2022年1月の記事一覧

給食週間特別献立 中国の料理

 今日の給食のテーマは中国の料理でした。

 

 献立の内容は、「春巻、バンバンジーサラダ、具だくさんパイタン、ご飯、牛乳」でした。

 給食委員からは、国土の広い中国は、地域や気候によってさまざまな料理が食されていて、豊かな食文化があるといった説明がありました。

 

給食週間特別献立 「いちごランチ」

今日の給食の献立は、鹿沼市の特産物を使った「いちごランチ」でした。

「さつきの舞米粉パン」「ハンバーグにらソースがけ」「はとむぎぞうすい」「いちご」「牛乳」というものでした。

 

 「さつきの舞」は鹿沼ブランド米のコシヒカリの銘柄です。ハンバーグにかけたソースに使った「にら」は、鹿沼が一大生産地になっています。雑炊に使った「はとむぎ」も市の特産品となっています。そして「イチゴ」は今回JAから小中学生へと特別に提供されたものでした。

 子供たちに人気のメニューが並び、黙食している様子からも楽しんで食べていることがうかがえました。

なわとび記録会 6年生

 今朝も冷え込みました。そんな午前中、6年生の半分の2クラスがなわとび記録会を行いました。

 本校のなわとび記録会は、どの学年も個人の順位をつけるというものではなく、学年に応じた種目や基準を設定して、それをクリアできるかどうかというものとなっています。

 

コサージュづくり変更 6年生

 学校だより1月号でお知らせした6年生の親子コサージュづくりですが、学年委員さん方と相談して、感染症の感染状況を鑑み、学校で集まって制作することを避け、各家庭で作っていただくことになりました。

 6年生保護者には、すでにメールでお知らせいたしました。

 明日、学年委員さんたちが材料を個別に袋詰めしてくださり、後日、6年生保護者に作り方などの詳しい説明があります。よろしくお願いします。

全国学校給食週間が始まる

 全国学校給食週間が始まる今日から、鹿沼市では特別献立が実施されます。

 給食は元々は子供たちの栄養状態を良くするために始まりましたが、現在は、食に関する正しい知識や望ましい食習慣を身につける目的で提供されています。

 今日は「沖縄県のご当地給食」で、セルフタコライス、ボイルキャベツ、いなむどっち、ご飯、牛乳という献立でした。

 給食委員会が詳しく説明しました。

 セルフタコライスは、タコライスの具と茹でたキャベツをご飯に自分で乗せて食べるというものです。メキシコのタコスはトルティーヤで巻いて食べますが、沖縄県ではその具をご飯に乗せて食べることからその名がついたそうです。

「いなむどっち」は沖縄のお祝いの料理で、具沢山の甘味噌仕上げの汁です。かつてはイノシシの肉でしたが現在は豚肉を使うそうです。

 感染症の広がりが、懸念されます。慎重に、危機感を高め、家庭との連携をしながら、子供たちの学校生活を進めていきます。