令和4年度以前 日誌

4年生 自然体験学習

 10月6日(火)~9日(金)の期間に板荷自然体験交流センターに行って自然体験学習をしました。今年度は新型コロナウィルス感染症対応のため、1組は10月6・7日、2組は7・8日、3組は8・9日の2日間、日帰りで行いました。天候にこそ恵まれなかったものの、各クラス充実した学習を行うことができました。

1日目
〈久保田堀見学〉

久保田堀沿いに広がる田園

できた当時のままの久保田堀

〈フィールドビンゴ〉


ビンゴになるように協力して探しました。

〈仲間作りゲーム〉

協力して出来るだけ高い新聞紙タワーを作りました。

協力・知恵・コミュニケーションの合い言葉でボールをバケツの中に入れました。

〈アスレチック〉

自然の木を使ったブランコ

楽しく体を動かしました。


2日目
〈ウォークラリー〉

コマ図という簡略化した地図を見ながら進み、途中チェックポイントで問題を解きます。

無事ゴール!

〈杉板焼き〉

板をのこぎりで人数分に等分します。

協力して火をおこし、焼きます。


 2日間の活動を通して成長した子どもたち。クラスの結束も固くなりました。「協力・知恵・コミュニケーション」を今後の学校生活にどう生かしていくか楽しみです。

3年生クラブ活動見学

 10月16日(金)3年生の2回目のクラブ活動見学が行われました。東小学校のクラブ活動は4年生以上の児童で行われており、全部で11のクラブがあります。今日は、来年のクラブ選びの参考とするため、3年生が5人程度のグループに分かれ、上級生のクラブ活動の様子を見学しました。
 3年生は、みんな真剣な態度でそれぞれのクラブを見学していました。中には、担当の教員に質問をする子もいました。「来年はどんなクラブに入ろうかなあ」そんな思いを抱き、楽しそうに目を輝かせながら見学に臨んでいました。

<合奏・合唱クラブ>


<バドミントンクラブ>


<フットキックベースクラブ>


<野球クラブ>


<家庭科クラブ>


<卓球クラブ>


<イラストクラブ>


<ボールゲームクラブ>


<パソコンクラブ>


<英語クラブ>


<科学クラブ>

5年生 臨海自然教室

5年生が、9月28日、29日の一泊二日の日程で茨城県臨海自然の家に行ってきました。

今年度の臨海自然教室は、コロナ対策を実施した上で、できる活動をできる限り行ってきました。
その活動の一部をご紹介します。

1日目




天候にも恵まれ、期待と不安の気持ちで臨んだ出発式。
乗車するバスもソーシャルディスタンスを保ちながら、静かに過ごせました。
車窓から見えた海には皆歓声をあげて、これからの生活に心躍らせていた様子でした。

施設の食堂では間隔を空けて座る・おかずはお弁当・手袋着用の他、宿泊棟では、一部屋の人数を制限するなど、コロナ感染予防対策が徹底された中での生活でした。

1日目のメイン活動は、砂浜活動です。

臨海自然の家の目の前の砂浜で、波に捕まらないように鬼ごっこ・海水くみリレー・ダム造りなど、栃木県ではなかなか経験できない海や砂浜での活動を存分に楽しんでいました。素晴らしい天候だったため、海水に足をつけると気持ち良いくらいでした。(全身濡れた児童もいましたが...)


砂浜活動後は、夕食・お風呂それぞれ密にならないように分かれて行動しました。
その後は、施設の周りを歩くナイトハイク!
暗闇から聞こえてくる波音を楽しみ、天空に輝く火星を眺めながら、夜の神秘さを体験できました。


友達と過ごす夜ですが、大きなトラブルもなく、日中に遊び疲れたのか、ぐっすり眠れた児童が多かったようです。



臨海自然教室2日目

時間通りに起床して、自分たちが使ったベッドカバーやシーツをきちんと片付け、部屋もきれいにして戻す。普段の生活でも生かしていけるとさらに良いですね。


その後は、海水を使って塩作り。
実際に海から海水を取り、自分たちでかまどに火を付けて、塩作り開始!







