令和7年度 日誌

共遊をしました

 今日は、久しぶりの共遊をしました。

 2組に分かれて、ドッヂビー(柔らかいフライングディスク)を使ってドッチボールをしました。

 鹿沼市の小学校の子どもたちは、単に「ドッヂビー」と呼びますが、日本ドッヂビー協会では、「ディスクドッヂ」という言い方をしています。もし、年末年始で市外や県外の小学生に会う機会などありましたら、何と呼んでいるか尋ねてみるのもおもしろいかもしれません。(よかったら、「三本線」についても聞いてみてください。)遊びの名前から文化の違いなどについて考えてみる機会にもなりそうです。

 2名の欠席があったので、19人ずつのチームでした。そのため、コート内はけっこう込み合っていました。投げるディスクも複数あったので、子どもたちは、けっこう忙しそうでした。

 また、投げるディスクがやわらかいので、投げ方が結構、難しいのです。

 でも、高学年生は、さすがに上手でした。

 楽しく遊んだあと、先生から「きちんと手洗い、うがいをしてくださいね。」という声がかかっていました。

 明日の持久走大会、みんなで参加できるといいです。