みんなの願いをかなえる学校
~自分も相手も尊重し、関わりを大切にして、
みんなの願いの実現に向けて動く学校~
春らしい穏やかな天気に恵まれ、PTA役員、保護者の皆様、在校生の見守る中、2名の6年生が卒業しました。新型コロナウィルス拡散防止のため、来賓なし、歌なしでの挙式となりましたが、職員一同知恵を絞り、校内や会場の装飾、ビデオメッセージ、黒板アートなど今年ならではの卒業式をつくりあげました。中学校の制服を着、卒業証書を手にした卒業生を見て、とても感慨深い思いをしました。あらためまして、ご卒業おめでとうございます。
今日の給食は、「卒業おめでとう献立」でした。わかめご飯、吉野汁、鶏のから揚げ、ほうれん草の和え物、イチゴクレープ、牛乳でした。みんなが好きなものばかり。6年生にとって小学校最後の給食でした。今日もとってもおいしかったです。
子供たちが帰ってから6年生のために黒板に落書きしました。
今年の理科研究が終わったので、今日はメダカを居た場所に返しに行きました。「いけいけ池小たんけんたい」が用水路から採ってきて、ビオトープで増やし育てたメダカのうち、大きな個体30数匹を、5、6年生が選んでバケツに入れ放流の準備してくれました。それを昼休みに全児童で元いた場所に戻してきました。元気に泳いでいきました。メダカがずっと見られる「池ノ森」であってほしいです。
いよいよ来週18日の卒業式が迫ってきました。全児童、一生懸命予行練習に取り組んでいました。先生たちも放課後、職員会議を開き改善点を話し合いました。卒業生にとっても、在校生にとっても、良い、そして思い出に残る卒業式になるといいです。
5・6年生が自然観察フィールドに看板をつけてくれました。自然観察フィールド『観察園(仮称)』の名称は《ネイチャーパーク》に決定しました。自然観察フィールド《ネイチャーパーク》は校門北側にあります。できるだけ草刈りや除草剤の噴霧をしない自然のままの場所にして、様々な植物が生え、昆虫がたくさん生息するような場所にしたいです。
初めに体育館で、6年生のことが良く分かる「○×ゲーム」、2チームに分かれての「三本線」を行いました。先生も参加して汗びっしょり。次にランチルームに移動してプレゼント。今回は、5・4・3年生が中心となってこの会を企画してくれました。立派に進行もしてくれて、次の学年へのステップにもなりました。お世話になった6年生との思い出の機会に、また感謝の気持ちを伝える良い機会になりました。6年生、これまで最上級生としての活躍、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
栃木県と(株)ドコモCS栃木支店の連携による将来的な5Gソリューションの活用に向けた実証実験の一環として、栃木県立美術館に設置したアバターロボットを児童が学校にいながらパソコンで遠隔操作し、学芸員と一緒に美術作品鑑賞会を行うという図工のオンライン授業(1,2年生)を実施しました。コロナ禍における新たな美術鑑賞方法の試みにもなっています。学芸員の誘導でロボットを交代で動かしながら、「何が描かれているかな?」「この人達は何を考えているかな?」「この人のポーズをまねしてみて!」などの問いかけに元気よく反応しながら、清水登之の《地に憩う》《山麓の家族》《父の庭》の3点を鑑賞しました。アバターロボットを使っての鑑賞ということで児童は興味津々。まだまだ改良点はあるかと思いますが、双方向型のオンライン鑑賞には様々な可能性がありそうです。近未来の授業を垣間見た思いでした。
昨年10月に5・6年生が塩原の「木の葉化石園」に行ったときに後輩へのお土産に買ってきた化石の原石を使って、5・6年生が講師になっての「化石探し講座」が行われました。いけいけ池小たんけんで自然に興味を持った児童には大喜びの体験になりました。また、5・6年生にとっては上級生としての役割を自覚する良い機会になりました。
夕方、すごい虹が出ました。端から端までクッキリ見えて、しかも二重!
