令和4年度以前 日誌

5月17日(火) 1年生が水泳学習

 今日は1年生が初めての水泳学習に出掛けました。

 施設を初めて使うので、今日は使い方を知ったり、水に慣れたりすることをめあてに活動しました。気温は低い日でしたが、プール内は暖房が入り、シャッターを切るカメラのレンズがくもってしまうほど暖かでした。1年生は、快適な中で笑顔いっぱい、楽しく活動ができたようです。

 

 

 

5月16日(月) 外国語科の学習

 5,6年生が外国語の授業を行い、市教委の外国語アドバイザーの先生に参観していただきました。

 5年生は、「自分の誕生月を英語で覚えよう。」をめあてに学習しました。各月の名前を英語で覚え、カードを使って月当てゲームをしました。1枚でも多くのカードを取ろうと真剣に臨みました。

 6年生は、「日本と世界のあいさつや文化の違いを調べよう。」をテーマに学習しました。自分の好きな国を選んで、その国の特徴を表す写真をタブレットでさがし、3つのヒントにしました。スリー ヒントゲームをやって盛り上がりました。

 

 

 

 

 

5月16日(月) 水泳学習始まる!

 今日から水泳学習がスタートしました。スイミングスクールのプールをお借りするので、気温が低くても雨が降っていても実施できることが強みです。

 今日は、2年生と4年生が実施しました。泳力に合わせて、コース別に分かれ練習に励みました。これから各学年5回の水泳学習を行って、泳力を伸ばしていきます。

 

 

 

 

5月13日(金) 中央スポーツ少年団総会の開催

 中央スポーツ少年団の総会が開催されました。団長をはじめとした本部役員や指導者会、そしてバスケ部、卓球部、バレー部、サッカー部、野球部の各部保護者会が参加して行われました。

 コロナ禍において、感染症対策を施しながら、子供たちの健全育成のために御尽力いただいていることに、心から感謝申し上げます。

 

 

5月12日(木) タブレットを活用した学習

 鹿沼市のICT活用アドバイザーの先生に来ていただきご指導いただきました。

 1年生は、チームズが使えるように、その手順を聞いて一つ一つの作業を進めていきました。やり方を真剣に聞いて、どの児童もチームズに入れるようになりました。

 5,6年生は、算数と外国語のデジタル教科書をそれぞれタブレットに取り込みました。

 現在、一人一台のタブレットをもち、教材として学習に有効活用していけるように努めています。

 

 

 

5月12日(木) 2年生まち探検

 2年生が生活科で、学校の周りにどんなお店や施設があるかを探検に出掛けました。途中、交番のお巡りさんが見守ってくださるなど、温かな声掛けに2年生も嬉しそうな様子でした。本校の周辺には、たくさんの施設があり、学習環境に恵まれていることに、改めて感謝したいと思います。調べてきたことをもとに、これからグループごとにまち探検に出掛ける計画を立てていきます。

 

 

 

 

 

 

5月11日(水) 縦割り班の班長会

 業間に縦割り班の各班長が集合し、打ち合わせを行いました。先日の縦割り班づくりで話し合った、各班の思いが込められた名前が決定しました。今後、それを各班のシンボルとしていきます。班長は、休み時間を返上して会に臨み、真剣に参加していて、リーダーとしての自覚が感じられました。

 

 

 

5月11日(水) 1年生が朝顔の種まき

 1年生が、生活科で朝顔の種まきをしました。朝顔の種は、先日2年生からプレゼントされたものです。作業の進め方をしっかり聞いてから、一人一人が進んで取り掛かりました。

 土を入れてから指で穴をあけ、朝顔の小さな種を蒔きました。肥料も加え、最後に水をたっぷりあげて作業終了です。これから水やりなどの世話をしっかり行っていきます。生長して綺麗な花が咲くのが楽しみです。

 

 

 

  

5月11日(水) たんぽぽ学級 苗植えを頑張りました!

 たんぽぽ学級が、自立活動で作物の苗植えを行いました。地域のボランティアの方にご指導いただきながら作業を進めました。今回は、きゅうり、パプリカ、ミニ(大玉)トマト、かぼちゃ、枝豆の苗を育てていきます。何の苗なのかを教えていただいてから、みんなで手分けして、一本一本丁寧に移植していきました。これから、水やりなどの世話をしながら育てていきます。

 

 

 

 

5月9日(月) 縦割り清掃開始!

 これまで、学年・学級での清掃をしていましたが、今日から縦割り班ごとに清掃開始です。今日はまず、分担を話し合って決めました。6年生が上手に班のメンバーをまとめていました。だれが何をやるのかを決めたら、早速清掃に取り掛かっていました。そこには、掃除の仕方を分かりやすく教え支持する上級生の姿がありました。縦割り班での活動を通して、上級生は下級生の面倒を見たり、下級生は上級生に敬う気持ちをもったりして、コミュニケーション力や自己有用感を高めていくことをねらっています。