令和4年度以前 日誌

第74回卒業式

 3月11日木曜日,卒業式が規模を縮小して挙行されました。令和2年度の卒業生は119名です。

 校長先生から全員一人一人に卒業証書を授与されました。誰もが緊張の中,立派な姿で受け取ることができました。

 式辞の中に,立志式の時に贈った「尊聞行知」のお話をされていました。この言葉は,人の話をよく聞いて,理解してから行動しなさい,つまり,素直で謙虚な生き方をしなさいということ教えてくれています。人はついつい言い訳をしてしまうことがあります。これが人の成長を止めてしまう。気持ちの持ち方で,多くのことを学び,自分の能力を伸ばすことができるということをお話しされていました。自分の夢を実現させるために,「尊聞行知」をモットーに頑張ってください。

   

 

   

 

   

 

   

 

3年生奉仕作業

 本日,3月8日月曜日は,県立高校一般入試の日でした。

 私立高校単願で進路が決定済みの生徒,県立特色選抜内定の生徒,あわせて41名は,学校に登校して奉仕作業をしました。

 作業分担は,多目的教室内外の清掃,木工室のとその周辺の整理整頓,昇降口の窓拭き,屋外バスケットコート整地、体育館内の清掃・椅子の清掃,卒業式リボン作成,ガス台清掃,樹木伐採,駐車場砂利敷き,駐輪場の白線引きです。

 朝,小雨が降っていたので外の作業が心配されましたが,無事に奉仕作業ができました。どの生徒もとても熱心に取り組んでいました。

桜のメッセージ

 3年生の教室廊下に,「桜のメッセージ」が掲示されています。卒業を前に1,2年生が3年生にクラスや部活動ごとに書かれたメッセージです。

 また,3年生からも1,2年生へのメッセージも掲示されています。全体で集まって,3年生を送る会ができないため,カードに気持ちを書いて伝えました。休み時間は,カードを熱心に読む姿が見られます。

  

  

 

 

 

ICT支援員によるタブレット活用研修

 鹿沼市内小中学校にタブレットと大型モニターが導入されます。タブレットの充電保管庫,大型モニターが既に教室に配置されました。タブレットは後日設置され,利用が始まります。

 それに先だって,ICT支援員(業者の方)が何回か学校に来校し使い方について支援してくださっています。教職員による研修が少しずつ進められ,自在に利用できるようになるにはまだ時間がかかると思いますが,真剣に学んでいるところです。

 

3年生から1,2年生への部活動ごとのお礼のメッセージ

 1,2年生から3年生への部活動ごとに卒業を前にメッセージを放送で送りました。今度は,3年生から1,2年生へ 部活動ごとにお礼のメッセージを送りました。

 2月22日 野球・陸上男女

 2月23日 パソコン・テニス男女

 2月25日 バスケ男女・美術

 2月26日 科学・剣道男女・吹奏楽

 3月 1日 卓球男女・バレー・生徒会

 3年生最後大会もできなくて,何も後輩たちに残せず卒業してまう自分たちに,温かなメッセージをもらって嬉しかったこと,部活動の練習に一生懸命についてきてくれたこと,進路を決めるこの辛い時期に,心のこもった温かいメッセージに感動し,これからの北中を盛り上げてほしいことを伝えていました。

 

マイチャレンジ改めマイリサーチ実施

 2年生が,「マイチャレンジ」をコロナの影響で実施できなかったため,「マイリサーチ」を実施しました。

 これは,総合的な学習の時間のテーマに沿って実施されたものです。キャリア教育の視点で,それぞれの生徒が興味ある教室を選び,参加していました。内容は,「設計教室」「防災体験教室」「ボディメイク教室」「研究授業・幼児おもちゃ製作」「福祉体験教室」「防災食」「動画教室」など多岐にわたっています。講師は,第2学年の先生です。防災体験教室のみ,菊沢きずなプロジェクトの方が講師でした。

 どの教室の生徒も熱心に取り組み,あっという間の2時間でした。

 なお,防災体験教室では,とちぎテレビ,かぬまケーブルテレビの取材を受けていました。

   

   

   

   

  

 

3年生 ダンス発表会

 3年生は,体育でダンスの授業を行いました。その発表会が2月18日に行われました。

それぞれの班で,表現を工夫しながら練習し,すばらしいダンスを披露することができました。

 

   

 

  