水分がなくなって、釜のまわりに残った塩をスプーンでこそぎ落として天然塩の完成です。
ちょびっとなめてみると、普通のより美味しい!全然違う!など、自分たちが苦労して作った特別な塩の味を大事そうに持ち帰りました。


昼食を食べ、午後は活動班ごとに前半後半に分かれて、選択活動です。
モトクロス・いかだ遊び・サイクリング・ディスクゴルフ・グランドゴルフとそれぞれの班で協力しながら、自然の中で楽しんでいました。











この2日間を通して、普段とは違う生活を友達と協力して行ってきました。臨海ならではの活動や、自然の中での活動からもさまざまな学びがあったかと思います。
この臨海自然教室での体験や経験を楽しかっただけで終わらせるのではなく、これからの生活に大いに生かしていって欲しいと願っています。





歯科検診

 10月13日(火)、歯科検診が行われました。本校は、児童数が多いため、2回に分けて行います。今回は、8人の歯科校医と衛生士の皆様にお世話になりました。検診は、感染防止対策を講じながらの実施となりました。

<手指の消毒を行ってから検診を行います>



<待っている間のソーシャルディスタンスも慣れてきました>



<しっかりと口の中を見ていただきます>

 終了後、歯科校医の皆様からご意見をいただきました。やはり、虫歯は早期に治療をしないと様々な影響を及ぼします。歯科検診で虫歯が見つかったお子様については、ぜひ早めに受診をお願いします。
  2回目の歯科検診は16日(金)に実施の予定です。

【6年】修学旅行1日目 日光

 修学旅行(1日目)、日光へ日帰りで行ってきました。

バスはソーシャルディスタンスを守り、隣同士には座らない、
バスの中でのレクリエーション無しでしたが、ガイドさんがいろは坂をはじめ、日光に関する色々なことを教えてくださいました。

最初は小田代ヶ原ハイキングへ。


とにかくどんどん歩きます。


2時間くらい歩いたでしょうか・・・
ゴールに到着する頃には、子どもたちは「疲れたー!もう歩けない!」と・・・。

次はお昼でしたが、雨が降ってきてしまい、バスの中で昼食。
そして、東照宮へ。



観光ガイドさんから、東照宮のことを聞きながら、徳川の栄華に思いを馳せる・・・。

最後に、みんなが一番楽しみにしていた日光カステラ本舗へ。買い物です。
子どもたちは、今日一の笑顔で買い物をしていました。

顔出しパネルがあったのでパシャリ

【3年生】 岩恵木工所で組子づくり!


  9月25日(金)に、社会科の学習で、岩恵木工所へ校外学習に行ってきました。





 岩恵木工所では、組子の作り方や、種類など、詳しく説明をしていただき、子どもたちも興味津々な様子でした。
 また、岩恵木工所の岩本様が3年生全員分の組子の材料を準備してくださり、実際に組子作りを体験することができました。釘などを使わないで、作品を仕上げる組子の良さを感じながら、楽しそうに作っていました!








 子どもたちからは、「組子の設計図は無く、頭の中に全て入っているなんてすごい!」「一人で作っていることにびっくりした!」「組子を作るときに、折れてしまった・・・力加減が難しい・・・それを失敗しないで作れるなんてすごい!」などの声がありました。岩本さんのご自宅を見せていただいたときは、外観から見ただけでも多くの組子が使われている様子を見て、更に感嘆の声があがりました。

運動会(応援団)

 今年の運動会は、接戦でした。結果は白組の優勝で終わりました。白組のみなさん、優勝おめでとう!赤組も一生懸命最後まで頑張りました。
 この子どもたちの活躍を支えたのが、応援団です。今年はコロナウイルス感染防止のため、全校児童は声を出さない応援となり、応援団にかなりの負担がかかりました。しかし、一人一人の応援団は気持ちを込めた応援を繰り広げ、盛り上げてくれました。
 2学期が始まり、非常に暑い日が続きましたが、応援団の児童は毎日、暑い中で練習に取り組みました。その成果が当日の応援に表れていました。本当に素晴らしかった!今年の応援団!




