令和4年度以前 日誌

下校です

  火曜日は、1、2年生と3年生以上にわかれての下校です。

 2学期も今週でおしまい、荷物がちょっと多めですね。計画的に持ち帰ることができていいですね。

 思えば…いましたよね、終業式に大荷物の同級生。そんな事にならないことが大切です。

 青空ですが、もう夕方な感じです。明後日は冬至。日が短くなりました。

給食が終わって

  校舎内を歩いていると、5年生教室の黒板に何やら数字の羅列がありました。なんでしょう。

 給食の準備にかかった時間だということです。紆余曲折しながら短縮しているのが分かります。今回とても良い記録ですね。5年生に「今日は、すごいね。」と声をかけると、「おしゃべりがあったのが…lとちょっと残念そう。まだ記録は伸びそうです。

 

 5時目は、高学年は体育のようです。5年生は体育館で、力一杯走っています。ウォーミングアップのおにごっこでしょうか。

 左の方に限界を越えてしまった子がいます。がんばれ!

 6年生は、鉄棒と縄跳びに分かれてやっているようです。こちらもがんばってください。

 ちなみに給食は、定番のカレーライスでした。お味はもちろん、言うことなしです。

 

 

 

何やら面白そうな

  4年生が数人で職員室に現れ、先生方にアンケートを取っている様子、何でしょうか。

 聞くところによると、図書支援の先生と一緒に話している中で、「今年の漢字アンケートをやってみよう」という話になったようです。そして、このアンケート!この子たちのチーム企画のようです。なかなかの行動力!素晴らしい。

 毎年、年末恒例の日本漢字能力検定協会「今年の漢字」では、第1位「戦」第2位「安」第3位「楽」となりました。津田小職員室ではどんな漢字が選ばれるのでしょう。結果が出たらまたお知らせしたいと思います。

 御家庭でも家族それぞれの「今年の漢字」を考えて理由を添えて話し合う、なんてイベントを開いてみるのも面白いのではないでしょうか。

KLVお話会

 今日は、昼休みにKLVお話会を行いました。食堂には、本好きたちが集まっています。ご覧のようにサンタになったKLVの皆さんが、読み聞かせをしてくださいました。

 まずは、大型絵本「ぐりとぐらのおきゃくさま」です。「ぐりとぐらは、森で雪の上に大きな足あとを見つけました。足あとは森をぬけ、原っぱを通り、ぐりとぐらの家まで続いています。」さて、お客様は誰でしょうね?

 みんな真剣です。

 2つ目は手遊びクリスマスバージョン!ノリノリですよ。

 最後は、パネルアートシアター。

 ねずみくんたちの中で一人だけ大きな靴下を用意した子がいました。他のねずみくんたちは、「ずるい。ずるい。」「ぼくたちにも分けてよ~。」

 どうやらサンタさんは、大きな靴下にたくさんのプレゼントを入れてくれたようです。

 もちろん、ねずみたちは、「ぼくたちにも分けてよ!」

 大きな靴下を用意したねずみくんは、「それはできないよ、だってこれは、KLVお話会に来てくれたみんなにあげるものだからね。」これには、他のねずみくんたちも納得の様子です。

 というわけで、今日集まったみんなに、KLVさんから素敵なしおりがプレゼントされました。

 KLVの皆様、楽しいお話会ありがとうございました。お話会のこの時間が、素敵なクリスマスプレゼントです。

 KLVの皆様は、この後、図書委員会の子たちに本の修理を教えてくださいました。それも、ありがとうございます。

 

2年生リクエストメニュー

 先週お知らせしていた通り、今日は2年生のリクエストメニューでした。2年生がリクエストしてくれたメニューを紹介します。

わかめご飯、牛乳、春巻き、キムチ和え、春雨スープ、はちみつレモンゼリー

 わかめご飯は、いつの時代も人気のメニューですね。キムチ和えは、津田小学校でのベスト3にはいるくらいの人気メニューです。春巻き、スープ、ゼリー、どれを取ってもランキングにしたら上位に入るものばかりが並びました。そのためか、2年生だけでなく他の学年からも「今日の給食最高でした!」と感想を言ってくれた児童もいました。

  担任の先生に教室の様子を撮ってもらいました。ニコニコの笑顔が給食のおいしさを物語っていますね。

 今回のリクエストメニューで、1年生から6年生のリクエストメニューが終わりました。自分たちで選び、考えたメニューが給食に登場するのは、ワクワク感がありまね。毎日が好きな料理ばかりの献立だったら最高ですが、そうでないこともあると思います。毎日の給食を食べて、様々な食材や料理に触れて、味わい、好きな料理をどんどん増やしていって欲しいと思います。そうすれば、毎日が好きな料理ばかりの給食!も、夢ではないかもしれません。

 子どもの頃は味覚が敏感なので、苦手な食べ物も多く、頭を悩ませているご家庭もあるかと思います。給食では、「苦手な食べ物も一口はがんばってみよう」、という指導しています。一口から始め、徐々に慣れていくことをで食べる量を増やすようにしています。ご家庭では食べないからと言って、好きなものだけ食卓に並べるのではなく、苦手な食材や料理にも触れる機会を作ってあげてほしいと思います。また、大人がおいしそうに食べる姿を見せることも大切と言われています。家族で食卓を囲むときに、少し意識してみてはいかがでしょうか?