1年生 職業講話

 2月4日(木) 総合的な学習の時間にキャリア教育の一環として,栃木県経済同友会の方のコーディネートで職業講話を実施しました。

 「開倫塾」代表取締役社長 林 様,「フェドラ」代表取締役 陳 様,「アイディ」代表取締役 田村 様,「古口工業」代表取締役 古口 様,「オニックスジャパン」代表取締役 大西 様を,お迎えして,普段どんな業務を行っているのか,中学生として今何をやっておけばよいのか,今後どんなことをしたらいいのかについて,いろいろな実例を交えてお話をいただきました。だれもが,未来の自分のために「今」を大切にすることを学んだようです。また,どの会社も,説得力があり聞いている教職員もためになるお話でした。

   

   

 

立志式

 2月1日月曜日,立志式が行われました。

 立志式の2学年のスローガンは,「独立独歩~目の前の壁を乗り越えよう!!~」です。

 まず,校長先生から「独りを慎む」の言葉が書かれた短冊を記念品としていただきました。式辞の中に,その言葉の意味について説明がありました。

 『誰も見ていない,自分一人の時でも,行いを慎み,道を外れないようにしなさい。』という言葉だそうです。この言葉は,誰も見ていなくても,自分の行動を正しておくこと,そして,一人の人間として,自らを律する心の大切さを教えてくれています。誘惑に打ち克つ強い心もって,夢の実現に向けて努力してほしいとお話をしていただきました。

 式辞の後は,立志の言葉をみんなの前で一人一人発表しました。緊張感の中で,しっかりと自分の目標を発表できました。また,目標の言葉をキーワードにして色紙に書き,その色紙も披露していました。

 2年生の今後の活躍を期待したいと思います。

    

   

 

第2回授業力向上訪問

 1月27日水曜日に2回目の授業力向上訪問が実施されました。市教委の指導主事の先生をお迎えして,参観をしていただき,後日,成果と課題をまとめることになります。

 どの授業も生徒たちは,課題をしっかり捉え自分の考えをもって,ペアやグループで交流しながらより深まりのある考えを持つことができました。

 緊急事態宣言が発令中のため,授業研究は行わず,後日,指導主事の先生と振り返りを行うことになっいます。

 

   

   

   

   

  

3年生への応援メッセージ

 3年生は,現在,三者懇談が終わりて私立高校の受験と県立高校の特色選抜の準備など,進路についてより真剣に考える時期となってきました。

 そこで各部活動の部長が,給食の時間に校内放送で,3年生へのメッセージを送りました。

 あいさつなどの礼儀・諦めない気持ち・他人を大切すること・チームワークなどを3年生から学んだことで,今の自分の成長に役立っている。その感謝の気持ちをメッセージ込めて伝えていました。

 

  

オンラインで研修が始まりました。

タブレットを使ってオンラインで研修が一部はじまりました。はじめは機器の取扱に戸惑いがありましたが慣れるとその良さと課題が分かってきました。今後,リモートで取り組みが進むと思います。

 

令和3年度入学 新入生保護者説明会

 1月20日水曜日に新入生保護者説明会を実施しました。マスク着用,手指の消毒,座席位置の間隔や向き,会話を控える,蜜を避けるために会場の出入り口の変更等,新型コロナウイルス感染予防対策を十分にとって開催です。参加された方の御協力でスムーズに実施することができました。感謝いたします。

 教育課程,学習指導,学校生活,部活動,特別支援教育,学校徴収金等について資料をもとに各担当が説明しました。

 新入生に向けての北中学校の説明会は,中止としましたが,各小学校に校長先生と担当者が小学校に出向いて簡単な説明をしています。入学式までにはまだ期間があります。制服などの準備や心の準備も整えておいてほしいと思います。

 

   

令和2年度 第3学期 始業式

 3学期始業式は,生徒は各教室で,校長先生から放送にて式辞をいただきました。内容を紹介します。

全体に対して

『学期が変わったり,新しい年になることは自分自身を大きく変えるチャンスになる。したがって,新しい目標を立て,その目標に向かって地道に努力することが大切になってくることになる。努力する中で,思うように進まないことや失敗すること,苦しいことがあるかもしれないけれどが逃げずに立ち向かってほしい。今年は丑年で,牛は誠実さを象徴する動物言われている。先を急がず,一歩一歩着実に進んでほしい。3学期は,短い期間である。いい加減に過ごしてしまえば,一瞬にしてこれまでの努力が無駄になってしまう。「知っていること」を「できること」へ自分を成長させてほしい。』

