令和4年度以前 日誌

2年生 生活科

 2年生が今度行くまち探検の事前学習をしています。
 生活科は「身近な人々、社会及び自然と触れ合ったり、かかわったりすることを通して、自分たちの生活をよりよくする。」
 また「地域に愛着をもち、集団や社会の一員として適切な行動をすること。」を目指して行います。
 自分たちで日程やコースを確認しがんばっています。
 
 体験学習はとっても大切です。というのは自分の中に定着する度合いが強いのですよね。
 

 
 

3年生の生活

 3年生の日常生活の一コマです。
 1年ごとにできることがどんどん増えていきます。
 
 すて木な音楽室 防音効果がバッチリです。
 
 演奏の仕方を相談中。もっとみんなの心に響くにはどうする?
 

 
お互いにアドバイス。「そうか!分かった。」の声が聞こえませんか?
 
 
 パソコン室へ移動します。こんな感じで大人顔負けの学習ぶりです。
 
 

全学年で共遊

 水曜日ですので全員が外で学年共遊となりました。
 授業はもちろん、遊びも本気!
 すて木な粟野小の素敵な子どもたちです。
 
 

 

  

 

 

4年生 わり算

 4年生が「わり算」の原理追究の学習をがんばっていました。
 筆算の仕方を学ぶのですが、単に機械的に暗記するのではなく計算の仕方を考察することで、深い理解と定着、思考力・判断力・表現力を育成します。
 課題は「256÷4の筆算の仕方を考えよう」 です。
 
 250を10の束で考え25とします。10の束を単位として25÷4をまず計算します。そして最後は10の束に戻して6を60、余った16をもう一度4で割って答えが4、60と4を合わせて64とする方法を考えました。
 隣は、自分で図を書いて4等分する方法で解決しています。この図から筆算の原理を追究していきます。
 
 分かりやすく256を10の束と1ずつで工夫して考えています。2人の考え方は共通していますね。
 自分にとって分かりやすい方法を考えていてすばらしいです。
 
 250に着目して50ずつ分けられることから50の束を4つで200、残りの56を10ずつと4ずつに分けています。
 隣は256を100、10、1にそれぞれ分け、そこから計算式を導き出しています。自分で図をかく ことで理解しやすくなるのですね。
 
みんなノートいっぱいに図や計算式をかき、じっくり考えていました。4年生になるとできることがたくさん増えます。

2年生 図書室クイズにチャレンジ

 本校のすてき木な図書室で今、「としょしつクイズ」を実施しています。
 梅雨の時期に図書室に親しんでもらったり、楽しみながら図書の検索に仕方や情報収集などに取り組むことで各学年で身に付けてもらいたい技能が身に付くことにつながります。
 図書支援員の先生に大変お世話になり、楽しくがんばっています。
 2年生は先生の指導の下、熱心にがんばりました。その傍らKLVの方々は新刊本の受付をされていました。本日も本当にありがとうございます。
 
図書支援の先生に丁寧に教えていただいています。
 
 この一角は実に和みます。図書室の使い方の〇✕クイズもあって、楽しみながら取り組めます。
 
 

 
KLVの皆さん今日もありがとうございます。とても助かっています。快適な空間が更に快適になります。おかげで子どもたちも読書に没頭できます。