学校ニュース

日誌

2学期末集会(警察講話)

令和3年12月20日(月)

 学期末集会を実施しました。

 前半は、鹿沼警察署上野町交番より田邉警部補から、冬休み中の安全な過ごし方について講話をいただきました。特に、SNS利用時のトラブル防止、交通安全等については、過去の実例をもとに詳しくお話しいただき、生徒たちは安全に対する認識を一層深めることができました。

 後半は、生徒指導主事から「悩みを一人で抱え込まないこと」、学習指導主事から「努力の天才になること」についてのメッセージが生徒たちに熱く届けられました。

 

プール改修工事

現在、プール改修工事を行っております。令和4年3月上旬完成予定です。工事に伴い南駐車場が混雑しておりますが、御理解と御協力お願いします。

工事のお知らせ

東門から出た生徒の通学路(図中赤部分140m)の舗装工事が、12/20(月)~23(木)に行われます。工事の時間が9:00~15:00のため登下校に大きな影響はないと思われますが、十分に注意して通行するよう御家庭でもお話いただけたら幸いです。

 

 

プラネタリウム

令和3年12月16日(木)17日(金)

3年生では理科の学習として鹿沼市民文化センターのプラネタリウムへ行きました。

冬の星座の話や季節による太陽の位置の解説など様々な天体に関する学習を行いました。

普段とは違った場所での学習に生徒たちは集中して解説を聞いていました。

 

面接練習

令和3年12月16日(金)

進路決定に向けて、3年生の面接練習も始まっています。

生徒たちは、よい緊張感をもって真剣に取り組んでいます。

生徒保健委員会「AEDと心肺蘇生について」

12月13日(月)、保健委員会の生徒が、AEDの使用と心肺蘇生についての動画を視聴し、自分たちには何ができるか考える活動を行いました。

動画は、日本学校保健会HPに掲載されています。

小学校高学年向けAED指導教材「命をつなぐバトン わたしが最初の救急隊」

https://www.gakkohoken.jp/aed

 

     イラスト出典:日本学校保健会

【生徒の感想】

・他人に任せるのではなく、自分が助けるという意識をもって行動したい。

・AEDの使い方を覚えておくことで、一つの命を助けられることがわかった。

・実際の場面で心肺蘇生をして、誰かの命を助けられる人になりたい。

 

注)傷害時の応急手当については、実習を含む内容を、中学2年生の保健体育の授業で学習します。

救命救急講習

 

 

 

令和3年12月14日(火)

職員が、救命救急講習を実施しました。

消防署から3名の講師を招きし、AEDの使用方法や心肺蘇生法等ついて学びました。

大切な生徒の命を守る知識とスキルを磨き続け、緊急時に全職員が対応できる学校体制を整備していきます。

 

 

 

授業参観(2年生)

 12月9日(木)、2年生で授業参観が行われました。今回の授業は、「親子学び合い事業」ということで、合同会社ロジカルキットの下田太一様を講師に招き、「ネット時代の歩き方」についての講話をいただきました。講話を通して、子どもとインターネットの関りをはじめ、スマートフォンの四大リスクなどを再認識し、御家庭にて親子でインターネットやスマートフォンの使い方について考えるきっかけとなったことと思います。

 授業後は、「全校企画2021」で動画班の生徒たちが作成した動画の視聴、また、学年懇談会では、学校での生徒たちの学習や生活の様子、冬休みの生活等についてお伝えしました。

 今回も新型コロナウイルス感染症対策等を含め、保護者の皆様には、御理解と御協力をいただき、感謝いたします。

 

第1学年人権教育講演会

12月10日(金)に、第1学年を対象とした人権教育講演会が行われました。

今回は「S-PEC 栃木県LGBT支援団体」の佐藤様と加藤様を講師としてお迎えし、LGBTについての講話をしていただきました。

今までは、LGBTという言葉を耳にしたことはあるものの、詳しいことについてはよく知らないという生徒が大半でした。今回講話をうかがったことで、生徒たちはLGBTに対する認識が改まり、理解が深まりました。

誰もが自分らしく生きられ、不当に差別されない世界。今回の講話を糧にして、生徒たちにはそんな世界を築いてほしいと思います。

講師の佐藤様、加藤様。この度は本当にありがとうございました。

租税教室

 

令和3年12月10日(金)

本日第3学年では租税教室が行われました。

関東信越税理士会鹿沼支部の大塚さんと石田さんを講師としてお迎えし、税についての講話を頂きました。

1~4組と5~8組に分かれて2回講話をして頂きましたがどちらでも生徒たちは真剣に聴いていました。