令和4年度以前 日誌

市特別支援学級合同発表会

    「シンデレラ」に感動の声

鹿沼市民文化センター大ホールで鹿沼市小中学校特別支援学級合同発表会が行われました。本校からも7名の生徒が参加しました。
最初は選抜中学生による『レッツ ソーラン』です。粟中は7名全員が選抜に選ばれました。息の合った演技、力強い演技を披露してくれました。
 

そして粟中を中心として4校合同のオペレッタ『シンデレラ』を演じました。完成度は高く、テンポ良く場面が切り替わり、生徒たちは大きな声で一生懸命頑張りました。感動した。涙が出てきた。など、賞賛の声をたくさんいただきました。
 

 

 



そして最後に中学校を卒業する3年生による『巣立ちの言葉』を東中生と粟中生が行いました。今まで関わってくれた多くの方々への感謝の言葉と、今後の決意を堂々と述べることができました。

 

面接指導

 県立高校特色選抜試験に向け面接指導

3年生は私立高校の入試も一段落し、次は県立特色選抜試験に向けての日々となります。
現在、学校では試験に向けて作文及び面接指導を実施しています。まだまだ受け答えがうまくいきませんが、当日まで頑張って欲しいと思います。
特色選抜試験は2月7日と8日に行われます。
 

小中交流学習

     小学6年生が中学校体験

今日は小学校5校から6年生が中学校に来て中学生との交流活動を行いました。
始めに、中学生による「ここが違うぞ中学校」ということで小学校と中学校の違いをクイズ形式で説明しました。
 

次に中学校の授業を参観しました。
 

さらに、中学1年生と○×クイズなど交流活動を行い、仲良く楽しい時間を過ごしました。
 

最後にアンケートを記入し、「楽しく活動できて良かった」「中学校は不安がありましたが中学生が優しく教えてくれたので良かった」などの感想がありました。
 

4月に入学してくるのを楽しみにしています。

書「粟中エール」

  書道家 小杉卓氏 粟中エールを寄贈

本校卒業生で、現在、国内外で活躍中の書道家 小杉卓氏 に縁あって粟中エールを書いていただき、今日は、その書を三年生の前で披露していただきました。
生徒が考えた粟中エールのストレートな思いの歌詞をどのように表現すれば良いかを考え、今後銅板レリーフにするためにも力強い太い書体で書いたそうです。
圧倒する書を前にして、生徒たちは感嘆の声を上げていました。
今後、三年生はこの書を元に銅版に写し、卒業記念としてレリーフを製作する予定でいます。
 

 



小杉さんには心より感謝申し上げます。また、小杉さんには全校生徒の前で2月1日に書道パフォーマンスを披露していただくことになっています。

オペレッタ合同練習

   「シンデレラ」合同練習に汗

特別支援学級の合同発表会が今月23日に鹿沼市民文化センターで行われます。粟野中学校は北押原中学校、南押原中学校、北犬飼中学校と共にオペレッタ「シンデレラ」を演じます。発表会を来週に控え、合同練習会にも熱が入ります。生徒たちも真剣に練習に取り組み、劇もかなり完成してきました。来週の発表会では素晴らしい演技を披露できるものと思われます。
 

 



ぜひ、多くの方々に鑑賞して欲しいと思います。
鹿沼市小中学校特別支援学級合同発表会は1月23日(水)鹿沼市民文化センター大ホールで9:20開演です。