2021年10月の記事一覧

自然体験学習 4年生 後半組 スタート

 いよいよ待ちに待った4年3、4組の自然体験学習が始まりました。絶好の日和で屋外活動にはもってこいです。入所式です。

 今日はウォークラリーのクラスの様子を切り取って掲載します。途中、グループ集合写真を撮りましたが無言ノーマスクでしたので、掲載は控えます。

事前の説明をよく聞いて、いざ出発❗️

チェックポイントを確認してワークシートに記入中

石碑の文字を読み取り中

神社の石段は何段かな

 暖かい日差しの中を、グループのメンバーといろいろ相談したり、協力したりして全員無事戻ってきました。今後の集団活動の質が高まることでしょう。

お昼は黙ってもぐもぐタイムです。

この後食休み休憩で、部屋で過ごしたい人と外で遊びたい人に分かれ、過ごしています。

 

自然体験学習 4年生前半組 無事終了

4年生の2日目が好天に恵まれて終了しました。

 午後の活動の様子です。ネイチャーゲームの「フィールドビンゴ」と「カモフラージュ」に挑戦しました。ヒントをもとに交流センターの敷地内に見られる植物や生き物を探して、ビンゴゲームのように縦横斜めに列が完成すれば終わるゲーム、敷地内に隠された自然に紛れ込んだ人工物を声を発しないで1つでも多く探すゲームでした。いろいろ学ぶことが秘められたゲームです。明日から始まる後半組のみんなのために説明はこのくらいにしておこうと思います。

 退所式では、センタースタッフの方々から温かいことばいただき、これからの学校生活で力を発揮する時のヒントもいただきました。2日間ありがとうございました。

バスの乗り方教室 2年生

 昨日と今日の2日間、午前中に2年生が生活科で、路線バスの乗り方の学習を行いました。鹿沼市市民部生活課交通政策係の職員とリーバス運行会社の方々には大変お世話になりました。

 クラスを半分に分け、講話と体験乗車を行いました。講話では、市内を走るリーバス、巡回バスの説明と乗り降りの時に気をつけることをお話しいただきました。

 整理券の取り方、車内での過ごし方、料金表示の見方を確認して、降車ボタンを押すタイミングも知りました。車椅子で乗降する時の方法も実物で例示してくださいました。降りる時の安全確認は意外と忘れがちです。左右をよく見るよう注意を促してくださいました。

 質問タイムでは、市職員と運転手さんが優しく丁寧に答えてくださいました。2日間、8回に渡ってお話や体験乗車の時間を取っていただきありがとうございました。

自然体験学習 4年生前半組の2日目

 4年生1、2組は2日目を迎えました。現地から写真が送られてきましたので、抜粋して紹介します。ウォークラリーの写真は今日もご勘弁ください。

昨日とは打って変わって最高の天気です。朝のうちは少し肌寒さは感じましたが、日向は暖かく感じるようになっています。

次は杉板焼きのようすです。

 次はウォークラリーの出発待ちの子供達です。木漏れ日が素敵です。

午後のようすはまた後でお知らせします。

自然体験学習 4年生 昼食からの久保田堀見学

 寒く感じた曇天の午前中の活動を終えて、昼食の默食です。

その後はバス2台に分乗して社会科の教材になっている「久保田堀」の見学をしました。この後3、4組が控えているので説明は少なめにします。

黒川からの堀への取水口を眺めています。

板荷中学校の隣です。

聞くと見るとでは大違いです。建設当時の人々の思いにも心を巡らせていました。

 

自然体験学習 4年生 杉板焼き

今日から4年生が、2学級ずつに分かれて2日間の自然体験学習を行います。

今日は前半1、2組が行ってきました。(写真は入所式です。)

午前中は、ウォークラリーと杉板焼きに分かれて活動しました。杉板焼きの写真ばかりですが、ご覧ください。ウォークラリーは職員ついて歩かないので本日は撮影を諦めました。【ウォークラリーは後日紹介できるよう頑張ります。】1枚だけ出発の様子です。

切って

火を起こして

焼いて

磨いて

金具とヒモをつけて

文字や絵を描いて

世界に1つだけの記念品が完成しました。

 

あいさつ運動 ありがとうございます

 グッと気温が下がった朝です。ポケットに手を入れて登校する子が見られました。

今朝は、東部地区青少年育成市民会議の皆さんによる「あいさつ運動」が行われました。

寒く感じる中、子供たちに温かいお声をかけてくださり、ありがとうございました。

職員研修 多層指導モデルMIM教材の活用

 今日の「ことばの時間」の授業と関連した研修会を、指導主事を講師に行いました。

 若手からベテランまでいる職員間には、MIMのことを知っていても実際に子供たちに指導したことがないとか、他市町から転勤してきたので知らなかったなど、経験値の差があります。ところが、子供たちは現在の6年生までがMIMの経験者です。そのようなこともあり、職員全員で研修会を設けました。

 MIMとはどういうものか、指導のポイントは何か、結果の生かし方は、などの講話を受け、実際に職員も紙版とデジタル版を体験しました。

 特殊音節が含まれた場合の読みの流暢さを身につけることから、内容を読み解く力の育成を目指す指導について職員皆が認識できた貴重な研修となりました。

「ことばの時間」 1年生

 今日の午後、1年生の「ことばの時間」を市教育委員会の指導主事と職員が参観しました。昨年度から本校は1年生と2年生が定期的に実施しており、今年で2年目です。鹿沼市で6年前に導入したMIM(多層指導モデル)の教材をもとに行っています。「きゃ、きゅ、きょ」などの拗音(ようおん)他、特殊音を視覚化、動作化などして、発音や表記を身に付けさせる時間です。語彙を増やしたり、流暢に読めるようになったりして、さまざまな場面で学習の成果につながる基盤をつくっていきます。

 子供たちは、先生の出す問いに当てはまる「小さい、や、ゆ、よ」のカードを選択したり、語句にある空欄を正しい「しゃ、しゅ、しょ」を当てはめる活動を実に楽しそうに行いました。

 最後に今年度導入されたデジタルMIMの練習アプリに取り組みました。この後は、放課後に職員研修を行いました。

「かぬま教育の日」に向けて

 来月の12日は「かぬま教育の日」です。本校は1年生、3年生、6年生の外国語(活動)を市内の小中学校の先生たちに動画配信する予定です。今日は3年生の外国語活動のトライアルレッスンが行われました。この後、発表学年のトライアルレッスンが続々と行われます。

  鹿沼の街中の地図を完成させるために、アルファベットのカードを集めています。

 積極的に話しかけて、受け答えに挑戦していました。