令和4年度以前 日誌

心肺蘇生・AED使用法研修会

 鹿沼消防署員の方々を講師にお招きして、職員の救急救命講習を行いました。
 鹿沼市の昨年度の救急車の出動回数は4,000件、
 粟野地区は450件
 心肺蘇生が必要となったケースは900件に及ぶとのことです。
 人命救助の場合は1分以内の蘇生法の処置が必要なこと、
 救急車到着までは胸骨圧迫を続けること等
 多くを学ぶことができました。
 

 

 

 

板荷自然体験交流センターに行ってきました。③

 4年生の次の活動は陶芸です。
 初めての子も多く、食い入るようにやり方を見ていました。
   多くの活動がしたかったので、形を作るだけで、上塗り等はセンターの
 先生にお願いしました。
 出来上がりが楽しみです。!
 
 

 

全校除草

 全校除草を実施しました。
 清掃活動は世界では子どもたちが行う国の方が少ないようです。
 しかし、自分達の使う場を自らきれいにするという考えは他国から重視されている
 ということです。
 粟野小の子は除草の機会は少ないのですが、手際よく進めたり、進んで草を運んだりと家でよく働いている様子がうかがえました。
 1時間の活動でしたが、きれいな校庭がさらにきれいになりました。
  

 
草取りの仕方をいろいろ教えてもらった6年生に1年生があいさつをしています。

6年生が最後まで片付けにかかわっていました。さすがです。
 

板荷自然体験交流センターに行ってきました。②

 交流センターに着いた4年生は基地づくりに挑戦です。
 この基地づくりはやさしいようで、協力しないとしっかりした構造になりません。
 みんな休むことなく、熱心に編んでいきます。
 
 
完成に近づいてきましたね。
 

     
 ついに完成です。協力して作った基地は快適そのもの。がんばった甲斐がありましたね。
のって見るとすごく気持ちが良いんです。

板荷自然体験交流センターに行ってきました。①

 いつも元気いっぱいさわやかな4年生が宿泊学習に出発しました。
 すばらしい天気の下、まず久保田堀の見学です。
 昔はなかなか用水が引けなかったことや、山にトンネルを掘って用水を引いた先人の苦労を考え見学しますと、用水の見方も違ったものになります。
 センターの先生の説明をしっかり聞いて学習したことがさらに深まりました。
 

 
 今も久保田堀は有効に使われ、板荷の地にこうして水田が広がっています。
 

 
黒川上流から用水を引きました。
 
久保田堀はこうして今も豊かな水量を保っています。