学校ニュース

日誌

5・6年生 学年PTA

 10月10日(木)に、日本絵手紙協会公認講師、日本絵手紙協会指導者養成講座講師 である、高橋進先生を講師としてお招きし、絵手紙の魅力を伝えていただきました。
 講話「絵手紙の魅力」では、絵手紙のよさや描き方を丁寧に教えていただきました。その中でも、「ヘタでいい、ヘタがいい」という言葉が、強く印象に残っています。見本のようにきれいに描くよりも、送る人のことを考え、丁寧に一生懸命描く方が、送られた人は何百倍も嬉しいとのお話でした。この言葉で、子供たちも安心して活動に取り組めるようになりました。
 実技「絵手紙を描こう」では、実際に絵手紙を描く体験を行いました。それぞれの御家庭で準備していただいた物を見ながら、子供たちも保護者の皆様も集中して活動されていました。同じ物を見て描いても、形や色、見る角度などによって様々な絵が出来上がっていきました。完成後は、メッセージも含め、1人1人の味が出ていて、子供たちはそれぞれの作品を楽しそうに見比べていました。
 今回完成した絵手紙が、鹿沼市民文化祭において鹿沼市文化活動交流館に展示されるということなので、お時間がありましたら足を運んでいただければと思います。



     

2年生生活科見学

 9月26日(木)に、2年生が電車を使って、生活科見学に行ってきました。

 まず、鹿沼郵便局を見学しました。ポストは、郵便物の中にタバコなどを入れるとポストに入らない仕組みになっていて、みんな驚いていました。郵便局内を見学させていただいた後に、家の人にあてて書いたはがきを投函しました。特別に、普段の消印とは違う大きな消印を押していただき、よい記念になりました。

  次に、まちの駅の新・鹿沼宿を見学しました。新・鹿沼宿には、鹿沼の特産物であるお蕎麦屋さんがあったり、地元でとれた農作物が売られていたりすることや、立ち寄ったお客さん達が気持ちよく過ごせるように、様々な工夫がされていることなどが分かりました。

 その後、新・鹿沼宿の芝生広場で、子供たちは、家の人がつくってくださったおいしいお弁当をおなかいっぱい食べて、幸せいっぱいの満足顔になりました。  
  最後に、新鹿沼駅に行きました。
駅では、子供たちは、駅の係の方が説明してくださることを、メモを取りながら真剣に聞いていまました。また、一人一人が自分の電車の切符も買う体験もしました。帰りの電車を待っている時間に、偶然ゴールデンスペーシアを見ることができて、子供たちは大きな歓声をあげていました。
 みんな仲良く協力し合い、本当に楽しくて充実した一日となりました。

                       


       

4年 社会科見学

9月26日(木)、4年生が環境クリーンセンター、消防署、文化活動交流館、第1水源池を見学してきました。

 環境クリーンセンターでは、ゴミの分別の話を聞き、実際にゴミを処理しているところや保管場所などを見学しました。教科書で学んだことが、目の前で行われているのを見て、みんな興味津々でした。
 消防署では、通信指令室の説明を聞き、署内を見学しました。重い消防服を着させていただいたり、消防車や、救急車の中を見せていただいたり、大変有意義な見学となりました。
 お昼は、文化活動交流館の広々とした芝生の上でいただきました。「おなかすいた」とお弁当をおいしそうに食べる姿がとてもうれしそうでした。
 お昼の後は、第1水源池に行きました。水が各家庭に届くまでの説明を聞きました。配水池に水を押し上げているポンプ室を見学しました。ポンプが、すごい音で動いていました。
 この日は、環境クリーンセンターと第1水源池で永野小の4年生と一緒になりました。たくさんのことを学べた社会科見学でした。


 
 
 

稲刈り

 9/19(木)に、学校農園の稲刈りが行われました。

 5月に全校児童で田植えを行い、その後からは、5・6年生が総合的な学習の時間の一環として、田の水の管理などの世話を続けてきました。
 当日は、なかよし班ごとに上級生と下級生がペアになって、稲を刈る仕事と、刈った稲を運ぶ仕事を交代しながら行いました。今年は、天候不順による稲の生育が心配されましたが、PTA事業部長の早乙女様をはじめ、多くのPTAの皆さんの御協力、御支援によって、今年もたくさんのお米がとれました。

 収穫したお米は、11月に行われる清二小まつりで販売する予定です。ぜひ、子供たちが心を込めて育てたお米を御賞味ください。
 本日に至るまで、地域や保護者の方々に多大なる御協力を頂きました。感謝の気持ちも込めて、収穫の喜びを味わえた時間でした。


     

運動会

 9/14(土)に、運動会が行われました。「仲間を信じて心を一つに 清二魂を燃やし尽くせ!」のスローガンのもと、6年生を中心に全校児童が協力し合い、作り上げてきた運動会でした。