各学年に対して

『3年生:目の前の進路に向けて,ひたすら突き進むのみ。2年生:3年生からのよき伝統を受け継ぎながら新しい北中学校を築いてほしい。1年生:自分はなにをすべきなのか考え,正しい目で見て判断し本当の意味での先輩になれるようになってほしい。』

 

「静かな年末年始」関するメッセージ等について

 標記の件につきまして,市教委より連絡がありました。

 新型コロナウイルス感染症対策分科会からは,命と暮らしを守るために一人一人が年末年始を静かに過ごすことが求めらる,との提言がなされています。これを踏まえ,「静かな年末年始」に関する具体的なメッセージが掲載されています。以下のリンク先を掲載しましたので,参考にしてください。

「この冬は,静かな年末年始を」

《「静な年末年始」ホームページ特設サイト》  URL:https://corona.go.jp/proposal/

《「コロナ対策のポイントを,探そう!」ページ》URL:https://corona.go.jp/proposal/winter/

《新型コロナウイルス感染症対策推進室Twitter》 URL:https:twitter.com/kanbou.com/Kanboukansen

令和2年度 第2学期終業式

 第2学期終業式は,距離をとって食堂で行いました。教室と食堂までの往復は,会話をせず無言で移動しました。

校長先生から今年1年を振り返ってお話を聞きました。

『「新しい生活様式」が定着したが,現在の生活が当たり前にできているのは,たくさんの人の支援のお陰である。その「当たり前」の生活に感謝し,素直な気持ちで生活してほしい。新年を迎えるにあたって,「①やってよかったこと,これから続けていきたいことは何か。②うまくいかなかったことは何か,それをどのように改善するか。③新しくやってみたいことは何か。」この3つの視点を丁寧に振り返ってほしい。これをもとに,新年の目標をしっかり立て,令和3年を大きく飛躍しほしい。』

 

生徒会任命式

 令和2年12月21日月曜日に,生徒会の任命式が実施されました。

 新生徒会役員,部活動の新部長,委員会の委員長が校長先生より任命書が渡されました。

 生徒会役員は,旧役員から正式にバトンタッチが行われ,北中学校をもっと盛り上げてほしいと思います。

 

   

第1回 授業力向上訪問

 11月18日水曜日に鹿沼市教育委員会による1回目の授業力向上訪問がありました。
 本校では,学校課題を『「主体的・対話的で深い学びの視点を取り入れた授業づくり」~指導過程における言語活動の工夫を通して~』としています。

 研究授業を行うにあたって,市教委の先生と授業の展開について何度か打合せを行いました。
 この取り組みは,授業力を向上させることがねらいで,強いては生徒の学力向上につながります。生徒たちは,どの授業も,自分の考えをしっかりもって交流をしながら学び会うことができました。

   

   

修学旅行CM発表会

  11月6日(金)に修学旅行の「福島の魅力を伝えるCM動画」の発表会を行いました。

 このCM動画をつくることと発表会は,旅行会社とソフトウエア開発会社の協力で実施できました。「チームワークをいかにつくるか。」の講話を事前に研修して,班別にチームワークを大切にしながらCM作成の方法について検討してきました。

 修学旅行中に撮影した30秒間のCMには,福島の魅力を伝える内容がしっかり入っており,クオリティの高いものとなっていました。CMを撮影している様子などが,地元のケーブルテレビで放映されたり,新聞に掲載されました。

 発表会の最後には,様々な賞を旅行会社やソフトウエア会社をいただいていました。

 

   

   

 

1年自然体験学習

 
 11月4日に、1年生が、仲間と共に高め合おう「思いやり」「自立心」をテーマに自然体験学習を行いました。
 規模縮小の形で、1日の日帰りの計画に変更し実施しました。板荷までの交通手段は、1~3組は、行きはバス、帰りは10kmの徒歩、4~5組は、行きは10kmの徒歩、帰りはバス利用でした。板荷では、間伐体験として、ヘルメットを着用して、間伐材を薪にする活動を行いました。のこぎりの使い方をお教わり、熱中して取り組んでいました。有意義な活動ができました。
 保護者の皆様には、行きと帰りの交通ボランティアに協力をいただいたり、途中、休憩とトイレの使用のために下遠部の公民館、菊沢西小をお借りしました。ありがとうございました。