令和4年度以前 日誌

英語 公開授業研究会

中学校英語 公開授業研究会開かれる

粟野中学校は鹿沼市教育委員会の指定を受け、2年間の授業力向上事業英語教育の研究を進めてきました。その成果を公開授業研究会として2月19日に実施しました。
当日は鹿沼市、日光市の小中学校の英語教師を中心として約30名に参加していただきました。
開会行事として鹿沼市教育長よりあいさつをいただきました。
 

粟野中学校の4名の先生が授業を行いました。研究のテーマは「英語でのコミュニケーション力向上を目指した指導のあり方」です。生徒と先生のディスカッションを通してコミュニケーション力を向上させる授業を展開しました。
 

 

授業後は研究会として、粟野中学校の2年間の取り組み、授業者による振り返り、グループ協議が行われました。
指導に関わっていただいた東京家政大学教授の太田先生からは、ねらいに沿った素晴らしい授業で、生徒の英語力は確実に向上していると評価をいただきました。

芸術鑑賞教室

      作家による芸術鑑賞教室

本日は、芸術家の川島 史也先生に来ていただいて、芸術鑑賞教室を行いました。


まず始めに、川島先生の作品を鑑賞し、感じたこと、不思議なこと、疑問点などを考えました。
 

 

次に、作家を囲んで疑問点などを質問し、作家から作品に込めた思いなどを答えていただきました。
 

生徒からは、作品ひとつひとつが意図をもって作られていてすごいと思いました。自分がイメージしたものを形として表現できることは素晴らしいことだと思いました。などの感想がありました。

未来の鹿沼を考える

「未来の鹿沼を考える」市長賞を受ける

今日は粟野ロータリークラブ主催の「未来の鹿沼を考える」が実施されました。粟野地区の地域の将来を担う子どもたちが、地域を理解し地域を愛し、自分たちの地域社会の発展につなげていきたいという趣旨で行われました。
今回、2年生全員が「私の描く未来の粟野」と題した作文または絵画を書き、作文2点と絵画2点が表彰されました。

始めに、本当の特色である、ウェルカムコーラスでお出迎えしました。

 

粟野ロータリークラブ会長の池澤様より今回の目的等のご挨拶がありました。
 

鹿沼市長より市長賞2点の表彰と、ロータリークラブ会長賞2点の表彰を受けました。
 

表彰後、佐藤市長よりお話を伺いました。
「少子高齢化が進む中、それぞれの住んでいる地域を維持し元気を保つことが望まれます。豊かな自然と温かい人々、これが粟野の最大の財産です。ふるさとに関心をもち、伝統を守り、多くの人に知ってもらうこと、さらにその担い手になっていくことが大切です。」との話を伺いました。



奉仕プロジェクト委員長の斎藤様から謝辞があり、「作文や絵画には夢がたくさん詰まっていました。粟野の繁栄を支えるのは君たちです。」とエールを受け、粟野の未来を夢描いた会となりました。
 

その後、生徒による作詞作曲した出来たばかりの粟中応援歌「粟中エール」を披露して会は閉じました。
 

最後に校長室にて実行委員が作品を市長に手渡し、市長を囲んで記念写真を撮りました。

救急救命講習

     2年生が心肺蘇生法の手順を学ぶ



今日は鹿沼消防署の方々に来ていただいて、心肺蘇生法の手順を学びました。
その手順は、①反応を確認する→②119番通報とAEDの手配→③呼吸の確認→④胸骨圧迫→⑤人工呼吸→⑥AEDの実行 です。

 

 
生徒たちはしっかり学び、万が一そのような場面にいたら手助けしたいと話していました。

2度目の積雪

       積雪のため10時登校に

1月23日に続き今日も雪となりました。
生徒の安全な登下校を考え、始業時間を2時間遅くしました。
前回同様、生徒が登校してくる前に、全職員で敷地内や通学路など約1時間半の雪かきをしました。
 

生徒たちは安全に登校できました。
 

租税教室

租 税 教 室
本日、3年生に対して税に関する講話が行われました。
身近な消費税から将来関わる所得税、累進課税について学びました。
税金の使い道や税金がなくなったらどのような支障が出るか、
教育にはどれぐらい使われているのかなど、普段知り得ないことまで教えていただきました。
生徒たちも真剣に聞いており税金に対する見方も変わったことだと思います。
 

学校保健委員会

   学校における給食後の歯みがきと受診状況

学校と家庭、地域社会が連携し、本校における生徒の健康に関する様々な問題について協議する学校保健委員会が開かれました。参加者は生徒、教員、保護者及び地域の方々です。指導者として学校医の金子先生、学校歯科医の菊池先生に来ていただき指導を仰ぎました。

始めに、保健委員会の生徒が今年度の活動の取り組みを発表しました。
 

その後、グループに分かれ今後の取り組みを話し合いました。
 

校内研究授業

『深い学び』と『対話的な学び』を取り入れた研究授業

今年度最後となる校内研究授業が市教育委員会の3名の先生と粟野小学校の校長先生を指導者として招いて実施されました。
研究授業は国語、社会、数学、技術の4教科です。今日の授業に向けて、1ヶ月前から指導者と共に授業計画を考えてきました。今回の授業は、『深い学び』と『対話的な学び』を授業の中に組み入れ、実践し、成果が上がったかをねらいました。

【国語の授業】
 

【社会の授業】
 

【数学の授業】
 

【技術の授業】
 

次に、指導者と本校教員が授業内容についての授業研究会をもち、今回の授業に反省と成果を話し合いました。最後に、指導者から講評をいただきました。
 

 

立志式・スキー教室1

    立志式記念行事スキー教室に出発

2年生が立志式記念行事として日光湯元にスキー教室に出かけました。
空がまだ暗い朝6時30分に学校に集まり、出発式を行いました。教頭先生からは未来を生き抜く志を考えて欲しい。学年主任からは寒さが心配されるが緊張感をもった中で楽しんでくるように。との話がありました。
 

バスに乗り込み、予定通り7時に学校を出発しました。
 

次からは第2学年(日誌)のページで掲載していきますのでお楽しみください。

小中学校特別支援学級合同発表会

   素晴らしい演技を披露した合同発表会

今日は鹿沼市民文化センターを会場として、鹿沼市小中学校の特別支援学級生による合同発表会が行われました。ダンスや和太鼓演奏、合唱や演劇などそれぞれの学校がこの日のために練習してきた成果を発表しました。どの学校の発表も素晴らしいもので、児童生徒の頑張っている姿に感動しました。
粟野中学校の生徒たちは選抜中学生による「レッツ ソーラン」とオペレッタ「白雪姫」に出演しました。

「レッツ ソーラン」は息の合った演技と力強さが感じられ、さすが選抜中学生だと思いました。



 

オペレッタ「白雪姫」は迫真の演技を披露し、笑いあり感動ありの素晴らしい劇でした。
 

 

 

生徒たちはこの日まで多くの時間をかけて練習を積んできました。その成果を発表し、多くの賞賛を受け、がんばったことの大切さと成功の満足感。がんばればどんなことでもできるという自信を得たことと思います。