令和4年度以前 日誌

6月21日(月) 梅雨の晴れ間に

 梅雨の晴れ間の暑い日となりました。子どもたちは、暑さに負けず、業間、昼休みは外で元気いっぱい遊んでいました。
 5時間目、児童昇降口では、1年1組の子どもたちが朝顔の観察をし、カードに生長の様子を記録していました。蔓が支柱のてっぺんを超している朝顔もあり、ぐんぐん生長しています。

 2年生のミニトマトやピーマンは、鈴なりに身をつけたものもありました。
 2年2組の教室をのぞくと、「曜日を覚えよう」をテーマに、ALTとリズムに合わせて曜日を唱えていました。繰り返し練習するうちに、すべての曜日がしっかり言えるようになりました。

 

 

 

 

6月18日(金) チーム中央スマイルタイム

 今年度初めての、縦割り班の共遊を行いました。活動名は「チーム中央スマイルタイム」です。中央小のみんなで、仲よく笑顔あふれる活動にしていこうとする思いが込められています。
 6年生が1年生を迎えに行き、その間に5年生が中心となって各活動場所に移動しました。校庭では、班対抗でドッジボールやしっぽ取り、三本線を行ったり、班の中でリレーをしたりして楽しみました。室内では、じゃんけん大会や伝言ゲーム、紙ずもうやいすとりゲームをして楽しみました。上級生が下級生にやり方を教えてあげたり、優しく励ましてあげたりする場面がたくさん見られました。

 この活動を通して、互いを認めあったり、集団の一員であることを自覚したり、みんなで遊ぶ楽しさを大いに味わったりすることができたことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

6月18日(金) 体力向上に向けた授業

 県教委主催の「体力向上エキスパートティーチャー派遣事業」として、5年生が体育の授業を行いました。「走る」「跳ぶ」「投げる」といった基礎的運動能力の向上に向け、エキスパートティーチャーのご指導のもとに行いました。
 特に、投げる力が課題として挙げられるため、「ボールの投げ方を理解し、練習できる。」ことを目標に、玉入れの球を使って繰り返し練習しました。玉入れのゲームなども行い、楽しみながら投げ方を覚えました。1時間があっという間に過ぎてしまうほど、子どもたちは夢中になって体を動かしていました。「楽しかった!またやりたい!」という声が聞こえてきました。11月に、もう一度ご指導いただきます。

 

 

 

 

 

6月17日(木) 歯と口の保健指導

 歯と口の保健指導週間を設けて、1年生~4年生が養護教諭の指導のもとに歯の大切さや正しい歯磨きの仕方を学んでいきます。
 今日は、2年1組と4年2組が実施しました。2年生は「6歳臼歯と磨き方を覚える。」ことをめあてに、特大の歯の模型を使って正しい磨き方を丁寧に習いました。また、4年生は「噛むことの大切さを学ぶ。」ことをめあてに、まずは、なぜよく噛んで食べることが大切なのかを考えていきました。どちらの学年も、歯垢染め出し液を使って、磨き切れていない箇所を見つけ、丁寧に磨き直していました。今後は、今日の活動を生かして「正しい歯磨き」を意識しながら過ごしていくことと思います。

 

 

 

6月16日(水) 安全安心対策委員会を開催

 久保町交番様、中央地区自治会協議会会長様をはじめ、40名近くの委員さんにお集まりいただいて、中央小学校区安全安心対策委員会を開きました。この委員会は、「児童の安全について、地域と諸団体、諸機関、PTAと学校が協力・連携して、安全対策のための事業を行う。」ことを目的としたものです。
 この委員会の会長であるPTA会長様にご挨拶をいただいた後、各町内PTA委員の皆様から危険個所や子どもの集まる場所の報告がありました。また、久保町交番からは、「まずは大人が手本となることが大切である。」とのご指導いただきました。そして、自治会協議会会長様からは、「子どもたちの安全安心のために、地域住民がみんなで子どもたちの安全を確保できるよう努めていく。」という心強いお言葉をいただきました。
 「子どもは地域の宝」です。地域を挙げて子どもの「安全・安心」を確保してくださっていることに、有り難く思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。