令和4年度以前 日誌

10月19日(水) 4年生宿泊学習最終日

 4年生の2泊3日の自然体験学習が最終日となりました。部屋の片付けもきちんと行って、最後の活動に入りました。

 まずは、火おこし体験です。グループでの協力と粘り強さが求められます。なかなか火をつけるのは難しいのですが、いくつもの班が成功し、ガッツポーズをしながら歓声が上がりました。その火を使って非常食体験をしました。飯盒でご飯を炊き、レトルトカレーを熱湯で温めていただきました。お焦げの付いたご飯がとても美味しかったようです。

 

 

 

 

 退所式では、センター職員の皆さんに感謝の気持ちを込めてお礼を言いました。代表児童からは、楽しかった活動のことや協力することの大切さといった感想が述べられました。自分のことだけでなく周囲のことも考え、集団の中で意識した行動がとれるようになりました。ひと回り成長した4年生の姿が輝いて見えました。

 

10月18日(火) 4年生宿泊学習の活動2日目③

キャンドルサービス

 2日目の最後の活動はキャンドルサービスでした。司会の人のハキハキとした進行のもと始まりました。火の神様があらわれ、代表児童に友情や協力の火を分けてもらって大きなキャンドルに点火しました。その後は、センターの方にたくさんのゲームをしていただき、皆、心から楽しみました。

 

 

 

10月18日(火) 4年生宿泊学習の活動2日目②

4年宿泊活動 2日目 午後 ウオークラリー

2日目の午後の活動はウオークラリーです。コマ図とよばれる地図を読み解きながら、板荷の地域を歩きます。途中のチェックポイントにはクイズがあり、子供たちは五感をフルに活用して解いていました。また、チェックポイントを見逃さないように、歩いては止まって話し合いながら活動していました。そして、全グループ、無事にゴールすることができました。

   

ウオークラリー後のフリータイムでは、森の中にある遊具を使って、思い切り楽しみました。ウオークラリー後とは思えないエネルギーでした。

 

 

10月18日(火) 4年生宿泊学習の活動2日目

 2日目の最初の活動は杉板焼きです。長い杉板を人数分、ノコギリで切り分け、火を起こして焼いてから磨き上げます。ノコギリの使い方と火おこしに悪戦苦闘しましたが、しっかりと話し合い、力をあわて全員作品を完成させました。

  

 

10月17日(月) 4年生宿泊学習1日目

【入所式とオリエンテーション】

 入所式もオリエンテーションも、施設の方にしっかり顔を向け、真剣に話を聞くことができました。児童代表あいさつも堂々と行いました。

 

【わくわく探検ラリー】

 最初の活動は、わくわく探検ラリーです。グループごとに、チェックポイントを探し、問題に答えます。子どもたちは地図を見て相談しながら夢中で施設内を歩きまわりました。どのグループもまとまって行動できました。活動終了後に施設の先生に、楽しかった?と聞かれると、はい!と大きな声が響きました。

 

 

 

【昼食】

 食堂へは、部屋ごとにきちんと並んで集合できました。黙食をしながらも、チキンソースカツ丼をモリモリ食べ、午後の活動にそなえます。

 

【仲間作りゲーム】

 午後の活動は、仲間つくりゲームです。短い樋を繋いで、ボールをゴールのバケツまで運びます。途中で落としたら、はじめからやり直し!成功、失敗どの瞬間にも子どもたちの歓声が上がっていました。

 仲間つくりゲームのもう一つは、シートにのったバケツにボールを入れるゲームです。お互いに声をかけあい、一つ入ったら、二つ目に挑戦!難しいゲームにも諦めない、子どもたちのバイタリティに圧倒されました。