令和4年度以前 日誌

6月22日(水) 道徳科研究授業

 6年1組が道徳科の研究授業を行いました。本校は、鹿沼市指定の道徳科モデル校となって4年目になります。今日は、今年度初めての研究授業でした。「いらなくなったきまり」の話をもとに、発問に対して一人一人が真剣に考え、互いに意見を出し合って、考えを深める様子が見られました。みんなが居心地の良い生活を送るためには「心のきまり」をもって生活することが大切なんだという意見にまとまりました。自分たちの生活を振り返り、これまでやってきたことが、人のためになっていることを見つめ直す機会になったようです。

 

 

 

    

 

 

 

 

 

6月22日(水) いちご一会国体・大会応援ランチ

 今日の給食は、「いちご一会国体・大会応援ランチ」でした。国民体育大会は、国内最大のスポーツの祭典です。今年は、10月1日から「いちご一会とちぎ国体」が開催されます。栃木県で国体が行われるのは、42年ぶりです。明日は開催100日前となります。そこで、勝利を目指すアスリートにもおすすめのインド煮や、栃木県の美味しいものを食べて、カウントダウンで「いちご一会とちぎ国体」をみんなで盛り上げていこうと、応援ランチを楽しみました。

6月22日(水) 社会科研究授業

 5年1組の社会の時間に、教育実習生が指導者となって研究授業を行いました。「食料はどこで作られているか調べよう。」をめあてに、産地と自然環境の関係を調べていきました。山形県で生産量が多いさくらんぼと、新潟県で多く穫れる米について、地図やグラフの資料から気候や地形の条件を読み取りました。そして、その関係性を調べる中で、それぞれの産地が自然環境と深いかかわりをもっていることを自分たちで見つけ出すことができました。

 

 

 

 

6月21日(火) 学校保健委員会を開催

 「女子力集結~誰もが幸せな社会にしよう~」をテーマに、6年生女子、そして保護者の皆様も参加いただき、学校保健委員会を開催しました。また、校医さんにもご参加いただきました。

 まずは、校長が学校からの提案をし、事前に児童にとったアンケートを紹介して、それをもとに、グループになって話し合いを行いました。各班から意見が発表され、今後、それらを採用して実践していきます。最後に校医さんからご指導いただきました。短い時間でしたが、司会進行から話し合い、発表まで、児童主体で進めることができ、まさに女子力集結の学校保健委員会になりました。

 

 

 

 

 

6月21日(火) 国語科の研究授業

 2年1組が研究授業を行いました。「同じ部分をもつ漢字をさがして、なかまみっけクイズをしよう」をめあてに学習しました。「なかまみっけクイズ」のやり方をよく聞いて、出題するためにたくさんの漢字を探しました。クイズ大会では、「同じ部分をもつ漢字はどれでしょう?」と出題し、グループのメンバーが進んで漢字を見つけて答えていました。授業終了時には、「もっとやりたい!」「楽しかった!」という声が聞こえてきました。

 

 

 

6月20日(月) 5年生 各国の文化を学ぶ

 5年生が総合的な学習「外国の人と友達になろう」をテーマに、各国の方から暮らしや文化についてお聞きました。アメリカ、中国、韓国、ブラジル、ベトナム、日本(鹿沼)の6つのブースに分かれ、時間を決めて順に話を聞いていきました。講師の皆さんは、写真などを用意して、分かりやすく説明してくださり、5年生は、身を乗り出して興味津々に話を聞いていました。これから、今日の話をもとに、自分たちができることは何かを課題探究していきます。

 

 

 

 

 

6月20日(月) 算数科の研究授業

 4年2組が、算数の研究授業を行いました。「180度をこえる角の大きさを工夫してはかろう。」をめあてに、既習内容を使って課題解決しようと前向きに取り組みました。ワークシートに自分の考えを書きこみ、それをタブレットを使いオクリンクで送って、友達の考えと比べながら答えを導き出していきました。どの児童も自分で課題解決しようと真剣に取り組み、「できた!分かった!」の声がたくさん飛び交う授業となりました。

 

 

 

 

6月17日(金) 4年生盲導犬体験

 4年生が「福祉について学ぼう」をテーマに、盲導犬体験を行いました。盲導犬の役目や実際に盲導犬に出会ったときに気を付けることをお聞きし、アイマスクをして体験もさせていただきました。普段なかなかできない貴重な体験をした子どもたちは、福祉についての関心をさらに高め、障害のある方の立場や思いをより深く理解することができたようです。

 

 

 

 

6月15日(水) 4学年PTA

 4年生が学年PTAを開催しました。4年生は、総合的な学習の時間に福祉について学習していますが、その一環として車いす体験をしました。社会福祉協議会から3名の講師の方をお招きし、車いすの乗り方や介助の仕方について教えていただき、実際に乗ったり介助したりの体験をしました。思ったよりも車いすを操作するのは難しいことや、介助をするときに気を付けなければいけないことを体感することができたようです。この体験を、家でも共通の話題にして福祉について考えてもらえるといいですね。

 

 

 

 

 

6月15日(水) 中学生がマイチャレンジ

 西中学校の2年生3名が、今日から3日間、マイチャレンジとして教員の仕事を体験します。

 1年1組と3年1組、2組に入って児童と関わっています。さすが中学生!はきはきと児童に分かりやすいように言葉を選んで自己紹介をしてくれました。子どもたちは、すぐに中学生の周りを囲んで会話を弾ませたり、昼休みの共遊では、輪に入って一緒に遊んでくれたりしました。