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日誌

臨時休業の延長について

令和2年4月20日

 

鹿沼市立清洲第二小学校保護者 様

 

鹿沼市立清洲第二小学校長  善林克江

 

新型コロナウィルス感染症に係る臨時休業の延長について(通知)

 

臨時休業中のお子様の健康管理等に御協力をいただき、感謝申し上げます。

さて、4月17日のマチコミメールでお知らせしましたが、鹿沼市では、新型コロナウィルス感染症の状況と全都道府県に発令された国の緊急事態宣言を踏まえて、鹿沼市新型コロナウィルス感染症対策本部会議において、下記のとおり臨時休業の延長が決定しましたので、通知いたします。

なお、新型コロナウィルス感染症については、日々状況が変化していることから、今後の対応についても変更になる場合があります。御迷惑をおかけしますが、御承知くださいますようお願いします。

 

 

1 延期の臨時休業期間について

  ・令和2年4月23日(木)~ 令和2年 5月10日(日)

   臨時休業にあたり、お子様の心のケア等も含め、御心配なことや不安を感じていること等ありましたら、学校まで御相談ください。

 

2 子どもの居場所の確保について

(1)学校での児童の受け入れについて

・全都道府県に発令されている「緊急事態宣言」の趣旨を踏まえて、自宅で過ごすことを原則とさせていただきます。

ただし、御家庭のやむを得ない事情がある場合は、下に示した通常学校がある時間内において、学校でお子様を受け入れる等の対応をいたします。

 

(2)留意点について

  ・学校での受け入れ時間は、午前8時から午後3時10分までの間となります。

   この時間帯に「清洲クラブ」は開設しません。

学校での受け入れを希望する場合は、明日(21日)の13時までに、マチコミメールの「アンケート」をクリックして御入力ください。(申し込み期間が短く、申し訳ありません。)

  ・毎朝、検温を行い、「健康観察カード」に記入、押印の上、お子様に持たせてください。

   軽い風邪症状(喉の痛みだけ、頭痛だけ、咳だけ等)の場合でも、自宅で療養させてください。

  ・学校への送迎につきましては、保護者様の責任でお願いします。

  ・お子様が自習ができる準備をお願いします。(教員による学習指導等は行いません。)

  ・昼食をはさんでの場合は、弁当を持参させるようお願いします。

   臨時休業中における学校受け入れ中の事故等は、日本スポーツ振興センター「災害救済給付制度」(保険)の適用外になりますので、御了承ください。

 

3 外出について

・「緊急事態宣言」が発令されておりますので、不要不急の外出は避けてください

・軽い風邪症状(発熱、喉の痛み、咳、頭痛、吐き気 等)の場合でも、絶対に外出しないよう、お願いいたします。

※お子様の健康維持のため、屋外で適度な運動をしたり散歩をしたりすることなど、感染リスクを極力減らしながら、適切な対応をとっていただくようお願いします。(風邪症状がある場合は、 外出させないようにしてください。)

 

4 家庭学習について

 ・規則正しい生活を心がけさせ、家庭学習の時間を確保するようにしてください。

※課題については、4月27日()に、担任が各御家庭の郵便受けに入れる等により、届けさせていただきます。

(詳細は、4月20日送信のマチコミメール「家庭訪問中止のお知らせ」を御覧ください。)

 ・文部科学省において、お子様の家庭学習を支援する教材等を「子供の学び応援サイト」に随時、掲載しております。また、鹿沼市教育委員会においても、教科等の学習について収録した映像を、鹿沼ケーブルテレビで放映予定です。放映予定が分かり次第、マチコミメールでお知らせします。

 

5 運動について

・お子様の運動不足やストレスを解消するために、引き続き、日常的な運動(ジョギング、散歩、縄跳び 等)を、安全な環境の下で行わせていただくよう、お願いします。

 ・お子様の運動の機会の確保も大切であると考えておりますので、在校児童に限り、校庭を開放いたします。(行きかえりや活動中の安全面の確保については、保護者様の責任でお願いします。)

 

6 その他

・「登校日」については、今回の臨時休業中に緊急事態宣言が発令されていることから、新型コロナウィルス感染拡大防止のため行いません。代わりに各御家庭へ課題等を届けさせていただきます。

 

新型コロナウィルス感染症に係る臨時休業について

令和2年4月9日

 

鹿沼市立清洲第二小学校保護者 様

 

鹿沼市立清洲第二小学校長  善林克江

 

新型コロナウイルス感染症に係る臨時休業について(通知)

 

日頃より、本校の教育活動に対して御理解、御協力をいただき、誠にありがとうございます。また、春季休業中におきましては、お子様の健康管理に御協力をいただき、感謝申し上げます。

さて、昨日のマチコミメールでお知らせしましたが、鹿沼市においては、市の「新型コロナウィルス感染症対策本部会議」での決定を受け、下記のとおり臨時休業となりますので、通知いたします。

