令和4年度以前 日誌

【3年生】 岩恵木工所で組子づくり!


  9月25日(金)に、社会科の学習で、岩恵木工所へ校外学習に行ってきました。





 岩恵木工所では、組子の作り方や、種類など、詳しく説明をしていただき、子どもたちも興味津々な様子でした。
 また、岩恵木工所の岩本様が3年生全員分の組子の材料を準備してくださり、実際に組子作りを体験することができました。釘などを使わないで、作品を仕上げる組子の良さを感じながら、楽しそうに作っていました!








 子どもたちからは、「組子の設計図は無く、頭の中に全て入っているなんてすごい!」「一人で作っていることにびっくりした!」「組子を作るときに、折れてしまった・・・力加減が難しい・・・それを失敗しないで作れるなんてすごい!」などの声がありました。岩本さんのご自宅を見せていただいたときは、外観から見ただけでも多くの組子が使われている様子を見て、更に感嘆の声があがりました。

運動会(応援団)

 今年の運動会は、接戦でした。結果は白組の優勝で終わりました。白組のみなさん、優勝おめでとう!赤組も一生懸命最後まで頑張りました。
 この子どもたちの活躍を支えたのが、応援団です。今年はコロナウイルス感染防止のため、全校児童は声を出さない応援となり、応援団にかなりの負担がかかりました。しかし、一人一人の応援団は気持ちを込めた応援を繰り広げ、盛り上げてくれました。
 2学期が始まり、非常に暑い日が続きましたが、応援団の児童は毎日、暑い中で練習に取り組みました。その成果が当日の応援に表れていました。本当に素晴らしかった!今年の応援団!




 以上で今年の運動会の児童の活躍の紹介を終了します。来年は、コロナウイルスの感染が終息し、さらに素晴らしい運動会となるように心から願っています。保護者の皆様、地域の皆様には様々なご協力をいただきました。改めて感謝申し上げます。

運動会(紅白リレー)

 今年の運動会は、まれに見る接戦でした。女子の紅白リレーが始まる前の得点は、赤が574点、白が591点、わずか17点差でした。各学年から選抜された選手たちも真剣な表情で、校庭は大変盛り上がりました。選抜されたメンバーの走りは本当に素晴らしく、運動会を大いに盛り上げてくれました。
<女子紅白リレー>
1位:紫(白) 2位:白  3位:赤



<男子紅白リレー>
1位:黄色(赤) 2位:赤  3位:水色(白)



 次回は最終回です。応援団の活躍についてお知らせします。

運動会(6年生、小学校最後の運動会)

 今年の運動会は、ご来賓や保護者の皆様にご覧いただくことができませんでした。新型コロナウイルス感染防止のためとはいえ、非常に残念でした。特に、6年生の保護者の皆様には、本当に申し訳なく思っています。
 6年生は、2学期に入ってから毎日一生懸命に練習に励んでいました。学年の競技の練習はもちろん、応援団や紅白リレー、開閉開式の練習、係活動等、本当に学校全体をリードしてくれました。毎日の練習に、最上級生としての自覚が感じられ、本当に素晴らしい取組でした。
 開会式で校長からは、「コロナウイルスの中でもできることはたくさんある。そのできることの中で、精一杯力を発揮してほしい」と全児童に話をしました。今年の6年生は、この言葉を実行してくれました。学校だけでなく、様々な地域の行事、スポーツ大会等が中止となってしまい、残念に思ったり落胆したりしたことでしょう。しかし、今年の運動会での6年生の活躍は本当に素晴らしかったです。最上級生として、今、コロナウイルスと共存する中でどう行動すれば良いかを、下級生に示してくれました。
 6年生の障害走「Do you want to go to heaven or hell?」、今年は英語の研究校でもあり、最上級生は英語力が身についているため、少々の英語の表現は驚きません。3人の教員が紅白どちらかの旗をあげ、その多い方のコースを走る競技です。紅白の旗があがるたびに、歓声があがります。そして、有利なコースの児童は笑みを浮かべて、不利なコースを選んだ児童は決死の表情でゴールを目指します。ある児童はトップを走り、あと一歩で平均台を渡り終えるときに落ちてしまいました。後ろに戻り、平均台を最初から渡り始めましたが、間に合いませんでした。ルールをしっかりと守ろうとするこの児童の行動は、今年の6年生を象徴しています。



 6年生の表現運動は、「Live While We`re Young」です。「若いうちに様々なことにチャレンジしてみよう」といった意味のようです。ソーシャルディスタンスを確保しながらの軽快なダンス、そして一人組体操、工夫を凝らした表現運動は、見ている私たちを魅了しました。




 いつでも笑顔を忘れず、全力を尽くす今の6年生を見ていると、困難に負けずに頑張ってほしいと思うとともに、私たちもできる限りサポートしたいと考えています。残り半年、思い出深い小学校生活となるよう、私たちも全力を尽くします。
  次回は紅白リレーについてお伝えします。

【6年生】講話「奥日光の自然について」 

 6年生向けに、奥日光の自然について、ネイチャーガイドの梅原先生にご講話いただきました。修学旅行では奥日光ハイキングを計画している6年生ですが、身近な自然について知る貴重な機会となりました。



鹿の角が生え替わるお話(スライドの写真がとても素敵でした)


鹿は、この袋25袋分も食べるんだって。


奥日光の自然を守るために、人が足を踏み入れてはいけない場所についてのお話もありました。

日光に行く機会があったら、普段見ない所に目を向けたり、
身近な自然との違いについて考えたり、
いろいろな自然に目を向けていきたいと思います。