
児童と生徒は真剣に作品作りに取り組みました。
POP展審査結果発表
その結果が集計され、今日発表されました。
最優秀賞は次の4点です。
特別賞は次の3点です。
どれも力作ばかりです。今後、図書と共に図書室で飾られます。多くの生徒に手にとって読んでもらいたいと思います。
人権週間を振り返って
それぞれの学年の、人権週間の感想を紹介します。
人権週間を振り返って
1年生
人権を意識しないと人を傷つけてしまうような言葉をいてしまいます。でも、意識知ることで、お互いがいい気持ちで、そして楽しい時間になると思います。さらに、それを毎日続けていけば、毎日が楽しく充実した生活になると思います。これを意識して生活していきたいです。
2年生
一週間人権週間として過ごして、人の気持ちを考えて生活することができるようになりました。人の考えがすべて分かるから良いというのではなく、自分がされたら嬉しいだろうな…と思うことを人に行うことが大切だなぁと思います。この一週間は意識していたのでできましたが、これからは無意識にできるようになることが一番大切だと思うにで、これからは無意識に行動できるようにしたいと思います。
3年生
他の人の気持ちを考えるには、相手の立場だったら…と想像してみることが有効だと、三年間の何回もの人権週間で覚えました。今回のテーマはまさにそれだったので、もう1ステップ上げていた害のためになることを実行してみようと考えることができました。今回は自分よりも友達の方がそれを分かっていたと思います。あんなに気遣ってくれたのは初めてでした。人から温かくされることがこんなにも良いものだったと早く気づくべきでした。
作家芸術鑑賞教室
はじめに芸術鑑賞教室のねらいや進め方の説明がありました。
次に、今日の鑑賞対象の絵画3作品の自由な鑑賞をして、感じたこと考えたことをまとめます。
感じたこと考えたことを発表しながら、作家に質問をして、作家が制作に込めた思いや絵画に仕組まれた意味などを解説してもらいました。生徒たちはそのきめ細かい作品と大作に込められた意味を理解し、絵画の持つ力を感じ取っていました。
今日の授業は、上都賀地区美術部会研修会も兼ねており、多くの先生方に参加していただきました。
また、今日の授業は朝日新聞、下野新聞、かぬまケーブルの取材が入りました。そちらの方も併せてご覧ください。
【生徒の感想】
○大きな作品の中にはそれぞれの場所でいろいろな意味があってすごいなと思いました。画面の外にも何かあるような描き方で、想像が膨らみました。
○現実と非現実、制作当時の状況や時の流れなど、様々な情報が盛り込められていて、想像力や制作に対する欲求をかき立てられた。
○大作は枠の外がどうなっているか観ている人が考えられる作品で工夫されていて面白かったです。細かいところまで考えられていたのですごいなと思いました。
○全体的に工場と動物が描かれていて、自分自身の人生などを表されていてすごい意味があり、仕掛けがあり、とても考えさせられる作品で美しい作品だと思いました。
○絵の中に時間の経過があって、それは自分たちの生活と非日常的なところ。でも、同じというのが分かりました。細かいところもしっかり理由があったので、それを感じながらこれからも絵を観ていきたいです。
○ひとつの絵を通して観る人の気持ちをものすごくかき立ててくるところがすごいと思った。時の流れを感じられることが素晴らしいと感じた。
○どの作品も自然と人工的な物が合わさっていて、懸命に生きる命の輝きを感じられました。絵にして表現して心を動かすことは、温かみがあって素敵だと思いました。
○作品ひとつひとつに言葉では表せない壮大なメッセージが込められていて、とても素敵だと思いました。生命というものを感じることができました。
表彰式
今回は書道や美術に作文など文化部での目覚ましい活躍がありました。
今日の Happy Card
芸術作品を鑑賞して作者が伝えたかったことを考えました。
1年生
○どんなに小さな生き物でも大きな思いを背負うことができるということを伝えようとしたのだと思う。
○夢を持つことが大切だと思いました。作者さんの想像の中の物語を絵に現しているのだと感じました。誰でも、夢を持つことが大切だと思います。あの絵はクジラが空を飛んでいたり、ゾウが背中に何かを乗せているところを描いていました。そういう「想像」をもつのが素晴らしいことと言うのを伝えたいのかなと思いました。