なお、新型コロナウイルス感染症の状況が日々変化していることから、今後の対応についても変更になる場合があります。御迷惑をおかけしますが、御承知くださいますようお願いします。

 

 

1 臨時休業期間について

  ・令和2年 4月11日(土)~ 4月22日(水)

   臨時休業にあたり、御心配な点等ございましたら、学校まで御相談ください。

 

2 子どもの居場所の確保について

(1)  学校での受け入れについて

・原則、臨時休業中は、自宅での対応をお願いします。ただし、御家庭の事情により、お子様が自宅で一人で過ごすことになる等、やむを得ない状況が生じる場合は、学校に御相談ください。下に示した通常の学校がある時間内において、お子様を受け入れる等の対応をいたします。

なお、次の点について御留意願います。

≪留意点≫

   ・学校での受け入れ時間は、午前8時から午後3時10分までの間となります。

    ※この時間帯は、「清洲クラブ」は開設しません。他の学童についても、この時間帯に開設

されない学童がありますので、御確認ください。

   ・毎朝、検温を行い、「健康観察カード」に記入、押印の上、お子様に持たせてください。

   ・学校への送迎につきましては、保護者様の責任でお願いします。

   ・お子様が自習ができる準備をお願いします。(教員の学習指導等は行いません。)

   ・昼食をはさんでの場合は、弁当を持参させるようお願いします。

   臨時休業中における学校受け入れ中の事故等は、日本スポーツ振興センター「災害救済給付制度」(保険)の適用外になりますので、御了承ください。

 

(2)  外出について

臨時休業中、不要不急の外出は控えてください。特に、風邪症状(発熱、のどの痛み、咳、頭痛、吐き気など)がある場合は、絶対に外出しないよう、お願いいたします。

※お子様の健康維持のため、屋外で適度な運動をしたり散歩をしたりすることなど、感染リスクを極力減らしながら、適切な対応をとっていただくようお願いします。(風邪症状がある場合は、 外出させないようにしてください。)

 

3 家庭学習について

 ・毎日、規則正しい生活を心がけさせ、家庭学習の時間を確保するようにしてください。

※課題等については、明日(10)、お子様を通じてお渡しさせていただく、別紙「課題一覧」を

御覧ください。

 

4 運動について

・お子様の運動不足やストレスを解消するために、日常的な運動(ジョギング、散歩、縄跳びなど)につきましては、安全な環境の下で行わせていただくよう、お願いします。

 ・お子様の運動の機会の確保も大切であると考えており、運動不足やストレス解消のために校庭を開放いたします。

※行きかえりや活動中の安全面の確保については、保護者様の責任でお願いします。

 

5 その他
 ・授業日数の確保については、夏季休業の短縮等も含め、鹿沼市教育委員会と連携を図りながら、

今後、検討してまいります。



令和元年度卒業式


 3月18日(水)卒業式が行われました。コロナウィルス感染拡大防止のため、規模を縮小しての開催となりましたが、それを補って余りあるほどの感動的な式になったのではないかと思います。
 臨時休業が発表された翌日、卒業生は、たった1日だけ証書授与などの練習をしたことは、前にお知らせしました。在校生も卒業式当日を目指し、卒業生一人一人に向けての別れの言葉を考えていましたので、28日(金)に急遽、卒業式で話す言葉をビデオに録画していきました。また、音楽室で「校歌」、「式歌(さよなら)」、「清二小応援歌」を全校で歌う姿も録画しました。
 臨時休業中も、卒業生の門出にふさわしい、思い出に残る卒業式にするにはどうしたらよいか、職員の話合いを重ね、形式にこだわらず、心のこもった式にしていくことを共通理解していきました。
 そして、迎えた当日。在校生の参加なし、来賓は、PTA会長、副会長のみ、合唱なしの卒業式が始まりました。
 卒業証書授与。担任が卒業生の名前を呼び上げ、校長より卒業証書が授与されます。練習時間がほとんど取れなかったとは思えないほど堂々とした態度でした。出席番号が最後の卒業生が、証書を受け取り、証書の授与は終わる予定でした。しかし、ここで、一つ目のサプライズが起こりました。担任が、卒業生に向かって語り出したのです。このような形で子供達と別れの時を迎えざるを得なかった無念の思いもあったことでしょう。卒業生への万感の想いを語っていました。
 式は、学校長の式辞、PTA会長のお祝いの言葉、祝詞の披露と続きました。参加予定だった北半田地区の方からも心温まるメッセージをいただき、地域の皆様に支えられての清州第二小学校である、との思いを新たにしました。
 そして、式は「別れの言葉」に移ります。この日のために用意してきたスライドの写真と共に、
在校生の言葉を映像で流しました。その後の卒業生の話す小学校生活の思い出や感謝の言葉、今後の抱負の言葉も立派でした。在校生はおらずとも、全校生の思いが一つになっていく様子が感じられました。
 校歌のビデオを流し、卒業生の退場となる時に、二つ目のサプライズが起こりました。担任が卒業生の前に立つと、
卒業生が用意していた感謝の気持ちを表した映像が流れたのです。と共に、卒業生から、職員一人一人向けての感謝の言葉が述べられました。準備の関係上、一部の職員は、卒業生がビデオを用意していることを知っていましたが、職員全員への言葉まで用意していたとは知りませんでした。驚くと共に、深く感動しました。
 担任も、卒業生もそれぞれ「自分たちの卒業式」との意識で自分にできることを考え、実行したのです。令和元年度、清州第二小学校は、この卒業生を中心にして、児童の主体性と思考力が十分に発揮される学校を目指して歩んできました。その総仕上げとしてこのような卒業式を皆が一丸となってつくれたことを誇りに思います。
 
