令和4年度以前 日誌

木を揺すったら

7月14日(水)業間に校庭を歩いていると、「先生、ボールが木に引っかかってしまいました。」と言いながら、6年生が木を揺すっていました。遊んでいたボールが木に乗ってしまったらしいのです。次の瞬間、その子たちから「クワガタだ~っ」という叫び声が。揺すった木から2匹のクワガタが落ちてきたのです。ボールよりも先に。

なんともラッキーなお話でした。

花が咲いたよ

7月14日(水)、登校指導を終えて昇降口に向かうと、あさがおの世話をしているたくさんの1年生の姿が目に入りました。「先生、ぼくの花が咲いたよ」「私はつぼみができたよ」「明日、咲くかなぁ」1年生の嬉しそうな声が耳に入ってきました。みんな、よかったですね。世話をしたかいがありましたね。

 

KLVさんの活動がありました。

7月13日(火)、KLVさんが図書室の環境整備を行ってくださいました。「これから夏休み」というこの時期にピッタリの掲示物を作ってくださいました。また、新刊本の受入れをしてくださいました。お忙しいところ、子どもたちのために時間をつくってくださいまして、本当にありがとうございます。今後とも、よろしくお願いいたします。

 

 

業間はこんなに天気がよかったのに

業間の子どもたちの様子です。こんなに外で気持ちよく過ごせたのに。13:10には鹿沼市に「大雨警報」が発令されました。あっという間に校庭は水浸しになりました。

業間終了後、1年生が使っていた一輪車を片付けてあげる3年生の姿がありました。また、委員会の仕事として竹馬を整とんする姿や、委員会の仕事ではないのに友達の仕事を手伝う姿が見られ、とても嬉しく思いました。

生命の神秘

7月13日(火)業間に校庭を歩いていると、6年生のある男の子が、「先生、あそこでセミが生まれています。」と教えてくれました。案内してもらって見てみると、まさに「羽化」の最中でした。その子も虫が好きで、1時間目の理科で「葉の観察」をしていたときに、たまたま見つけて、業間にはタブレットを持ってきて、既に動画と静止画を撮影し終わったとのことでした。今は、サイトを検索すれば、いくらでも動画が見つかるご時世ですが、私にとっては、「生」で見られたことがとても嬉しく感じました。まだまだ私も少年のような心を持ち合わせているようです。