令和5年度 日誌

10月27日(金)朝の風景Ⅰ

みんな無事に登校できました。きちんとあいさつできました。きちんと手を挙げて横断できました。横断後、車道に出ないように、電柱の内側を通るように指導しました。

昨朝の登校中、ある児童が茂呂方面の店舗でトイレをお借りしました。その児童の保護者から昨日の夕方に連絡がありました。今朝、教頭先生がお礼にうかがうと、「先日トイレを借りたお子さんもとても素晴らしいあいさつができました。店内にいたお客さんとも、そう話していたんですよ。」また、女性店長さんから「自分にも子どもがいるので、朝夕に店の前を通り過ぎる子どもの様子を見ると『大丈夫かなぁ』と思いながら見ているんですよ。」といったお話をいただきました。
地域の方たちはよく見てくださっている。よい行いもよくない行いもよく見てくださっている。児童のあいさつを褒められて嬉しくなったと同時に、気を引き締めなければならないと強く思った瞬間でした。

10月26日(木)自然生活体験学習 4年3組帰校式

4年3組の児童が無事に帰校しました。1組・2組の子どもたち同様に、3組の子どもたちの表情からは、たくさんの満足感・充実感を感じ取ることができました。

 

保護者の皆様、お忙しいところ、お子さんのお迎えありがとうございます。おうちで話をたくさん聞いてあげてください。

10月26日(木)教育実習生研究授業

大学の担当の先生が来校されて、教育実習生の研究授業が2時間目に行われました。社会科の授業「じこやじけんから人びとをまもる」の4時間目を「警察官や地域の人々と協力して交通事故をなくすために、私たちにできることを考えよう。」というねらいで行いました。

実習生は、落ち着いた態度で、子どもたちの様子をよく見て反応を確かめながら、1つ1つ丁寧に進めることができました。子どもたちは、これまでの学習を踏まえて、よく考え、よく話し合い、よく発表することができました。授業が終わったときには「こんなに考えられるとは思いませんでした」という発言が子どもたちからありました。とってもいい授業でした。

10月26日(木)朝の風景

みんなきちんとあいさつできました。みんなきちんと手を挙げて横断できました。本当に素晴らしいことです。

ちょうど逆光ですみません。