令和4年度以前 日誌
5年生が出発!
6月1日(火)7:10頃、5年生が臨海自然教室に満面の笑みで出発しました。出発式では、あいさつも返事もよくできました。昨年度は、4年生の宿泊学習が実施できず日帰りでした。今年度は、念願の宿泊です。嬉しくないはずがありません。保護者の皆様、ご協力ありがとうございます。
5年生は、学校とは違う場所で、どんな経験をしてくれるのでしょうか。楽しいことばかりだといいのですが。どのようにして楽しくするかは自分次第、自分たち次第といったところでしょうか。
自分のよいところをたくさん発揮してきてください。そして、自分たちの力で楽しい2日間にしてきてください!
子どもたちは一生懸命でした。
午前中、板荷の自然体験交流センターに行ってきました。子どもたちは、「仲間づくりゲーム」に取り組んでいました。「知恵」「コミュニケーション」「協力」を3つのキーワードとして活動していました。「パイプライン」も「バケツに玉入れ」も楽しそうでした。
活動後の振り返りに時間には、子どもたちは学んだことを1人ずつ話しました。担任の先生がリードしながら、子どもたちは1つのキーワードを選択して、それについての感想・考えなどを述べていました。有意義な時間になったと思いました。
4年1組が出発!
5月31日(月)、晴天の下、4年1組の児童が爽やかに出発しました。学校とは違う場所で、どんな経験をしてくれるのでしょうか。楽しいことばかりだといいのですが、そうはいかない場合があるかもしれません。そこは、友達とどのように折り合いをつけるか、そんなところも注目ポイントの1つです。
さぁ、楽しんできてください。
時代は大きく変わりました
それにしても、時代は大きく変わりました。従来のように、黒板、チョーク、教科書、ノートだけで授業を行うなど、もはや時代遅れとなっています。
これまでに教室を見て回った際にも、たくさんの先生方が、タブレット、大型モニター、電子顕微鏡などを活用して、効果的な授業を展開していました。とはいっても、毎時間ICT活用をしているということではありません。
ご存知のように、今年度、タブレットが1人1台、大型モニターが各教室に1台ずつ整備されました。それまでは紙に頼らざるを得なかったことをデジタルで行えるようになりました。「どんなことができるのか」を知っているのと知らないのとでは大違いです。「知っている」のと「できる」のはまた違うので、そこがなんとも難しいところですが。
ICTの活用は、手段・ツール・文房具であって、授業の目的(ねらい)ではありません。しかしながら、1人1台の端末を活用することを通して、授業の目的に迫ること、授業改善に生かすことなどが、私たちには求められています。
通学路の危険箇所についての話合い
5月28日(金)業間の時間を少しだけ長く確保して「通学班の危険箇所話合い」を行いました。安全に対する意識を高めることをねらいとしました。通学班ごとに集まり、自分たちの通学路で危険な場所について再確認し、その場所の写真を地図に貼るという活動でした。今年度の通学班は44あります。みんな真剣な表情で話し合っていました。
自分の身は自分で守ることが大切です。登下校中には、班長・副班長を頼りにし過ぎることなく、自分がしっかりするんだという意識を高めていきたいと思っています。
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