2021年12月の記事一覧

4方向に分かれて校外学習 4年生

 昨日、4年生が総合的な学習の時間で探求している「福祉」の学習の一環で、校外学習が行われました。

 本校の周辺には住宅地、商店街、事業所、金融機関、公共施設があり、市内でも多くの人や乗り物が行きかう地域となっています。そこで、子供たちが4方向に分かれて実際の公共機関などの施設で、バリアフリー等の対策がどのように取られているかを現地に行って確認してくるという活動を実施しました。

 4年生たちは、JR鹿沼駅、市立図書館、市民情報センター、文化活動交流館、まちの駅新・かぬま宿、鹿沼郵便局のいずれかに徒歩で行き、多くの人々が利用する場所に施されている「人にやさしい」工夫を見つけてきました。今後は各施設の様子について情報交換等しながら、さらに学習を広げ深めていきます。

【写真は学習用と記録用に多数撮影しました。活動の様子や児童の着眼点がイメージできる一部の写真のみ掲載します。】

JR鹿沼駅方面

市民情報センター、市立図書館、文化活動交流館方面

まちの駅新・かぬま宿、郵便局方面

あいさつ運動 ありがとうございます

 東部地区青少年育成市民会議による、今年度10回目のあいさつ運動がありました。12月となり、朝の冷え込みもある中、子供たちとあいさつを交わしていただき、ありがとうございました。

 朝日に照らされた改修工事中の体育館が輝いて見えます。

3回に分けて校外学習(1日〜3日) 3年生

 緊急事態で実施できなかった3年生社会科の校外学習が、やっと実現できました。

 今日から3日間、5クラスある3年生が分散して見学に出かけます。場所は学区内で鹿沼組子を製造している岩恵木工様です。毎年お世話になっております。【写真は今日撮ったものの一部】

 働く方の仕事の様子や工夫を直接見学したり、組子を作る体験をさせていただいたりして、地元が誇る工芸技術や工芸品への関心を高め、職人の技術の高さに気づくことができることを目的に行います。

 3日間も続けてお仕事場にお邪魔し、ご説明も何度もお願いして申し訳ありません。子供たちを受け入れてくださり本当にありがとうございます。明日、明後日もよろしくお願いします。

 

人権週間を前に 講話 6年生

 今日から12月です。夜半から降り始めた雨が朝には強くなり、登校時間帯の子供たちを心配しましたが、無事通常通り登校完了できました。ちょうど7時半から8時頃、学校周辺は雨がやんでくれたのは幸運でした。

 今日の午前、6年生4クラスは、部落解放同盟の県連書記長様を講師に迎えての人権講話を聞きました。Zoom を使って1クラスから他クラスに同時配信して行いました。

 女性の社会進出の現状、部落差別が起こった背景、今も残る差別、講師ご自身の体験、差別をする側にある問題、私達にできること、やるべきことなどをとても分かりやすく、そして熱心に語りかけてくださいました。

 子供たちも真剣に傾聴し、呼びかけにうなずいたり、問いに答えたりして、学んだことをメモに書き留めていました。来週には、人権週間をひかえています。最上級生の6年生には、学校生活で、いじめや差別のない学校づくりに是非リーダーシップを発揮してほしいと思います。