学校ニュース(日誌)

日々の出来事や児童達の元気な姿をお送りします。

学校ニュース

日誌

ICT活用研修実施

 放課後の時間を利用して、教職員のICT活用研修を実施しました。この日は、タブレットを使ってリモートでつながる方法を学び、子ども達の学習にどう生かしていくかを研修しました。小学校では、今年度中に児童一人につき1台のタブレットを導入することを目標に、環境整備のための工事や活用のための研修を行っているところです。有効に活用できるよう私たち教員も研修を重ねていきます。

 

欅の木の剪定を行いました。

1月22日(金)学校のすぐ横にある大欅の剪定作業が始まりました。この大欅は推定樹齢600年と言われる県の文化財となっています。樹高14メートルの欅の枝をどのように剪定するのかと、子ども達も興味津々な様子でした。この欅がいつまでもこの地で南摩小の子ども達を見守ってくれることを願います。

 

新入児保護者説明会を実施しました。

 今日1月25日(月)、新入児保護者説明会を実施しました。保護者の皆様の不安を少しでも減らし、入学への期待が膨らむような会になればと考え、感染防止対策を十分に行い開催しました。これから、新入児の保護者の皆様と手を携えながら、入学する子ども達の成長のために努力していきたいと思います。分からないこと・心配なことなどがありましたら、遠慮無く学校までお問い合わせください。

 

 

6年 薬物乱用防止教室

 1月21日(木)、学校薬剤師の浅野先生による薬物乱用防止教室を実施しました。違法な薬物の恐ろしさや医薬品を正しく使用することの大切さなどをとても分かりやすく教えていただきました。6年生の児童からは、「この授業を受けて、違法な薬物の恐ろしさがとてもよく分かったので、絶対に違法な薬物には手を出さないと決意しました。」などといった感想が出されていました。今日の学びを絶対に忘れないでほしいと思います。

 

 

6年 出前授業

 1月20日(水)、南摩中学校の先生による「出前授業」がありました。中学校入学に向けての心構えなどを話していただきました。6年生の児童は、自分が不安に思っていることや心配なことについて、たくさん質問をしていました。今後も、6年生の子どもたちが中学校への階段をスムーズに上っていけるよう、いろいろな支援をしていきたいと思います。

 

縄跳びをがんばっています。

 1月19日(火)、今日は風の冷たい寒い日となりましたが、子どもたちは元気に外遊びを楽しんでいました。現在南摩小学校では、縄跳び練習台を使っての縄跳び練習が大人気です。自分で決めた目標回数をクリアしようとがんばる子どもたち。順番を待つ子も、距離を保ちながら待っていました。日に日に跳べる回数を増やしていく子どもたちを見ていると、「すごいなあ。」とつくづく思います。

 

 

 

新しい門扉が完成しました

 年度末から行っていた門扉工事が終了し、1月18日(月)より、通常通り正門と東門を利用することができるようになりました。新しく立派になった門扉を見て、子どもたちもうれしそうでした。保護者の皆様には、登下校の通路変更や駐車場変更等にご協力いただき大変ありがとうございました。

 

 

中学生から、ハンカチのプレゼント

 南摩地区の夢実現事業の一つに、「なんま野菜の給食プロジェクト」があります。このプロジェクトは、

①化学肥料の使用をできるだけ控えて生産された食材で、より良質で美味しい給食を提供し、地域の子どもたちの健康な体と心を育む。

②地域の人々に、給食の食材の生産に関わってもらうことで、地域のコミュニティーに豊かなつながりをつくる。

③畑を使った実践的な食育を取り入れ、子どもたちの食への豊かな価値観を育む。

などを目的としています。

今年は、この事業の一環として、南摩中学校の3年生を中心に、南摩小学校の2・3年生と上南摩小学校の3・4年生がタマネギ作りに取り組みました。

12月24日のクリスマスの日、活動を共にした中学生から、サプライズでタマネギの皮で染めたハンカチのプレゼントが届きました。思いがけない中学生からのクリスマスプレゼントに、2・3年生は大喜びでした。一緒に活動しているときもいつも優しく教えてくれた中学生。素敵なお兄さんお姉さんの姿は、きっと子どもたちの心に残ることでしょう。素敵な先輩たちに感謝したいと思います。

 

                                     

3年生教室に「花さき山」登場

 1月14日(木)3年生の教室に行くと、子どもたちが係活動を行っていました。何をしているのかと覗いてみると、イベント係が、お知らせの新聞を作成していました。内容を聞いてみると、「3年生も、もう終わりだから、みんなでたくさんよいことをして、よいことの花をたくさん咲かせることにしたんです。」と、新しいイベントの企画を教えてくれました。見ると、教室の壁面にもうすでにいくつかのきれいな花が咲いていました。『3年生の教室が、たくさんの花でいっぱいになるといいな。』と思います。

 

新しい生活様式の定着

  1月13日、栃木県は新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言の対象区域に追加されました。鹿沼市内でも感染者数が増加している状況です。学校では、感染防止についての指導を行いながら、新しい生活様式の定着に努めています。子どもたちの様子を見ていると、自然に間隔を開けて並んだり、こまめに手洗いや消毒をしたりするなど、新しい生活習慣が身についてきています。引き続き、「なぜ、そうする必要があるのか。」を理解させながら、予防のための習慣を身につけさせていきたいと思います。