 
  

 
        

鹿沼市PTA連絡協議会からの通知

 鹿沼市PTA連絡協議会から、文書が届きましたので、全文を掲載させていただきます。御対応をよろしくお願いします。

令和2年3月10日

鹿沼市小中学校PTA会長、会員各位
 
        
新型コロナウィルス対策による臨時休校要請をうけて

鹿沼市PTA連絡協議会 会長 留目 学

 新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐべく政府からの要請を受け、多くの地方自治体では臨時休校を実施するに至りました。本会としましては、常に鹿沼市教育委員会と連携・協力し、今後の対応・対策をしてまいります。また、栃木県PTA連合会等との情報共有を今まで以上に密にし、今後起きる可能性のある諸問題に対応していきたいと考えております。

(1)単位PTA会長の皆様へ
 学校長または地域と連携を密にし、子どもたちや保護者の皆様と情報共有に努めるようお願い致します。会議等行う場合は十分に感染防止の対応をし、懇親会等の集まりは、十分にその必要性または社会状況を考慮し、規模や場所等検討の上ご判断ください。

(2)PTA会員の皆様へ
 予想もしなかった臨時休校に際し、様々な対応に追われているものと思われます。今こそ家庭の教育力が一番試される時だと思います。こんな時だからこそ、会員同士のコミュニケーションを存分に発揮し、様々な諸問題に対応するようお願い致します。

 ①子どもたちの安全の確保
 突発的な臨時休校により、保護者の留守中を狙う悪人が増える可能性が考えられます。被害に合わぬよう、やむを得ず子どもたちだけで留守番をするような場合には、十分にご家庭で話合いをもつようお願い致します。

 ②学習機会の確保
 子どもたちは、学校より宿題や課題を持ち帰っていると思いますが、やはり家庭では甘えてしまう傾向にあります。この機会にしっかり自主学習の習慣を身に付けさせ、「めあてと振り返り」を身に付けさせるようお願い致します。

 ③生活リズムの確保
 早寝早起き等、きちんとした生活リズムで過ごすことは健康を保つ上でとても大切です。臨時休校となっても、きちんとした生活リズムの確保をお願い致します。

卒業式に向けて

 2月27日(木)の、安倍総理大臣による全国の小中学校、高校、特別支援学校への臨時休校の要請から一夜明けた28日(金)、6年生は、急遽、卒業式に向けての練習を行いました。

 感染の予防も意識しながらの短時間の練習でしたが、6年生達は、改善点を自ら口にするなど意欲的に取り組んでいました。
 今年度、本校では、様々な場面で児童の主体性の発揮を目指した活動に取り組んできました。その集大成ともいえる卒業式。例年通りの実施は難しい状況ではありますが、児童と職員で知恵を出し合い、心を合わせて最高の卒業式を目指して取り組んでいきます。

授業参観

 2月5日(水)、授業参観を以下の内容で行いました。

        1年  国  語   「これはなんでしょう」
        2年  学級活動   「命の誕生から、自分の成長を見つめよう」
  3・4年   総合的な学習 「二分の一成人式」
  5・6年   学級活動   「最後の思い出を作ろう会を開こう」
 多くの保護者の皆様に御参観いただき、子供たちは普段より緊張した様子も見られましたが、1年間の成長の姿を披露しようと張り切っていました。

   

避難訓練(不審者対応)


