< 教育目標 >
多様性の中で 主体的に未来を切り拓く力を身に付けた子を 地域とともに育成する
・ 自ら学ぶ子 ・思いやりのある子 ・たくましい子 (東光魂)
< 児童に身に付けさせたい資質・能力 >
◯ 思考力・判断力・表現力 ◯ 自尊感情・自己肯定感 ◯ コミュニケーション力
「全力・挑戦・感謝」をモットーに、
『楽しく活力のある学校 誰もが輝ける学校』を目指します。
1月8日(金)、3学期の始業式が行われました。新型コロナウイルスの感染防止のため、今回も放送を使用し、子どもたちは教室で式に参加しました。
まず、各学年の代表の子どもたちから、新年のめあての発表かありました。
4年生の代表児童からは、
・なわとび記録会があるので、練習を頑張り、良い記録を出したい。
・漢字の50問テストで100点をとりたい。
・自主学習をしっかりと行いたい。
・自分から進んで授業中に意見を発表したい。
との発表がありました。
続いて3年生の児童からは、冬休みに、家の大掃除の手伝いをしたことや、習字の練習を何度も何度も頑張ったことについて発表があり、その後、3学期のめあてが2点発表されました。
・国語のテストが苦手なので、その苦手を克服したい。
・読書に積極的に取り組みたい。
コロナウイルス感染防止にもしっかりと取り組みたいとのことでした。
続いて2年生からは、冬休み中、パズルをして楽しく遊んだことの話の後、3学期のめあてについて次の3点の発表がありました。
・なわとびで、二重跳びを30回できるようにしたい。
・新しく出る漢字を全部覚えたい。
・元気にあいさつをして、たくさんの人を良い気持ちにしたい。
続いて1年生の発表です。楽しい3学期にするために、次の2点がめあてとして発表されました。
・授業中、できないことややりたくないことを投げ出さずに勉強する。
・友だちとの約束をしっかりと守り、たくさんの友だちと仲良くする。
続いて高学年、5年生児童の発表です。3学期のめあてを一つに絞って、具体的な目標を立てているようです。
・自分が苦手なことは、計画を立てて実行することです。計画を立てても、途中であきらめてしまったり、他の誘惑に負けてしまうことがあります。テレビの誘惑に負け、勉強を後回しにしてしまうことがあります。3学期は、自分に厳しくし、誘惑に負けないように頑張りたいです。そして、立派な6年生になれるよう努力したいです。
最後は6年生です。
・担任の先生のアドバイスで、自主学習のやりかたがよくわかった。3学期は自主学習を進んでやりたい。
・係活動や委員会活動をしっかりと行い、卒業式などの役割もしっかりと果たしたい。
・最後の学期を十分に楽しみ、クラスの思い出をたくさん作りたい。
一人一人の代表児童がしっかりと発表していました。
代表児童の発表のあと、校長から次の2点について話をしました。
1 めあてをしっかりともって3学期を送ろう。
2 新型コロナウイルスの感染防止策をしっかりと行おう。
一人一人が安全にめあてに向かって努力できる3学期にしたいと考えています。毎日、たくさんの笑顔が学校の中で見られることを期待しています。保護者の皆様、地域の皆様、3学期もぜひご協力をお願いします。
12月1日(火)から翌週にかけて、本校の持久走記録会が行われました。例年、会場としている黒川河川敷が使用できず、昨年度は体育館でのシャトルランの記録を計り、記録会としました。しかし、今年度は、何とかして保護者の皆様に応援していただける形での記録会ができないだろうかと、校内で検討を行ってきました。その結果、今年度は校庭に特設コースを設置し、保護者の方にも見ていただける形で実施することとしました。
感染防止対策として、1日1学年の記録会とし、6日間に分けて実施することにより、「密」を防ぐこととしました。また、大きな声での応援は避けるよう指導しながらの記録会となりました。
毎日、100人近くの保護者の方の応援をいただき、子どもたちが一生懸命に特設コースを走る姿を見ることができました。中には転んでしまう児童もいましたが、保護者の皆様の応援のおかげで、最後まで完走する児童が見られました。大きな拍手、ありがとうございました。
保護者の皆様におかれましては、徒歩や自転車での来校等について、ご協力をいただきましてありがとうございました。
<1年生>
<2年生>
<3年生>
<4年生>
<5年生>
<6年生>
11月13日(金)は、「かぬま教育の日」でした。本校では、昨年度に引き続き、英語の授業を公開し、小学校における今後の英語の授業についての研修が行われました。昨年は200人を超える教員が県内外から参加しましたが、今回の研究会は、新型コロナウイルス
感染症予防のため、市内の小学校から各校1名の限定された参加者でした。
まずは本校の研究内容について、廣瀬研究主任より説明を行いました。
<本校の研究内容について>
研究主題「外国語を用いて対話できる児童の育成
~関わり合いを通してコミュニケーション力を育む授業の工夫~」
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当日は、本校の3年3組、4年2組、6年3組の授業を公開しました。
3年3組の授業
子どもたちが楽しみにしているクリスマス…クリスマスツリーに興味をもたせ、ツリーの飾り付けを通して、色や形、欲しいものを尋ねたり答えたりする表現に慣れ親しむことを目標とした授業でした。
4年2組の授業
ALTの姪から英語のビデオメッセージが送られてきました。
イギリスの自分の学校のお気に入りの場所を紹介する内容でした。
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そこで今度は、東小4年生から、自分の学校のお気に入りの場所を返信しようとする活動を通して、教科名や教室名、お気に入りの場所の伝え方に慣れ親しむことを目標とした授業でした。
6年3組の授業
アメリカの小学校の先生に、自分たちで栄養バランスを考えた日本の給食のメニューを伝えることを通して、給食の材料が、どの栄養素のグループに入るのかについて伝えることができるようになることを目標とした授業でした。鹿沼市共同調理場の栄養士にも協力していただき、完成したメニューは実際に給食として提供していただけることとなっています。
当日は、文部科学省から直山木綿子視学官、東京家政大学から太田洋教授にお出でいただき、指導・助言をいただきました。
<文部科学省視学官 直山木綿子先生より>
・授業を構想する際には、子どもたちの活動の必然性を十分に考える必要がある。何のためにこの活動を行うのか、目的場面の設定がとても重要である。子どもたちが本当にやりたいという気持ちになっているか、確認しながら授業を進めてほしい。
<東京家政大学教授 太田 洋先生より>
・研究には、積み重ねと継続性が大切である。東小の研究の素晴らしい点は、そこを重要視しているところである。2年目、子どもたちと教員の変容を検証してほしい。
新型コロナウイルスの影響もあり、これまでなかなか研修会を開催できない状況にありました。しかし、この日は、授業を通して様々なことを学ぶことができました。研究を通して、英語を話すことが楽しいと思える子、英語を使って様々なコミュニケーションを図ろうとする子をこれからも育てていきたいと思います。
なお、この研修会開催にあたっては、鹿沼市教育委員会にも多大なるご援助をいただきました。本当にありがとうございました。
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