令和7年度 日誌

児童による安全点検

 今日は、児童による安全点検を実施しました。

 小学校は月に1度は教職員によって安全点検を実施しています。しかし、児童が自分たちの生活する学校にひそむ危険を意識したり、実際に危険個所を見つけたりすることは重要だと思います。

 高学年生を中心に安全点検を実施するときの注意点について話を聞きました。

 安全点検をするときのめあての確認やどこの場所に行くかなどを班ごとに確認して、点検に出発しました。

 こちらは、校庭をチェックする班です。朝礼台の板がでこぼこしていることに気づきました。

 こちらは、体育館を点検する班です。床を調べたり、扉のビスをチェックしていました。

 こちらは、各教室を点検する班です。床の板目をよくチェックしています。

 最後に、もう一度みんなで集まって活動の振り返りをしました。

 

 

1年生が永野小との交流学習

今日は、1年生が永野小の1年生とタブレットを使って交流学習をしました。

自己紹介をしたり、じゃんけんをしたりで、楽しく活動できました。

今日の給食

 今日の給食のメニューを紹介します。

今日は、ごはん、魚介ナゲット(2)、じゃがいものピリ辛煮、海苔和え、牛乳です。

じゃがいも収穫祭

 今日は、じゃがいも収穫祭をしました。

 全校生で仕事を分担して料理を作りました。

 1・2年生は、じゃがいもを洗ってくれました。

3・4年生は、じゃがいもの皮をむいて、切ってくれました。

 5・6年生は、茹でてマッシュ。50g測って、小判形に丸めます。

 油でこんがり焼きます。

 完成品です。

 もう一つは、茹でたじゃがいもをミキサーにかけ、スープにしてくれました。

 みんなで美味しく食べました。最後には、多くの児童が、感想の発表もしてくれました。自分の気持ちを表現する力も育っていると思いました。講師のお二人、ありがとうございました。

 とても幸せな一日でした。

5・6年生が永野小との交流学習

 今日は、5・6年生がタブレットを使って永野小学校との交流学習をしました。私が教室に行ったときには、順番でカメラに向かって楽しそうに自己紹介を行っていました。

 それにしても、粕尾小学校の子どもたちが明るく元気なのは、この5・6年生のお陰だと改めて思いました。

今日の給食

 今日の給食のメニューを紹介します。

 今日は、ココアロールパン、ペンネマカロニのミートソース煮、枝豆のサラダ、牛乳です。

読み聞かせをしていただきました

 今日も読み聞かせをしてくださいました。

 手動で音楽を切り替えながら、読んでくださったり、紙芝居風に子どもたちに語り掛けながら読んでくださったりの工夫があり、感動しました。

 また、お話会に向け、図書室を使ってつい先ほどまで打ち合わせや練習をしてくださっていました。

 今後もよろしくお願いします。

今日の給食

 今日の給食のメニューを紹介します。

 今日は、大麦ご飯、夏野菜のカレー、フルーツカクテル、牛乳です。

 ナスがおいしくなると夏本番ですね。カボチャの甘味もとてもおいしかったです。

今日の給食

 今日の給食のメニューを紹介します。

 今日は、「おさかなランチ」です。メニューは、ごはん、いわしのおかか煮、ごまあえ、田舎汁、牛乳です。

服を着たまま水に入ってみた(着衣泳)

 6月からはじめた水泳学習ですが、今日が無事、最終回です。日々の健康観察、プールカードの記入、洗濯等、ご協力ありがとうございました。

 最終回には、「全校生に着衣で水泳体験をやらせたい」と、私はずっと思っていたので、念願がかないました。

 さて、文部科学省のHPでも見られますが、「学校体育実技指導資料第4集『水泳指導の手引(三訂版)』」でも、着衣のまま水に落ちた場合の対処について指導内容も書かれています。

 学習指導要領でも、小学校では高学年が体験するような内容として書かれています。しかし、本校は全校児童40人です。多くの先生方に準備・入水してもらえれば、全校生が体験できると思っていたのです。

 

 子どもたちは、学年に応じて、いろいろ感じてくれたと思います。

 服を着て水に入ると身動きさえも難しいこと、力を抜けばある程度は浮くことができること、ペットボトルを使うと浮きやすいということなど体験してみないとわからないことがたくさんあります。

 高学年は、服を着てプールの向こう側に歩いてみました。とても歩きにくそうです。

 低学年は、プールフロアを使って着衣で水に入ってみました。また、ペットボトルで浮くことにもチャレンジしました。

 最後は、実際の救助の練習です。高学年は、少しだけ水を入れたペットボトルを水の中にいる人に投げてみます。投げてもらった人は、それを使って浮く練習もしてみました。

 

 無事に、着衣泳の学習ができました。しかし、水に濡れてしまった洗濯物を大量製造してしまいました。洗濯してくださっている方、ごめんなさい。

 

最後に、

 子どもたちに指導したことで、保護者の方にも知っておいてほしいことがあります。

 それは、実際に川などでおぼれている人を見たら、ペットボトルなどを投げてあげて、その後、すぐ救助を要請するようにしてほしいということです。自分が助けに入ると、自分もおぼれてしまうかもしれないからです。

 また、子どもたちには、ぜひ、今日の学習がどんな様子だったかを聞いてみてほしいと思います。そして、気を付けなければいけないことを話し合っていただきたいです。注意していただきたいのは、今日の体験はあくまで「着衣で水の中に入ったらどうなるか」「どう対処したらよいか」の学習でした。決して、服を着て泳ぐことを目的としての学習ではありません。

 

 さらには、もし実際に川遊びなどをする機会がありましたら、子どもたちには、ぜひ、ライフジャケットなどを用意してあげてください。

 どうぞよろしくお願いします。