平成27年度 日誌

笑う 学習発表会(3年生)

 保護者の皆様、ご家族の皆様、本日はお忙しい中、学習発表会にお越しくださりありがとうございました。
 子どもたちは、友達と協力して話し合い、準備した成果を保護者の方に見ていただけて、とても喜んでいました。
 3年生は、初めて自分たちで発表原稿を考えました。どのようにまとめたら見やすくて分かりやすいのかなどを、グループのみんなで相談しながら準備してきました。この準備の期間が本当に大切な「学び合い」になったと思います。
 本番の今日は、各グループそれぞれに工夫が凝らされていました。、一人一人が緊張しながらも頑張っている様子が感じられ、嬉しく思うと同時に、これからも色々な学習場面を通して、子ども達の表現力を高めていきたいと思います。

     

初めての学習発表会(1年生)

 小学校に入学して半年、1年生にとって初めての学習発表会が行われました。
 3時間目の「音楽集会」では、手話をしながら「さんぽ」を歌ったり、ダンスやリズムうちを入れながら「しろくまのジェンカ」を歌ったりしました。
 また、4時間目のクラス発表では、国語・算数・音楽・生活科など、班ごとの発表や「きらきらぼし」の合奏などを行いました。今まで学習してきたことをがんばって発表することができました。
 そして終わった後は、がんばって大きな声でできたことや楽しかったこと、また、来年に向けてさらにがんばりたいことなど、一人一人振り返ることができました。たくさんのお客様の前で、学習したことや考え、思いなどを伝えることは、とてもよい経験になったと思います。
 お忙しい中参観してくださりありがとうございました。

        

花丸 学習発表会(6年生)

 本日の午前中、学習発表会と音楽発表会が行われました。
 学習発表会で6年生は
国語グループ・・・・・パソコンを活用して、よりよい未来を作るための意見文の発表
図工グループ・・・・・実演を交えながら、彫刻刀の種類や使い方の説明
総合グループ・・・・・調べたことをパソコンでまとめて、野菜の育て方や、調理の仕方の紹介
外国語グループ・・・あいさつや食べ物、色などを様々な外国語で紹介
社会グループ・・・・・歴史で学んだことをクイズ形式で紹介
理科グループ・・・・・炭酸水に二酸化炭素が溶けていることを活用した実験の実演
劇グループ・・・・・・・源平の合戦を中心とした、源義経の一生の劇化
といった、バラエティあふれる内容、発表方法で、学んだことを伝えようとしました。ここまで約3週間、休み時間などを活用して準備や練習を進めてきたので、どの班も気合い十分で、素晴らしい発表を行いました。
 その後、音楽発表会では『ALWAYS 3丁目の夕日』の合奏を行いました。それぞれ担当している楽器を真剣に演奏し6年生らしい素晴らしい合奏を披露しました。
 この6年間で学んだことを十分に生かして、小学校生活最後の学習発表会を楽しんで行えたと思います。お忙しい中、足を運んで下さった保護者の皆様、ありがとうございました。6年生の皆さん、お疲れ様でした。とても上手でしたよ。

        

学習発表会、盛況でした。

 暖かさを感じるくらいの素晴らしい好天に恵まれた本日、西小全児童による、『学習発表会』行われました。
 運動会から、一月という期間でしたが、全ての学級が熱心に準備し、自分たちが日頃学習した内容を、さまざまな手法で見せる、伝える、表現することに取り組みました。

 今年も子ども達が、少人数で人前に立ち、一人一人で言葉を発する場面が多くありました。その場面では、人前に立つ時の緊張感とやり終えた後の安堵感を多くの児童が味わったと思います。これは、多くの保護者、ご家族の皆さんが真剣で温かい眼差しで、見てくださったからこそだと思います。クラスの友だち同士で発表し合っているだけでは味わえない経験です。
 ちゃんと耳を傾けてくださったうえで、うなずいたり、微笑んだり、拍手を下さった、そんな見てくださった方々の反応が子ども達を育ててくださるのだと思います。ありがとうございました。

 また、体育館で行った「音楽発表会」の時間も心温まるとても豊かな時間となりました。各学年の合唱や合奏と、体育館の窓から差し込む日差しが相まって、「文化の秋だなぁ」としみじみと聴き入ってしまいました。保護者、ご家族の方々と向き合って歌った「ふるさと」も感動的でした。
 この後、各学年の様子がアップされると思いますので、楽しみにしていてください。

脱穀体験をしました。(2、5年生)

 秋晴れの天気に恵まれた今日の2校時、校庭で、2年生と5年生が「脱穀体験」をしました。
 学校の道具小屋から運び出した2台の脱穀機を使いました。足踏み式の脱穀機に刈り取ったイネの束をかけると、乾燥した稲穂から、籾(もみ)が次々とはじかれて、手には藁(わら)が残りました。お借りした田んぼで刈り取ったイネの一部をお持ちいただいたそうですが、子ども達が2台の脱穀機を使って、30分くらい時間がかかりました。残った藁(わら)は、学校で保管して、学校農園で行う来年の野菜作りで、畑に敷いて活用する予定です。
 その後、余分な藁やゴミを手で取り除き、手回し式のト唐箕[とうみ](風選機)で籾とゴミとに分別しました。子どもたちは、珍しい作業を楽しんでいましたが、私たちがお米の粒を口に入れられるようにするには、大変な手間がかかることも実感できたようです。
 作業の準備や本日のご指導をいただいた、「ふれあいみどりの村」の皆様、本当にお世話になりました。

 
                    【脱穀機にかけるようす】
 
     【手作業で籾とワラを分別】           【とうみで、さらに分別】