令和4年度以前 日誌

9月28日(火) 道徳科の研究授業

 先週の5年2組に引き続き、5年1組が道徳の研究授業を行いました。「セルフジャッジ」というお話をもとに、きまりを守って行動することのよさや大切さ、そして、その難しさについても考え、みんなで話し合いました。

 きまりを守らずやりたい放題にやってしまい、楽しかったゲームも楽しくなくなってしまった主人公の気持ちに寄り添いながら考えました。また、「セルフジャッジ」を実行するのにどんな気持ちが必要なのか、一人一人が自分事として考え意見を述べていました。

 最後に、「規則の尊重」について、どの児童もこれまでの自分の生活をじっくりと振り返っている姿に、「さすが5年生!」と感心しました。

 

 

 

  

 

9月24日(金) 職員タブレット研修

 放課後に職員研修を行いました。市教委のICTアドバイザーの先生を講師にお招きして、オンライン(リモート)学習で活用するteamsのやり方を学びました。すでにZoomでオンライン学習を行っていますが、teamsのやり方も習得して、より幅広い知識と技能を身に付けるために研修に励みました。

 

9月24日(金) 道徳の研究授業

 今日は1年2組が、先週の1年1組に続き道徳の研究授業を行いました。ペープサートを使って、「わきだした みず」というお話を子どもたちは真剣に聞きました。また、役割演技をして、困っている魚のために困難を乗り越え、行動しようとするカニの気持ちについてみんなで話し合いました。最後に、友達と助け合って生活することのよさを、写真を見るなどしてじっくりと振り返ることができました。

 

 

 

9月22日(水) こんな勉強も始まりました!

 1年1組では、算数で「時計」の読み方を勉強していました。「短い針が7と8」の間にあると「何時何分?」という先生の質問に、大型時計の模型をじっくり見ながら答えを導き出していました。

1年2組では、国語で漢字を習い、その漢字の使い方を考えてノートに書いていました。漢字を習い始め、「大」「小」「木」といった漢字を覚え習得しました。

9月22日(水) 道徳の研究授業

 5年2組で道徳の研究授業を行いました。「セルフジャッジ」というお話をもとに、きまりを守って行動することのよさや大切さについて、一人一人がじっくり考え話し合いました。

 子どもたちは、きまりの存在意義を分かっています。しかし、時として、自分の思いを優先しルールを守らない行動をしたり、友達に嫌な思いをさせてしまったりする場面もあります。そこで、本時では、きまりを守って行動することのよさをじっくり考えたり思い返したりしました。友達の意見に耳を傾け、真剣に考える子どもたちの表情が、とても輝いて見えました。