○動物と人間の共存だと思います。描いた人の絵はどれも動物がいました。そして、何かを工事していました。これから、いろいろな物を人間がつくっていき、機械化が進むこの時代、動物と人間はどのようにバランスをとって生きていくのかを伝えようとしているのだと思います。
3年生
○人それぞれいろいろな見方があることだと思いました。題名で何を現しているのか予想はつくものもあるけれど、人によって「○○に似ている」とか「○○に見える」と違う見方があると思います。私がはしごみたいだと思った作品は、友達からするとDNAに見えるそうです。
○”やさしさ”や“自由”だと思います。私は大理石や金属の作品を見て、思わず二度見してしまうくらい驚きました。なめらかな曲線から優しさ、曲線、直線、球体など様々な形から自由さを感じました。
○人にはそれぞれ個性や感じ方があると言うことだと思います。いろいろな形や色の作品があって、友達と話してみると好みが違っていたので面白いなと思いました。違いを理解できる人になりたいと思いました。
小さな訪問者
校舎内では作家の作品を見たり、中学生と交わったりしました。
校庭では走り回ったり、池をのぞき込んだり大はしゃぎです。
中学校に、元気のいい明るい声が響きました。中学生もつい笑顔になっていました。
清滝寺幼稚園の園児のみなさん。また遊びにきてくださいね。
人権週間・友愛集会
今回のねらいは、①自分が頑張ってきたことや友達に対して思いやりの心で接することができたことをHappy Cardに記入し、それを掲示しながら人権について考えること。②芸術鑑賞において作者の思いを考えることで、相手の気持ちを考える素地を養うこと。です。
その初日として、今日は『友愛集会』が行われました。
今日の友愛集会はクラス単位で、人間関係をトレーニングする「仲間づくりプログラム」を実施しました。
今日の Happy Card を紹介します。
1年生
○このカードを切っている人が切り終わらなそうで困っていたので、切るのを手伝ってあげました。相手の人がありがとうと行ってくれたので嬉しかったです。
○私が困っているときに友達が助けてくれました。ふでばこを落としてしまったときに周りの人が助けてくれました。
2年生
○友愛集会で友達について考え、その人の良いところを見つけて伝えることができました。
○相手の気持ちを考えたり、表情などを考えながら話せました。班の人たちと仲良く話せました。
3年生
○リコーダーの練習をしているとき、さりげなく「上手だね」と言ってほめてくれたことが嬉しかった。
○いつもはしゃべれない人とも話せる機会を得て、意外な一面を知りました。人のことを見た目で判断してはいけないと改めて感じました。
○友愛集会での活動のとき、笑顔で明るく声をかけることを意識しました。真顔で声をかけられるよりも笑顔で声をかけられた方が、その後の会話も弾むということがわかりました。相手にどう伝わるかよく考えることが大切だと感じることができました。学校公開始まる
今回の目玉は3人展です。
2階の学習センターには株田昌彦氏の絵画が展示されました。150号という大きな作品が展示されています。
1階のランチルームには重田恵美子氏の金属を使った彫刻が展示されています。
堤一彦氏の作品は石の彫刻で、校舎前の緑地とランチルームに展示されています。
世界的に活躍している3人の作家の作品を鑑賞できるのは大変素晴らしいことですし、3名の先生方の快いご協力に心から感謝申し上げます。
ぜひ、一度鑑賞にお越しいただき素晴らしい作品の数々をご堪能ください。
定期テスト
どの教室もしんと静まり、机に向かう姿は真剣そのものです。静まり返った教室にコツコツという筆記具の音だけが響いていました。
帰りは皆、ホッとした笑顔で帰っていきました。
定期テスト前日
今日は定期テストのため部活動を中止して早く下校しました。明日に備えて最後の追い込みをしてもらいたいと思います。
自転車点検
安全に登下校するうえでも、自転車の点検は重要です。結果、多くの自転車は良好でしたが、若干整備が必要な自転車がありました。中には至急整備が必要なものもありましたので、早めに直してもらいたいと思います。
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