令和4年度以前 日誌

学校保健委員会

『よく見て聞いて 考えさせ 褒めて認めて 育てましょう』

今日は、学校職員、保護者代表、学校医などからなる学校保健委員会が行われました。今回の協議題は「中学生の心の発達を理解し大人の役割を考える」です。
まず始めに、本校養護教諭から保健室利用から見える生徒の様子で「近年、けがや病気で保健室を利用するより、悩みや相談で利用することが多くなってきた」という実態が報告されました。次に本校スクールカウンセラーから「中学生の心の発達と接し方」の講話をしていただきました。
 

話を受けて、中学生の時期である子どもたちをどう支え、接していけば良いかを話し合いました。そして、「よく見て聞いて 考えさせて 褒めて認めて 育てましょう」のキャッチコピーをつくりました。
 

今日の稲

  大きく育ってきた稲

5月28日に田植えした稲が、1ヶ月半を過ぎた今、約50cmまで大きくなりました。順調な成長ぶりです。
今年は晴天の日が多いので、たくさんの収穫があるのではないかと楽しみにしています。
 

粟中バラ園

 華やかに進化し続けるバラ園



昨日のバラ管理育成作業でバラの本数が一段と増え、より華やかに変わってきています。アーチ、フェンス、オベリスクそして今回パーゴラも完成しました。立派なバラになるよう育てていきたいと思います。
 

バラ管理育成作業

 パーゴラづくりとバラの苗植え

バラの管理育成作業が行われ、中学生及び地域の方々のボランティア29名でパーゴラづくりとバラの苗植えを行いました。
バラの苗は、つるバラ4本を含む25本を植えました。大きな石がたくさん出てきて苦労しましたが、皆さんがんばって植えることができました。
 

 

パーゴラは刻んでいただいた木材を組み上げ、白いペンキを塗って完成させました。素敵なパーゴラが出来上がり、粟中がさらに美しくなりました。4隅につるバラを植えました。来年にはバラの花がパーゴラを覆うことでしょう。
 

 

これで、粟中のバラは67本になりました。
ボランティアで参加いただいた方々、本当にありがとうございました。

特別支援合同宿泊学習2

火おこしとカレーライスづくり

特別支援学級合同宿泊学習の2日目は火おこしとカレーライスづくりです。まず始めに、ひもぎり式の方法で火おこしに挑戦です。何度も挑戦してもいっこうに火はついてくれません。次第にコツをつかんでくるとやがて真っ赤になった種火ができあがりました。それを綿にくるみ、空気を送るとどうでしょう。炎がひろがりました。
その火を使ってカレーづくりをしました。役割を分担して手際よく調理を進めました。
自分たちで作ったカレーは特別なおいしさでした。
 

 

楽しく充実した2日間となりました。

特別支援合同宿泊学習

 感動的な粟中生の演奏

今日と明日の2日間、特別支援学級の合同宿泊学習が鹿沼自然体験交流センターで行われています。今日は創作活動とよさこいの練習、そしてキャンドルファイヤーです。
粟中生はキャンドルファイヤーの出し物としてリコーダーの演奏を行いました。この日のために一生懸命練習に励んできました。
みんな堂々と上手に演奏し、感動しました。

 

バラ苗購入

 バラ園をさらに華やかに
8日に行われるバラ管理育成作業において、バラを植えます。そこで、バラの苗を購入してきました。
上三川にあるバラ農家には2万本を超えるバラが育てられています。その中から丈夫で耐病性に優れ、しかも美しいバラを25本購入しました。
また、粟中のバラ園が美しく華やかになることを想像し、嬉しく思います。
8日ご協力してくださる方々、よろしくお願いします。
 

授業参観・家庭教育学級講演会

 子育ての参考になった家庭教育学級講演会

夏休みを目前に控え、授業参観と学年懇談会が行われました。
授業参観では生徒が楽しそうに、そして真剣に学習しているところを見ていただきました。
  

また、家庭教育学級の開級式と最初の家庭教育学級である講演会も行いました。
講演会は作新大学准教授の笠原彰先生による「たくましい中学生を育てるための保護者のメンタルトレーニング講座」でした。部活動でがんばっている子供への接し方や言葉のかけ方など参考になる話がたくさん聞くことができました。多くの保護者から「良い講演会でした」「さっそく実践してみます」などの感想が寄せられました。
 

民生委員主任児童員来校

  民生委員・主任児童委員との懇談会

本日は粟野・粕尾・永野・清洲各地区の地区民生委員児童委員協議会主任児童委員の皆さんによる粟野中学校訪問がありました。
学校との情報交換をしながら、共に粟野中学校の生徒の健全育成に努めていくことを確認しました。
 

「能」ワークショップ

 「能」の見方が変わるワークショップ

文化芸術による子供の育成事業において、「能」の巡回講演が10月に行われます。そこで、公演を鑑賞する前に「能」について体験しながら学ぶワークショップを行いました。
始めに能の歴史や成り立ちについて説明がありました。
 

仕舞鑑賞を行いました。
 

すり足の練習をしました。
 

謡と打楽器の演奏を鑑賞しました。
 

謡を体験しました。
 

楽器体験と手拍子を合わせました。
 

小道具の使い方、型の練習をしました。
 

振り返りと礼でワークショップは終わりました。
 

今日のワークショップで能のことが少し分かってきました。当日の能「雷電」の話の内容も聞き、当日鑑賞するのがとても楽しみになりました。