平成27年度 日誌

1年生、6年生で間引き

 今日は、1年生と6年生が大根の間引きをしました。今まで何度も一緒に農園活動を行い、先日の運動会で頑張っている6年生の姿を1年生がよく見ていたこともあり、1学期よりもより関係が深まっているように見えました。
 今日の作業でも、6年生は一生懸命1年生の面倒を見て作業を教え、1年生も6年生の言うことをよく聞いて、楽しく活動できました。
 本年度力を入れているピアサポート活動ですが、子ども達の様子を見ていると健全な人間関係づくりができているように感じられます。仲良しの1年生と6年生の思いを受けて、大根が大きく育ってくれることを祈っています。

  

大根の間引きをしました。

 本日、各ペア学年が、農園で育ってきた大根の間引きをしました。複数の種から育った大根を、1本だけ残しておく作業です。上級生が下級生に教えたり、一緒に抜いたりして作業しました。
 順調な成長で、今年の収穫は大丈夫かなと、期待を持っているところです。

 
       本日の大根         2年生、5年生の作業

 
       間引いた大根        ニンジンのようす

 
       白菜栽培コーナー       白菜のようす

にっこり 4年生手話体験

 総合的な学習の時間や、国語「誰もが関わり合えるように」の授業の一環で、鹿沼市社会福祉協議会より、2名の講師の方が4年生の教室に来てくださいました。

 

 まず、講師の方から、耳が聞こえないと生活面でどのような不便なことがあるかという質問がありました。TVの音声が聞こえない、玄関のチャイムが鳴ったのかが分からない、やかんが沸騰した音が聞こえないなどの答えが子ども達から出されました。
 その後、耳が聞こえない方とのコミュニケーションについて体験を通して学びを深めました。あいさつの手話や、一人一人の名字を表す手話を教えていただいたり、身振りから何を伝えたいかを考えたりしました。
 明日は今日できなかった残り半数の子ども達の名字について手話のしかたを教えていただく予定です。

 早速、給食の「いただきます。」「ごちそうさま。」について、講師の方に聞いたり、本で調べたりして、係の児童が手話で進行しました。聞くという漢字は、「聴く」とも書きます。耳と目と心で大切なことを聴いて学びを深めていってほしいと思います。

運動会が無事終了しました。

 平成27年度の大運動会が、予定のプログラムを全て終了しました。
 午後の部は、1年生から3年生の選抜綱引きや、騎馬戦の男女別の王将戦、選抜紅白リレーなどで、紅組が猛烈な追い上げをしました。しかし結果は、白組が逃げ切って優勝し、昨年の運動会のリベンジを果たしました。
 
 複数の来賓、地域、保護者の皆様から「見応えのある運動会だった。」「楽しかった。」というお声をいただきました。実行委員会や各係の児童達の表情からも、充実感が得られたことがうかがえ、終了後の、両組団長、実行委員長、副委員長のスピーチも実感のこもった自分の言葉でのスピーチで、感心しました。
 「歴史に残る運動会にしよう!」と、天候に振り回された準備期間の苦労を糧に、子ども達が見事に運動会を成功させたことを一番嬉しく思います。

 最後に、テントやテーブル、椅子の片付けにご協力いただいた保護者の方々が今年も大勢いらっしゃいました。この場を借りて御礼申し上げます。

運動会(午前の部終了)

 

 定刻通り、開会式が始まり、先ほど午前の部が終了しました。
ただ今、ランチタイムです。
 途中薄日も差す天候になり、気をもんだのが嘘のようで、むしろ絶好の運動会日和になりました。
 新種目の「西小全員リレー」は、たくさんの応援の方々が、トラックを囲み、順位が入れ替わるたびに歓声が上がり、とても盛り上がりました。
 残すは、午後の部。いよいよ後半戦、赤組が白組を追いかける展開です。午後のクライマックスに向けてどんなドラマが生まれるか、わくわくしています。