 今年度からの試みである全校児童によるダンス「できっこないをやらなくちゃ」は、各学年で考えた振り付けを持ち寄って、なかよし班ごとにお互いに教え合いました。また、清二小の定番となりつつある「ボンファイアーダンス」も、上級生から下級生へと受け継がれています。どちらも練習のとき以上の成果を発揮して、笑顔いっぱい、元気いっぱいに踊る姿を見せていました。
 和楽踊りでは、お囃子保存会の皆様の演奏のもと、保護者の皆様、地域の皆様を交え、大きな円を描いて心を一つにした踊りが行われました。
 午後は、少し雨が降ってきたために競技順番の変更もありましたが、無事、全ての競技を行うことができました。全校リレーでは、最後に全員で「バンザイ」をするなど、組の勝ち負けを超えて全校児童が一つとなる瞬間もありました。
 競技の最後には、サプライズで会場の皆さんを巻き込んでのダンスが行われ、子供たちにとっても、学校にとっても素晴らしい運動会の最後とすることができたのではないかと思います。

 子供たちは、応援合戦はもちろんのこと、他学年の競技の時も、一生懸命に声援を送ったり、団旗を振ったりと、各組の応援団長を中心として、運動会を盛り上げる姿が見られました。スローガンを胸に、児童一人一人が、そして、会場にいた全員が「心を一つに」し、全力で「清二魂を燃やし尽くす」姿が見られました。
 このように、児童が運動会に全力で取り組むことができたことは、保護者の皆様、地域の皆様の御支援と御協力があってのことです。心より感謝申し上げます。


            

第5・6学年社会科見学

 8月29日(木)に、5・6年生が社会科の学習で、日産の自動車工場と栃木県庁に行ってきました。 

 日産の自動車工場では、まず、工場の大きさや様子、自動車が完成するまでの流れを映像で学習しました。その後、子供たちは工場見学をしながら達成するミッションを与えられて、工場見学に出発しました。実際に、部品を組み立てているところや検査をするところ、車が誕生し、初めて走り出す瞬間も間近で見ることができました。見学後の自由時間には、まだ発売開始されていないスカイラインや、有名なGT-Rなどの展示車に乗らせていただき、ドライバー気分を味わいました。帰りには、かっこいいミニカーをお土産にいただき、一気に車のとりこになってしまうような時間を過ごすことができました。

 次に訪れた栃木県庁では、到着してすぐに15階の展望ロビーに上り、宇都宮の景色を見渡しながら、おうちの方の心のこもった、大好物入りお弁当を友達と楽しく食べました。その後、施設の方の案内で、栃木の伝統工芸品を見たり、普段は入ることのできない危機管理センターの中で説明を聞いたりしました。映画などの撮影地として有名な赤い絨毯の階段は、残念ながら工事中のために見ることができませんでしたが、県議会議事堂の中に入り、栃木県にとって大切な会議が行われる場所の、厳かな雰囲気を感じることができました。
 楽しく、学びが盛りだくさんの充実した一日を過ごしました。

 
         

1学期終業式・離任式

 7月19日(金)に、第1学期の終業式が行われました。梅雨明け宣言のないまま、1学期が終わりましたが、この日は、夏を思わせる暑さでした。

 それぞれの学級の代表が1学期の振り返りを発表し、校長先生からは、「早寝、早起き、朝ご飯を心掛けて規則正しい生活を送ること。」「おうちのお手伝いをすること。」「安全に過ごすこと。」の3点を中心に話がありました。
 終業式の後は、1学期でお別れになる大貫先生の離任式でした。特にお世話になった1年生一人一人から、お別れの言葉と花束がプレゼントされました。みんなの大好きな大貫先生とお別れするのは、とても寂しいことですが、1年生の立派な態度から、大貫先生が本校に残してくださったものの大きさを実感することができました。
 大きな事故もなく過ごすことができた1学期、8月27日の始業式の日に、元気いっぱい、笑顔いっぱいの姿で全員集合できることを願っています。


       

第1回学校保健委員会

 7月10日(水)に、学校医、学校眼科医、学校薬剤師、PTA役員、各学年委員長の皆様に御参加いただき、学校保健委員会を開催しました。
 「子どもの健康課題とその改善策~心豊かでたくましく生きる清二っ子を目指して~」をテーマに、健康課題の改善や健康維持と増進に向けた取組について、充実した協議を行うことができました。
 内容の一部を掲載いたします。

【児童会健康委員会の発表より】
 健康委員としてそれぞれが、どんなことをがんばっていきたいか発表し、最後にまとめとして、健康委員会では、みんなが気持ちよく学校生活が送れるように、これからもがんばっていきたいということを発表しました。

