令和4年度以前 日誌

避難訓練

 今日の2時間目に火災発生の避難訓練を行いました。9:35に給湯室で火災が発生という想定で開始。火災発生の報告を受け、初期消火を指示しました。初期消火に失敗したため続けて避難開始。緊急放送を確認してすぐに校庭に出ました。1階の子どもたちはすでに移動を始めていました。次々に子どもたちが出てきますが、全員きちんと帽子をかぶり、一列に並んで走ってきます。避難場所について座るまで全く声を出さず静かに避難できました。全員が避難して担任から報告を受け終わるまで、3分17秒でした。「静かに整然と避難できたこと」「空気が乾燥しているので火災が起きやすいこと」「もし火災が起きてしまったら今日の訓練のように避難すること」「自分の命は自分で守ること」などを話しました。



 

 

 

新入児童保護者説明会

 新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のため開催をやめようとも考えましたが、説明を省いて、PTA役員決めと通学班の確認、物品販売のみに内容を絞って開催しました。相談コーナーを作り、質問を受け付け、全体に伝える必要がある場合はメールやホームページを利用することとしました。混乱もなく、例年の1/3の時間で終了しました。次年度以降も同様の開催が可能かどうか検討していきたいと思います。PTA会長さんをはじめ、執行部の皆様には役員決めの際には、大変お世話になりました。


 

 

道徳授業公開

 学校課題の一環として各クラスで授業を公開しています。今回4年生が道徳の授業を公開しました。子どもたちは緊張した表情でしたが、真剣に考えて発表していました。


 

 

通学班編成

 来年度の通学班編制を行いました。6年生が卒業した後の登下校の班を確認しました。新しい1年生を加えての通学班です。実際に班ごとに分かれるのはまだ先になりますが、新しい班長さん・副班長さんを中心にきまりを守って登下校してください。


   

なわとびが一番人気

 校庭の木々が風になびいて激しく揺れています。子どもたちはそんな中でも元気に校庭で遊んでいます。校庭を走り回る子。鬼ごっこをする子。サッカーをする子。ドッジボールをする子。一輪車に乗る子。竹馬をする子。そんな中で、冬になると増えるのがなわとびをする子どもたちです。「おやじ倶楽部」の皆さんが修理してくださったジャンピングボードには長い列ができています。子どもたちは思い思いの技にチャレンジ。「できなかった飛び方ができると嬉しい。」「後ろ三重跳びにチャレンジしています。」「跳んでいるときが楽しい。」子どもたちはとっても元気です。





今週の生け花

 校長室を訪れた方が必ず口にするのが、「イメージとは違ってこんな素敵な趣味をおもちなのですね。」それに対して「そんなわけないでしょ。」がお決まりのやりとりです。今週の花は春の水辺をイメージしているとのことです。題して「春の小川」です。

 

ICT支援員さん

  月に2回ほど、ICT支援員さんが来校されます。ICT活用型の授業やプログラミング学習を行うときの支援をしてくださいます。昨日お伝えした仁神堂幼稚園とのZoom交流も支援員さんにご協力いただいて行いました。今後も授業の中で支援を受けていきたいと思います。

  

1年生 仁神堂幼稚園との交流

 新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のため、毎年行っていた仁神堂幼稚園との交流授業は行えませんでした。何か代わりのものができないかと思案していたところに、タブレットを使ったリモート授業ができることに気付き、早速、仁神堂幼稚園の園長先生や1年担任に話したところ、双方共に乗り気で、すぐに準備に取りかかりました。そして、今日、リモートでの交流が実現しました。小学校の昇降口や教室、体育館、授業や活動の様子などを紹介し、それに対して幼稚園児が質問をしました。1年生はいつもと違って幼稚園児に向かってゆっくりと丁寧に説明をしていました。幼稚園児も1年生の説明を真剣に聞き入っていました。実際に顔を合わせてのやりとりではありませんが、画面を通してのやりとりは子どもたちはもちろん幼稚園の先生方にも好評でした。

 

2月は「にげる」

 早いもので、いそぐ1月は終わってしまい、今日からにげる2月が始まりました。そんな中、忙しく動き回る5年生の後をついて行くと、「6年生を送る会」の準備を行っていました。気が付けばもうそんな時期なのだなあとしばらく様子を見ていました。6年生を気持ちよく送り出そうとどの子も真剣な表情で、アイディアを出し合っていました。昨年度までとは違う形での会になりますが、今までは6年生の後ろからついて行っていた5年生にとっては大仕事へのデビューになります。ぜひ自分たちが納得できるような会にしていってほしいと思います。


   

   

あいさつボランティア

「あいさつの声が小さい。」「自分から進んであいさつができていない。」学校評価から出された本校児童の課題の一つです。職員で話し合い、子どもへの指導はもちろんのこと、職員から進んであいさつをするように心掛けています。また、職員が昇降口に立って登校してくる子どもたちにあいさつをしています。その結果少しずつあいさつの声が大きくなってきました。さらに児童会であいさつをしようということになったのですが、その前に委員会に入っていない子どもたちから自分たちもあいさつを呼び掛けたいという声が出され、登校後、時間のある児童が職員と一緒にあいさつをするようになりました。「あいさつボランティア」の誕生です。今朝も昇降口から元気なあいさつが聞こえてきました。