令和4年度以前 日誌

1学期始業式

新年度がいよいよスタート 元気に始業式

1学期に始業式が始まり、新3年生、新2年生が良い顔をして登校してきました。それぞれ新年度に向け、夢や抱負をもって臨んでいることが分かります。
校長からは新しい時代「令和」についてとそれぞれの学年での期待について式辞がありました。
 

各学年代表による新年度の抱負が述べられました。
 

全員で大きな声で校歌を歌いました。
 

新任式

   8名の先生方を迎えての新任式

3月の離任式で8名の先生方を見送り、寂しい思いをしていましたが、今日新任式を行い、8名の先生方を紹介することができました。新しいスタッフで1年間頑張って参ります。
 

 

入学式看板

    小杉氏入学式の看板を書く

入学式及び卒業式の看板がだいぶ痛んできたため、小杉卓氏にお願いして書いていただきました。9日には新調された看板の元、入学式を行うことができることを嬉しく思います。
 

 



また、新元号と、出典の「万葉集」梅花の歌 三十二首 序文 をサプライズで書いていただきました。

平成31年度スタート

  平成31年度、令和元年度のスタート

いよいよ新年度がスタートしました。本日は管官房長官より、新元号が「令和」と発表されました。
安倍首相の新元号「令和」について「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ意味が込められている」と述べました。このことは、「しなやかに美しく あくなき美と愛への追求」のテーマに沿って美を追究し、地域文化を創造する学校づくりを目指す粟野中の学校経営の基本理念と大いに重なる部分です。

粟野花マップ2

   口粟野 桜台エドヒガンザクラ

粟野花マップ作りの第2弾は口粟野の桜台エドヒガンザクラです。日本全国桜に沸く季節の到来です。桜の名所は数ある中で、口粟野の桜台エドヒガンは雑誌にも紹介される隠れた名所です。
ソメイヨシノの寿命が60年ぐらいと言われ、あちらこちらで伐採の時期にきているそうです。それに対し、この桜台エドヒガンは推定樹齢400年、樹高20mと言われる大木です。


所有者であり管理者の横尾さんから桜台エドヒガンザクラの歴史を紹介していただきました。
 

プロ写真家の小杉さんには前回に引き続き植物写真の撮り方をアドバイスいただきました。
 

さっそく、お気に入りの1枚を撮りに活動開始です。
 

今回も前回の「蝋梅の里」同様に学校に戻り冊子にまとめる予定です。


離任式

   8名の先生方を見送る 離任式

平成30年度も残りわずか、今日は卒業生も多数参加していただき、8名の先生を見送る離任式が行われました。粟野中学校のさまざまな場面で中心となって活躍された先生方の見送りは本当に寂しく悲しいことです。しかし、先生方が残してくれたものは大きく、それを引き継いでいこうと考えています。先生方ありがとうございました。
生徒送別の言葉
 

花束贈呈
 

離任者あいさつ
 

 

 

 

校歌斉唱
 

見送り
 

 

 

転退職者は次の通りです。
○田中教頭先生・・・退職(県非常勤講師として粟中勤務)
○小松先生・・・・・退職(市非常勤講師として粟中勤務)
○若松先生・・・・・アメニティーホームへ
○福田先生・・・・・加蘇中学校教頭へ
○江村先生・・・・・西中学校へ
○山本先生・・・・・足利・協和中学校へ
○関口先生・・・・・北犬飼中学校へ
○水嶋先生・・・・・東中学校へ

花の開花

   春を告げる花の開花が始まる

日に日に暖かさが増し、校庭の桜もつぼみを膨らませています。春が来るのももうすぐ。
河津桜が咲きました。
 

サンシュユも黄色い花を咲かせています。
 

しだれ梅も咲きました。
 


修了式

1年間の締めくくり 立派な修了式に

粟野中学校の1年間の終わりとして、平成30年度の修了式が行われました。
校長式辞の後、代表生徒による意見発表が行われました。
 

大きな声で校歌を歌い上げました。
 

立派な態度で式に臨み、1年間の振り返りと、来年度への意気込みを考えることができました。

銅板レリーフ展示

   卒業制作の銅板レリーフを展示

卒業制作で作製した粟中エールの銅版レリーフを2階学習メディアに展示しました。良い感じで周りに溶け込みながら、存在感を発揮しています。
たまたま来校していただいた書を書いていただいた小杉卓さんにも観ていただきました。

蝋梅の里展示

    蝋梅の里 取材内容の展示

花マップづくり第1回の取材を行った蝋梅の里の取材内容を展示しました。生徒が撮影した花のパネルや、質問した内容のQ&A、蝋梅の花のつくりや特徴などをまとめ、展示しました。
多くの生徒が関心を持ってみていました。