【協議の一部より】
 健康課題の1つとして挙げた「視力低下者の割合が高い」ことについて、意見や改善策として出されたことは、テレビからできるだけ離れた位置で見る、ゲームの時間を守ったり途中で休んだりする、ゲームをするときの姿勢に気を付ける、部屋を明るくする、ブルーライトカットは効果があるということでした。
 もう1つ健康課題として挙げた「偏食や、箸の使い方、食事中の姿勢」について、意見や改善策として出されたことは、次のとおりです。
 偏食については、家庭での料理の中に、野菜や魚を多く出す、親がおいしそうに食べる、嫌いな食材は、調理時に工夫する(材料を小さくする等)、少しだけでも食べるように声をかけるということでした。
 箸の使い方については、指の運動をする、補助箸を使用するということでした。
 食事中の姿勢については、家庭で注意する、食事中はテレビを消す(家族との会話を楽しむ)ということでした。
 
 健康の維持改善に向けた取組は、学校だけでは難しいことです。家庭や地域の皆様の御協力と御支援が欠かせません。『心豊かでたくましく生きる清二っ子』が育つよう、引き続きよろしくお願いいたします。

【学校医、学校眼科医、学校薬剤師の指導助言の一部より】
 「元気がない」「顔色が悪い」「学習塾に行かない」「安眠できない」「月曜日の朝になると、学校に行きたくない」等は要注意です。精神的なものは見つけにくいです。普段の様子と違うかどうか、保護者の方には気を付けて見てもらいたいです。また、学校でどんなことがあったか、食事中等に会話する習慣が大切です(学校医より)。
 急に内側へ斜視になる子どもが増えています。原因として考えられるのは、スマホを使ったり、ゲームをやったりすること等です。近い距離で見るので、目の位置が内側に寄ってしまいます。ひどくなると、物が二重に見える等の症状が出て、要注意です。スマホを使ったり、ゲームをやったりする等の時間を決め、1時間経ったら一旦やめて休憩する、あるいは違うことをやる等の対策が必要です(学校眼科医より)。
 薬の選び方について、保護者の方が状態を見て選ぶことは難しいので、できれば薬剤師に相談してください。皮膚に合わない、状態に合わない等があると、治りが悪く、余計にひどくなってしまいます。状態をよく見てください。また、使用する前に、必ずきちんと説明書を読み、書いてあることを守ってください。状態がよくならないときは、病院へ行って診てもらってください(学校薬剤師より)。

 こうした会を通して、子供たちはもちろん、我々大人も、心身の健康への興味関心と維持改善に向けた積極的な実践ができるようになっていければと思います。

   
 

第1回地域リサイクル運動


 7月7日(日)に第1回地域リサイクル運動が行われました。昨年度までは、小学校単独で行っていましたが、本年度からは、地域の夢実現事業「環境にやさしいまちづくり活動」の一環として、清洲地区コミュニティ推進協議会が主催となり、自治会、小中学校の協力で行われました。
 お天気が心配されましたが、雨が降ることもなく、涼しい中での絶好の活動日和となりました。(風は強かったのですが・・・)
 トラックで各地区を回り、集めた資源を小学校に運び込み、種類毎に分類し、業者の大型トラックに積み込んでいきました。子どもも大人もぴったり息を合わせ、みるみる資源の山が築かれていきました。
 当日参加なされた方々、本当にお疲れ様でした。また、資源物を提供してくださった地域の皆様、本当にありがとうございました。
 次回は、10月13日(日)の予定です。御協力をよろしくお願いします。 


 

生活科見学

 7月2日(火)1,2年生合同で、生活科見学に行ってきました。

 まず最初に、鹿沼市運動公園に行きました。運動公園では、グループごとに「夏探しビンゴ」を行いました。「ちくちくするもの」「変わった形のはっぱ」「大きな水たまり」などをグループのみんなで協力して探して、公園内の自然を感じることがでました。最後に、大きなトノサマバッタを捕まえてので、学校に持ち帰って飼うことにしました。
 次に、鹿沼市立図書館粟野分館に行きました。まず、図書館の方から、図書館の利用の仕方を説明していただきました。その後、館内にある資料室を見せていただきました。農作業で使っていた昔の道具や黒電話、蚊帳など、子供たちが見たことのない展示物がたくさんあり、それらの展示物を子供たちは興味深そうに見学していました。資料室見学後、自分が借りたい本を選んで、実際に本を借りる体験をしました。「学校にない本がいいな。」「クイズの本がいいかな。」「絵もかわいい本が借りたいな。」などとつぶやきながら、本を手に取って選んでいました。中には、弟や妹の好きな本を借りている子もいて、微笑ましかったです。
 短い時間でしたが、有意義な生活科見学となりました。