 2月17日(月)に、不審者対応の避難訓練を行いました。今回は、スクールガードリーダーの小島様、スクールサポーターの大島様、清洲駐在所の熊崎巡査にも御参加いただき、指導を受けました。
 出入り口が一つしか無い音楽室での集会中に、不審者が侵入したとの想定で訓練を行いました。不審者に対応する職員、児童の安全を確保しつつ、すきを見て児童を避難させるする職員とに分かれ、臨機応変の対応を目指しました。
 訓練終了後は、場所を移して全体会を行い、「不審者に声をかけられたときにどうするか」についてまとめられたDVDを視聴し、「いかのおすし」などの指導を受けました。
 児童からは、「どのように避難するか考えて避難した。」「外に避難するばかりでなく、こういう避難の仕方もあると分かった。」などの感想がありました。職員も不審者に対応するポイントやさすまたの使い方等を指導していただき、とても有意義な研修となりました。
  

保育園との交流会

 1月30日(木)に、清洲保育園の年長児の皆さんを本校にお迎えして、1年生との交流会を行いました。

 1年生3人は、この日を迎えるために、学校の説明や楽器の演奏など、たくさんの準備をしてきました。
 当日は、朝から子供たちは緊張している様子でした。1年生教室で交流会が始まり、「がっこうしょうかい」まではその緊張が続いているようでしたが、体育館に移動し、「なかよくあそぼう」の頃になるとリラックスして仲良く遊ぶようになりました。
 最後の「きらきらぼし」の演奏では、3人で息を合わせて上手に演奏し、園児の皆さんから大きな拍手をもらっていました。
 3人とも、立派にそれぞれの大役を果たすことができました。

 
 
 

大なわ大会

 2月10日(月)に、大なわ大会を開催しました。
 
 子供たちは、この日に向けてなかよし班ごとに練習を行ってきました。
 健康委員会の進行で、大会がスタートしました。4班あるなかよし班を2つに分けて、2班ずつ計測を実施しました。計測の直前の練習では、縄を回す人や跳ぶ順番、作戦などを話し合っている姿が見られました。
 計測は、子供達の笑顔の中、和やかな雰囲気で行われていました。そのような中でも、チームのために真剣になって記録を伸ばしていこうとする姿勢を見ることができました。縄を回す係の児童が、1,2年生が上手に跳べるように縄の回し方を工夫したり、徐々に「ナイス!」や「ドンマイ!」と言ったかけ声が聞こえてきたり、実施しているチームに対して、待機しているチームが応援をしたりする姿も見られるようになりました。
 記録を伸ばしていくことも大切なことですが、互いに声をかけ合ったり、応援をしたりする雰囲気が作られていること、互いに思いやることの大切さを感じるとともに、そういった雰囲気で活動できる子供達の素晴らしさを改めて感じることができて、嬉しくなりました。
 なかよし班だけでなく、学校全体の仲を深めることができた大なわ大会となりました。


  

第2回学校保健委員会

 1月29日(水)に、学校眼科医、学校薬剤師、PTA役員、各学年委員長の皆様に御参加いただき、第2回学校保健委員会を開催しました。
 「健康課題の改善策に対する取組の成果と課題、今後の実践について」をテーマに協議を行いました。また、児童会健康委員会の児童による発表もありました。
 内容の一部を掲載いたします。

【児童会健康委員会の発表より】
 児童会健康委員会では、児童が主体的に取り組む活動を目指し、自分たちで考え、意見を出し合って活動しながら、様々な学校保健活動等の場面でたくさん活躍してきました。
 今回の発表では、一人一人のこれまでの活動の振り返りと、来年度に向けての意見をまとめ、それについて発表しました。最後にまとめとして、清二小の全校生が健康で気持ちよく生活できるように、引き続きがんばって活動していきたいということを発表しました。

【協議の一部より】
 ・視力について
  ⇒ゲームやスマホ等、近くを見る時間が長いと、視力が低下したり、内斜視になりやすかったりして、影響が出やすい。
  ⇒姿勢が悪くなる。
 ・体力について
  ⇒体力が低下してきている。
  ⇒ゲームをやる時間が増えて、外遊びをする時間が減ってきた。
  ⇒学校では、5・6年生が積極的に声をかけて、外遊びをしている。
 ・食事について
  ⇒家庭では、嫌いな物を食べられるように調理を工夫している。
   その結果、食べられるようになってきている。
 ・姿勢や食べ方等について
  ⇒家庭でも気を付けている。少しずつよくなってきている。

【御協力をお願いしたい点】
 ・テレビやゲーム、スマホ使用等は時間を決めたり、家庭でルールを決めたりする。
 ・目と対象物との距離が適正かどうか確認する。
 ・規則正しい生活習慣を身に付けられるようにする。
 ・好き嫌いなく、栄養バランスよく、何でも食べられるようにする。
 ・学習、読書、食事、テレビ等の視聴、ゲーム等の使用における姿勢に気を付けられるようにする。
 ・継続的な運動習慣を身に付けることができるようにする。

 健康の維持改善に向けた取組は、学校だけでは難しいことです。家庭や地域の皆様の御協力が欠かせません。
 『心豊かでたくましく生きる清二っ子』が育つよう、引き続きよろしくお願いいたします。