 以上で今年の運動会の児童の活躍の紹介を終了します。来年は、コロナウイルスの感染が終息し、さらに素晴らしい運動会となるように心から願っています。保護者の皆様、地域の皆様には様々なご協力をいただきました。改めて感謝申し上げます。

運動会(紅白リレー)

 今年の運動会は、まれに見る接戦でした。女子の紅白リレーが始まる前の得点は、赤が574点、白が591点、わずか17点差でした。各学年から選抜された選手たちも真剣な表情で、校庭は大変盛り上がりました。選抜されたメンバーの走りは本当に素晴らしく、運動会を大いに盛り上げてくれました。
<女子紅白リレー>
1位:紫(白) 2位:白  3位:赤



<男子紅白リレー>
1位:黄色(赤) 2位:赤  3位:水色(白)



 次回は最終回です。応援団の活躍についてお知らせします。

運動会(6年生、小学校最後の運動会)

 今年の運動会は、ご来賓や保護者の皆様にご覧いただくことができませんでした。新型コロナウイルス感染防止のためとはいえ、非常に残念でした。特に、6年生の保護者の皆様には、本当に申し訳なく思っています。
 6年生は、2学期に入ってから毎日一生懸命に練習に励んでいました。学年の競技の練習はもちろん、応援団や紅白リレー、開閉開式の練習、係活動等、本当に学校全体をリードしてくれました。毎日の練習に、最上級生としての自覚が感じられ、本当に素晴らしい取組でした。
 開会式で校長からは、「コロナウイルスの中でもできることはたくさんある。そのできることの中で、精一杯力を発揮してほしい」と全児童に話をしました。今年の6年生は、この言葉を実行してくれました。学校だけでなく、様々な地域の行事、スポーツ大会等が中止となってしまい、残念に思ったり落胆したりしたことでしょう。しかし、今年の運動会での6年生の活躍は本当に素晴らしかったです。最上級生として、今、コロナウイルスと共存する中でどう行動すれば良いかを、下級生に示してくれました。
 6年生の障害走「Do you want to go to heaven or hell?」、今年は英語の研究校でもあり、最上級生は英語力が身についているため、少々の英語の表現は驚きません。3人の教員が紅白どちらかの旗をあげ、その多い方のコースを走る競技です。紅白の旗があがるたびに、歓声があがります。そして、有利なコースの児童は笑みを浮かべて、不利なコースを選んだ児童は決死の表情でゴールを目指します。ある児童はトップを走り、あと一歩で平均台を渡り終えるときに落ちてしまいました。後ろに戻り、平均台を最初から渡り始めましたが、間に合いませんでした。ルールをしっかりと守ろうとするこの児童の行動は、今年の6年生を象徴しています。



 6年生の表現運動は、「Live While We`re Young」です。「若いうちに様々なことにチャレンジしてみよう」といった意味のようです。ソーシャルディスタンスを確保しながらの軽快なダンス、そして一人組体操、工夫を凝らした表現運動は、見ている私たちを魅了しました。




 いつでも笑顔を忘れず、全力を尽くす今の6年生を見ていると、困難に負けずに頑張ってほしいと思うとともに、私たちもできる限りサポートしたいと考えています。残り半年、思い出深い小学校生活となるよう、私たちも全力を尽くします。
  次回は紅白リレーについてお伝えします。

【6年生】講話「奥日光の自然について」 

 6年生向けに、奥日光の自然について、ネイチャーガイドの梅原先生にご講話いただきました。修学旅行では奥日光ハイキングを計画している6年生ですが、身近な自然について知る貴重な機会となりました。



鹿の角が生え替わるお話(スライドの写真がとても素敵でした)


鹿は、この袋25袋分も食べるんだって。


奥日光の自然を守るために、人が足を踏み入れてはいけない場所についてのお話もありました。

日光に行く機会があったら、普段見ない所に目を向けたり、
身近な自然との違いについて考えたり、
いろいろな自然に目を向けていきたいと思います。