令和4年度以前 日誌

12月8日(水) 3年生保健指導

 3年生が「薬の正しい使い方」をテーマに、養護教諭の指導のもとで学習しました。身近な薬について正しい知識を小学生のうちから得ておくことは大切です。学習では、体調が悪いときの判断や行動、薬の量や使い方などを確認したり、誤った使い方をすると毒になったりすることなどを学びました。
 どの児童も真剣に養護教諭の話を聞き、薬の正しい使い方を知ることができたようです。

 

 

12月7日(火) えんジョイランチ(適塩献立)

 今日は「楽しく減塩しよう!」を目的とした「えんジョイランチ(適塩献立)」でした。

 この日の給食は、一食当たりの塩分を、小学生は2g以下、中学生は2.5g以下で作っています。おかかやゴマの「旨味」「香り」などを上手に使うと、少ない塩分でも美味しく食べることができます。家でも薄味の食事を心掛けて、健康に過ごしていきましょう。

12月7日(火) 「がんばりマン」の紹介

 児童昇降口前の博貫スペースに、新たな「がんばりマン」が紹介されています。今回は、「あいさつ」のがんばりマンを紹介しています。明るいあいさつが飛び交う「笑顔溢れるチーム中央!」にみんなでしていきたいですね。

 

 

12月6日(月) 1年生わくわくなかよしランドpart2

 1年生は、生活科「みんなで楽しもう」をテーマに、園児を招待して交流学習をしています。今日は、青い鳥幼児園の皆さんと一緒に楽しく過ごしました。前回の日吉保育園との交流学習を生かし、上手にエスコートして回りました。やり方にも慣れてきて、より積極的に関わりながら、園児の皆さんに楽しんでもらおうと張り切っている姿が輝いて見えました。

 

 

 

 

 

12月3日(金) 旬のお魚ランチ

 今月の旬のお魚ランチはホッケです。ホッケは、産卵前の秋から冬が美味しい魚ですが、鮮度が落ちやすく、干物として売られることが多い魚です。今日のようなフライはもちろん、ムニエル、照り焼きなどのいろいろな料理でも美味しく食べることができます。今日は、旬のホッケをフライにして美味しくいただきました。

12月3日(金) 3年生食育指導

 粟野調理場の栄養教諭にご指導いただいて、3年生が「おやつについて考えよう」をテーマに学習しました。まず初めに、おやつを食べる目的について考え、「足りない栄養を補うため」と確認しました。それを踏まえて、適切なおやつの時間や量について話し合いました。おやつによく食べるチョコレートやポテトチップスには、砂糖や油がたくさん使われていて、1日に必要な量を超えてしまいます。食べ過ぎには注意していこうと振り返りをしていました。

 

  

12月2日(木) 人権週間

 今週は、校内人権週間を設けて意識した行動をしていくように努めています。スローガンは「笑顔で つながる チーム中央 ~大切にしよう 自分のこと、友達のこと~ 」です。クラスの合い言葉を作ったり、「ふわふわ言葉の風船を飛ばそう」をやったり、学級活動における直接的指導を行ったりして、人権を意識した生活を送っています。また、「親子人権標語」を作って保護者の方の啓発もしていきます。

 「笑顔でつながるチーム中央」で、これからも互いに人権を尊重しながら笑顔いっぱいの学校にしていきたいですね。

 

 

 

 

12月2日(木) 5学年PTA

 5学年PTAを開催しました。前半は、NTTの方にご来校いただき、情報モラルの講習会を開きました。スマホやネットと上手に付き合っていくために、気をつけることややってはいけないことなどを、映像を通して詳しくお話いただきました。

 また、後半は親子ドッジボールを行い、白熱した戦いを繰り広げました。親子での楽しい時間を過ごすとともに、子どもたちの成長した姿を見ていただけたことと思います。

 

 

 

 

12月2日(木) 4年生保健学習

 4年生が「お酒のはなし」をテーマに、養護教諭の指導のもとに保健学習を行いました。「お酒は20才になってから飲む。」ことや、「気をつけて飲まないと毒になる。」ことを学習しました。大人でもお酒を飲むと脳が麻痺しますが、子どもがお酒を飲んだらどうなるのかを考え話し合いました。また、アルコールアレルギーがあるかどうかも調べてみました。

 

 

12月1日(水) 6年生食育指導

 昨日に引き続き、粟野調理場の栄養教諭にご指導いただいて、6年生が「どんな朝ご飯を食べたらよいか考えよう。」をテーマに学習しました。主食、主菜、副菜をバランスよく摂るためにはどんな食品を選んでいけばよいのかを考え話し合いました。最後に、今日の学習で気づいたことやこれからのめあてをワークシートにまとめました。成長盛んなこの大事な時期ですので、きっと栄養のバランスを考えた朝食をさらに意識していくことと思います。