こんなの初めてです。びっくり。そしてとてもうれしい気持ちになりました。
なわとび記録会が行われました。みんな、すごく集中して頑張っていました。そのせいか、いつもより結果が良かったという児童も多かったようでした。個人の記録会の後、クラスの長縄記録会も行われました。みんなで力を合わせて頑張る姿が見られてうれしかったです。
全校生で取り組んだ「いけいけ池小たんけんたい」を5・6年生が理科研究としてまとめました。1~4年生の観察記録や全校生によるスケッチを使ったたんけんマップも加えて、全校生による研究になっています。とてもすてきな研究物ができました。地区審査に出品したところ、最優秀賞をいただきました。みんなで頑張れてよかったです。
1~5年生が今までお世話になった6年生のため(卒業式に向けて)に、パンジーの苗植えを行いました。協力してきれいに植えることが出来ました。
令和2年度第3学期が始まりました。新型コロナウイルス感染症拡大の状況を鑑み、今回の始業式は、校内放送で行い、児童は各教室で放送を聞きました。代表児童が、3学期の抱負を述べ、学校長の話も放送を通して行いました。困難な状況が続いているなかですが、ひとり一人にとって、充実した毎日を過ごせるようにしたいと思います。また、3学期は一番短い学期ですが学年のまとめと進級の準備をする大切な学期。健康に気を付けて元気に楽しく学校生活を送れるようにしていきたいです。
育成会主催のどんど焼きに、職員も参加させていただきました。ありがとうございました。今年は小さめでしたが勢いよく舞い上がる炎と、天に昇っていく灰、竹の激しい破裂音。「新年」を感じました。他地区では見る機会の少なくなった行事ですが、大切に継続されている池ノ森にあらためて感激しました。
「優秀賞」
【生命の部】 『クモと雲』 秋澤 貴之さま
ジョロウグモと大きな巣を樹間をとおして大空に配した構図は見事だ。また虫たちの天敵ジョロウグモも野鳥などに襲われることもあるだろう、8本ある足が6本になっているのも自然界の厳しさを伝えている。〈評:渡辺知義氏〉
【景観の部】 『夕日』 カサブランカさま
今回の写真展の中で夕焼けの写真は珍しく、とても目立っていました。
この情景はある特定のタイミングでしか出会う事が出来ない希少な夕焼けということもあり、こだわりが伝わってきました。また、雲と空のコントラストが素晴らしくシャープに表現されております。〈安部 敬士郎氏〉
「審査員特別賞」
『家族』 江俣 拓実さま
普段は見過ごされてしまう道端に咲く植物(エノコグサ)を、実にフォトジェニックに撮っています。夕暮れ時、低いアングルで逆光でとらえ、大小の穂が輝き、背景をシンプルにボカしたのも効果的です。〈評:小杉国夫氏〉
「自然観察員特別賞」
【生命の部】『家族でお食事』 2本足のかかしさま
田植えが終わり、しばらくして落ち着いた水田の風景。上半分は山か林のかげ、下半分には青空が映り、コントラストがよく出ている。
サギの食事風景だが、ここには2種類の家族がいて、大きい方はアオサギ、小さい方はゴイサギの親鳥と幼鳥。ゴイサギの幼鳥が何かをついばんでいる。サギたちは、全部が同じ方向を向いているので、先頭のゴイサギの方向に小魚の群れでもいるのだろうか、想像をかき立てる風景だ。〈評:山崎義政氏〉
【景観の部】『お米たくさん実ったね』 金子 雄一さま
たわわに実った米、キジの親子。オスとメスの幼鳥に、親鳥が話しかけている様子が感じられ、微笑ましい一枚だ。構図も斜めに一線あっておもしろい。望遠レンズで、親子を深度ぎりぎりまで捉えていてタイトルとの相性が良く出ている。(被写界深度=ピントが合う範囲)
今年の春、学校の校門前の草むらで母キジが卵を抱えていた。そっとのぞき込んだら威嚇して飛びかかってきたので、あわててその場を逃れたことがあった。ヒナは7~8羽生まれるが、この写真の幼鳥になるまでには、たくさんの試練があり、実った米を見られる幼鳥は数少ない、やさしく見守ってあげたい。〈評:山崎義政氏〉
初冬の青空に曇をいただく日光連山と池ノ森地区、そして児童の姿。児童が写真を撮ろうとしているのは池ノ森小学校でしょうか。フォト活動を行った今年の「いけいけ池小たんけんたい」を象徴する写真ができました。〈評:島 一嘉〉
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